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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
暖かくなって状態が上向いてきたのは間違いなく、この中間から坂路コース入りを2本に増やして、ハロン17秒のキャンターまで進めています。調教後に息の乱れもなく、このまま速めに移行して入厩の声を待ちたいところです。入厩した場合は3歳限定戦(6/1(日)まで)に使いたい考えがあるようです。現在の 馬体重は521kgです。

春は全休かと思いましたが、早く復帰できるかもしれません。

◆フェイマスワーズ
まだ全体的な歩様が改善されず、この中間にショックウェーブによる治療を施しました。引き続きウォーキングマシンで45分間の運動を行っており、いずれマシン入りの時間を延ばす作戦です。運動を制限されていますが、幸いテンションが上がらないのは良い傾向で、時間を要しますが焦らず進めていきたい方針です。また、今後の状況次第では患部に再度消炎剤を注入するかもしれません。3月に計測した体高は156cm、胸囲は176cm、管囲は19cm、現在の馬体重は443kgです。※なお、本馬は4/17(木)に行われる、産地馬体検査を受検する予定です。

引き続き治療中。調教どころではありません。

◆インペカブル
現在は週4日は坂路コースでハロン20~22秒ペースのキャンターを1日2本、また週1日は坂路コース1本をハロン20秒ペースで乗っており、別の週1日は周回コースでハロン20~24秒ペースのキャンターを乗るフラットワークを行っています。ほぼ同じ調教メニューですが、順調に日々の調教を消化しています。調教中は従順で扱いやすく、人の指示に素直な面を見せますが、常歩など気持ちに余裕がある時はやや繊細な面を見せています。まっすぐにしっかりと走っている姿は好感が持てますし、このまま安定した走りを保ちつつ、体や首の使い方がさらに良くなるようにしていきたいです。飼食いはややゆっくりではあるものの、完食できています。週の中で強い調教を行う土曜日や、休み明けの月曜日にスクミの症状を見せる時があります。日曜日に他の馬よりも長めにウォーキン グマシン運動を行うなどの対策を取りながら様子を見ています。今後もスクミの症状に注意しながら、坂路主体の調教で乗り込んでいきます。3月に計測した体高は162cm、胸囲は186cm、管囲は19cm、現在の馬体重は467kgです。

こちらは順調に調教が進んでいます。このまま無事に。

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