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マトリョーシカ昇級初戦は惨敗

マトリョーシカ、京都競馬第5R500万下ダート1800mに出走しました。

2月大雪の中の初勝利から放牧に出て、約3か月半振りの出走で昇級初戦を迎えるマトリョーシカ、牡馬相手のレースですが、どこまでこのクラスで通用するかに注目。
京都競馬場なので現地観戦。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比+4キロの494キロと立派な馬体を維持。
人気は全くなく、単勝34.5倍の10番人気。牡馬相手では致し方なし。

さてレース、マトリョーシカはまずまずのスタートから先行争い、先頭から5、6番手につけます。
しかし、1~2角を周って向正面あたりから徐々に後退し、ムチを入れて何とか追走する形に。
3~4角を周り直線に入るところではもはや集団についていくことができず、最後は前の馬から9馬身と大きく離され、優勝馬からは3.6秒差の12着で入線しました。

牡馬相手でどこまで勝負になるかと思いましたが、正直なところレース半ばから全くついていくことができませんでした。昇級初戦とはいえ、敷居が高かったようです。
今後は牝馬限定戦で立て直しを図るしかないところでしょうか。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
5/25(日)京都5R・ダート1800m戦に出走、馬体重は前走から4kg増の494kgでした。五分のスタートから馬群の中団につけてレースを進めました。向こう正面で後退することろを見せましたが、鞍上がムチを入れると持ち直して追走していきました。勝負どころではインに入れてまわっていきましたが、徐々にポジションを下げてしまい、直線に入ってからも伸び脚は見られず、勝ち馬から3.6秒差の12着での入線でした。
騎乗した池添騎手からは「レース序盤から気合いをつけて、向こう正面でもムチを入れていったのですが、ついていけなかったです。久々の実戦であることや、時計が速すぎたこともありますが、少しクラス慣れが必要かもしれませんね」とのこと、また吉村調教師からは「レース後の様子をみながら、このまま続戦の予定です」とのコメントがありました。

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