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グリンダ3走目も惨敗

グリンダ、中山競馬第5R芝2200mに出走しました。

12月にデビューするも2走続けて二桁順位と惨敗続きのグリンダ、一旦放牧に出して約2か月振りで3走目に挑みます。
馬体が寂しく、レースでは全くいいところがなかったので、どれだけ成長しているかに注目。

グリーンチャンネルでの観戦、馬体重は前走比+4キロの428キロと、見た目も数字上も成長はあまりなし。
人気は全くなく、単勝235.4倍の14番人気と全くの圏外扱い。単勝200倍超えはあまり記憶にない。

さてレース、グリンダは、まずまずのスタートから集団の真ん中あたりにつけます。
そのまま正面から向正面と位置取り変わらずレース進行。
3〜4角を周っての直線、各馬スパートも先行勢についていくのがやっとで、最終的に優勝馬から1.7秒差の18頭中10着に終わりました。

馬体の成長が見られず、レース内容もこれまで同様に集団の追走が精一杯で、見るべきものは全くありませんでした。
今後馬体の成長でもない限り、これ以上はいくら走っても同じことの繰り返しだと思います。これで引退か、次走あたりで引退でしょう。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

柴山騎手「きょうは前が残る展開になってしまいました。結果的には前半もっと促していってもう一列前のポジションをとっておけば、もう少し上位争いに加われたかもしれません。素直で乗りやすい馬です。折り合いは問題ないですし、ラストもしっかり伸びてくれていますのでこの距離もあっているのだと思います。むしろ、もっと長くても対応できそうな印象を受けました」

手塚調教師「前回の競馬を見て、この距離に適性があると判断して使いました。騎手は『前半もう少し積極的に乗っていれば』と言っていましたが、これは展開のあやでもありますので仕方のないところだと思います。今後は、平坦コースで芝の長めの距離のある4月の福島開催を使うつもり。ただ、厩舎の馬房の都合があり、2週間程度、鉾田へ出して調整してもらいたいと考えています」

近日中に鉾田へ移動予定です。

コメントを読むと、それほどの惨敗とは思っていないようで、これで引退とはせず、まだ走らせるようです。
出資者としてはありがたくない話ですが、しばらく期間を置くなりして馬体と競走能力の成長を促すくらいしか対処はなく、この状態でいくら走らせて無駄だと思うのですがねえ。

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