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レイクマッケンジー特別戦勝ち

レイクマッケンジー、船橋競馬第7R花見月特別ダート1600mに出走しました。

2月の出走予定レースが大雪のため中止となり、貴重な出走機会を失い、前走から2か月振りの出走となったレイクマッケンジー、賞金を加算するため、特別戦に出走することに。ここで勝って今後につなげたいところ。

年度末なので仕事を休む訳にもいかず、携帯で知った結果は、見事に優勝。

帰宅後にネットでレース観戦。
レイクマッケンジーはまずまずのスタートから先頭の馬にぴたりとつけて、2番手でレースを進めます。
3~4角を周るところで3頭での競い合いから、直線で抜け出し、最後は後続馬を突き放しての快勝でした。

勝った内容も良く、次走以降が楽しみになりました。
今日のレースは賞金250万円、これを加算して、今後が広がりました。

社台グループオーナーズ公式サイトによる詳しいレース解説。

◆レイクマッケンジー
3月17日(月)船橋7R・花見月特別・3歳(一)組・距離1600m戦へ56kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス1kgの494kgでした。まずまずのスタートから内からハナを主張する馬を行かせて、道中は2番手に落ち着きました。その後、勝負どころの3~4コーナーでは先団3頭が雁行状態になりましたが、直線では手応え良く抜け出し、最後は後続に3馬身差を付ける完勝ぶりでした。勝ち時計は1分45秒2でした。澤田騎手からは「まだ精神面で子供っぽいところがありますので、道中は他馬と併せる形で気を抜かせないように気をつけました。きょうは完勝だったと思います。」と、川島正一調教師は「まだ体質面で弱いところがありますし、大事にしながら使っていきたいと考えています。今後は賞金的に出走が叶うようであれば、5月8日(木)船橋・東京湾カップ(S3・1700m)を目指す予定です。」とのコメントがありました。

大事をとって期間をあけたうえで、次走は東京ダービートライアルに出走するようです。
もっと数を使ってほしいとも思いますが、この時期なので、南関クラシックに挑戦するのも貴重な経験かもしれません。
優勝賞金1000万円の南関重賞、何とか現地まで見に行きたいものです。

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