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マトリョーシカ昇級2戦目快勝

マトリョーシカ、阪神競馬第7R500万円下・牝馬限定戦・ダート1800mに出走しました。

前走昇級初戦で惨敗したマトリョーシカ、牡馬相手から牝馬限定戦に変えて再度このクラスに挑戦。
成績が超安定している1号馬が強敵ですが、ここでは最低限は入着を確保し、勝ち負け目指したいところ。
私は地元阪神開催なので現地で観戦。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比-2キロの492キロ。全般にすっきりした印象。
競馬ブックの予想では本紙△とまずまずの予想、人気は単勝15.5倍の7番人気。

さてレース、マトリョーシカはまずまずのスタートから先行、集団2番手につけてレースを進めます。
1~2角、向正面と好位のままレース進行。
3~4角を周り、直線に入ったところで12号馬と2頭抜け出しての追い比べ。
残り200mで先頭に立ち、そのまま12号馬をしのいで、先頭でゴール。昇級2戦目で見事優勝しました。

正直なところあまり期待しておらず、入着してくれればと気楽に思って、先行しても淡々と見ていましたが、直線での叩き合いを見事に制して快勝しました。
新人騎手の騎乗で不安でしたが、先行して楽に走れたのが、勝因だったと思います。
また、初勝利でもそうだったので、この馬自身に叩き合いを制する勝負根性があるようです。

これで4戦2勝、マイネソルシエールのフローラS2着はありますが、3歳のこの時期に2勝したのは出資馬では初めてで、今後が楽しみになりました。
また、社台・サンデーで勝った馬はこれで全て2勝以上、やはり成績が極端です。
なお、久々の4年振りの阪神競馬での口取りでしたが、前走惨敗に会員もあきらめたのか、口取りが私一人だったのにはびっくり。馬主気分での口取りとなりました。

サンデー公式サイトによるレース解説です。

◆マトリョーシカ
6/28(土)阪神7R・ダート1800m(牝)戦に出走、馬体重は前走から-2kgの492kgでした。五分のスタートを切ると、行き脚がついて好位2番手につけての競馬となりました。道中は楽な手応えで追走していき、勝負どころでは前と差を詰めていきました。直線へ入ると進出を開始し、抜け出しを図ると残り200mで先頭に立ちました。最後は2着馬との追い比べになりましたが、凌ぎきって1着でゴール。昇級2戦目で嬉しい2勝目を飾っています。勝ち時計1.51.6、2着とは1/2馬身差でした。
殊勲の松若騎手からは「いい位置で競馬ができましたが、勝負処で集中力を欠いて追っつけ気味になる場面がありました。しかし、そのタイミングでうまく後続の馬が来たことでまた集中してくれました。直線でも追い出してから耳を絞って真面目に走っていなかったのですが、併せ馬の形になったところでもうひと伸びしてくれました。幼さは随所にありますが、とても勝負根性のある馬ですね。ありがとうございました」とのコメントがあり、臨場した吉村厩舎の調教助手は「ここに来て馬がグッとよくなっていたので楽しみにしていました。カイバ食いが減らず体調もよさそうなので、このまま続戦することになると思います」と話していました。

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