« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月の14件の記事

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
船橋競馬場へ帰厩後も順調に調教が進められており、10月27日(月)からの船橋開催から復帰する予定です。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
坂路コース(800m)2本をハロン17秒のペースで乗り込んでいます。少しずつ状態が上向いている印象で、10月中旬くらいには入厩態勢が整うのではないかとみています。現在の馬体重は533kgです。

年内は全休かと思いましたが、入厩の言葉が出てきました。
このまま順調に帰厩できるといいのですが…

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。一息入れたことで馬は新鮮な状態をキープできていて、騎乗開始後も順調です。徐々に調教が強められ、現在はハロン17秒ペース。追い切りに取りかかるまで時間はかからないでしょう。馬体重は515キロ。

◆リコルド
マイネルリコルドは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。最終の仕上げに入ってからも問題なく進められています。もう少しタイムを積めてくることが理想ですが、動き、心肺機能とも上向いてきているのは確か。10月の入厩を目標に定めています。馬体重は497キロ。

| | トラックバック (0)

阪神競馬観戦

天気が良かったので阪神競馬場に行って、ローズSを観戦してきました。

この日はいつもよりちょっと早くに競馬場に到着。といっても到着は昼の2時頃ですが。
朝起きた時は寒かったのに、昼からは暑くなり、寒暖の差があるので身体に堪えました。

メインレースのローズSはオークス馬のヌーヴォレコルトが快勝。
ハープスターがいないので、秋華賞は確勝でしょう。
なお、新潟競馬場で開催されたセントライト記念は皐月賞馬のイスラボニータが同じく快勝しました。
皐月賞の時にも同じことを書いたように思いますが、安馬でこんなに活躍する馬が獲得できたらいいなあ(笑)

| | トラックバック (0)

出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
この中間は徐々に調教ペースを上げており、週2日は坂路コースをハロン16~18秒ペースで1本、週3日は周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンターを2500m、週1日は周回コースでハッキングキャンター1800mを消化しています。動きにやや硬さは感じるものの、左右のブレが少なく、真っ直ぐ走れていることには好感が持てます。ハロン16秒ペースくらいなら最後まで手応え良く上がってこれますが、息の入りがもうひとつで、まだまだ体力面を強化していく必要がありそうです。引き続き脚元は落ち着いており、体調面も問題ありませんので、馬の状態を見ながらペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は484kgです。

◆フェイマスワーズ
左飛節の後腫には今週消炎剤を投与しました。引き続きウォーキングマシンの運動で腫れが治まるのを待ちます。このあと2~3週間はウォーキングマシンの運動で回復に専念する見込みです。現在の馬体重は458kgです。

| | トラックバック (0)

佐藤哲三騎手引退

一昨年の11月の落馬事故で大怪我を負って長期休養していた佐藤哲三騎手が引退することになりました。
現役復帰を目指していましたが、リハビリ叶わず、引退を決意したようです。

佐藤哲三騎手といえば他の騎手と違い、積極的なレースで知られていますが、一口馬主になってから知ったことは、佐々木晶三厩舎などとタッグを組んでの競走馬の調教とレース騎乗。
4年前に栗東トレセンを見学した時に、調教の話を聴くことがありましたが、こだわりには関心したものです。
昔は厩舎で一から競走馬の調教をやっていましたが、今ではここまで調教にこだわりを持った騎手はおそらく最後ではないでしょうか。

私の出資馬では何と言っても、ソーサリスでお世話になりました。
重賞は名古屋競馬の安部騎手の騎乗でしたが、他の4勝は全て佐藤哲三騎手の騎乗。
その後、ラフィアンが佐々木晶三厩舎と縁切りし、佐藤哲三騎手の騎乗もなくなってしまいました。
数多くの思い出のある騎手だったので、怪我からの引退は残念でなりません。お疲れ様でした。

| | トラックバック (0)

オタク係数

インターネットで日経新聞WEB版を見ていると、「20代から始めるバラ色老後のデザイン術」というライフプランの連載記事があり、このところ「趣味の持ち方」という記事が掲載されています。
日経新聞といってもやわらかい内容なんですが、各タイトルを見てちょっとびっくり。

1回目…お金はかかるが趣味があれば仕事もがんばれる
2回目…月に1万円以上なら「お金がかかる趣味」
3回目…「オタク係数」25%超え 家計破綻の恐れあり

1回目はそうそうと思ったのですが、2回目あたりからええっ、という感じに。
私の場合、最近はマンガ・アニメ、野球等のスポーツ観戦には月1万円も使わなくなりましたが、自動車・バイク、PC・IT関連、ワイン・酒、グルメ、旅行、そして競馬と、月1万円以上の出費項目は沢山あります。
車やグルメなどは生活上の必要経費なのか趣味なのか、判別しかねるところもありますが、なくても何とかなるので、やはり趣味だと思います。

それで、こういった趣味に関する出費を合計すると、月平均でも、年間トータルでも、手取り額の半分くらいにはなっています。
25%超えで破綻の恐れなら、半分超えならば…
確かに大幅給与カットされた5年位前から全く貯金できなくなっていますから、破綻しているといってもよさそうです。
一口馬主では引退馬の確定ベースで約400万円の赤字、これに現役馬の経費を加算すると、一体いくらになるんだという金額です。

もっとも、この記事は元のタイトルからして若い人向けなので、おっさんの私ではそのまま当てはまらないと思います。
年収は多くはありませんが、少なくはありませんし、住宅ローンはあるものの自宅は購入済み、こんなものかなという貯金もしています。
課題はこんな生活をいつまで続けることができるのかで、ちょうどこの連載の来週回は「一生趣味を楽しむためにお金を残しためる」。
確かに年金生活者になれば、貯金の取り崩しでないと、今の調子で一口馬主なんかやっていられませんよねえ…

| | トラックバック (0)

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
9月13日(土)に船橋競馬場へ帰厩しています。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
右後脚の状態は入念なケアの甲斐あってだいぶ良くなりましたので、この中間から本格的な騎乗調教を開始しています。現在は坂路コース2本を駆け上がっており、2本目にハロン17~18秒ペースのキャンターを消化しています。楽をさせた分、まだまだ本調子という感じではありませんが、これからしっかり負荷をかけていくことで、この馬本来の走りを取り戻してくるはずです。現在の馬体重は527kgです。

あまり期間をおいていませんが、調教を再開しました。
故障の方は大丈夫だといいのですが、あまり無理をしないように。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧により十分にリフレッシュすることができました。中間から坂路での乗り込みを始めていま す。しばらくはペースアップに向けての基礎固めの段階。現在はハロン18秒程度のメニューを消化しています。馬体重は510キロ。

調教再開。早いうちに復帰してほしいものです。

◆リコルド
マイネルリコルドは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。中間は並行してゲート練習も行っていて、スタートまで無難にこなせるよ うになっています。引き続き順調に週1回の追い切りを消化。最終の仕上げに入っていて、このまま進めば来月の入厩も視野に入ってきそうです。馬体重は 497キロ。

ようやく”入厩”の言葉が出てきました。
年内デビューを目指してこのまま順調にいってほしいものです。

| | トラックバック (0)

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
今週末9月13日(土)発の馬運車で、船橋競馬場・川島正一厩舎へ帰厩することになりました。

川島正行厩舎の管理馬は暫定的に川島正一厩舎に所属変更になりました。
しかし、レイクマッケンジーは予定通り帰厩するようで、一安心しました。
船橋競馬は次開催が9月下旬、さすがに出走は無理なので、復帰戦は10月下旬でしょうか。地方競馬の競走馬にしてはちょっと間を空けすぎですね。

| | トラックバック (0)

船橋競馬川島正行師逝去

船橋競馬公式サイトによる訃報。

<川島正行調教師の逝去について(訃報)>
千葉県調教師会会長・船橋競馬場所属調教師 川島正行(かわしま まさゆき)氏(66歳)は、病気療養中のところ薬石効なく、平成26年9月7日12時30分にご逝去されました。故人の御冥福をお祈りしますとともに、ここに謹んでお知らせいたします。

アジュディミツオーやフリオーソなどをてがけ、NARグランプリで2000年代の7年連続を含む9度も最優秀調教師賞を受賞し、地方競馬を代表する調教師の一人であった川島正行師が亡くなられました。
園田競馬ファンとしては、賞金の高い南関東の競馬場で調教師をやっておれば、そこで一番になれば全国一番になる図式に納得しがたい感もありましたが、長期間地方競馬トップの座にいたのは事実。
このところ以前に比べ随分とやせたように思っていましたが、こんなに早く亡くなられるとは思いませんでした。ご冥福をお祈りします。

さて本題、私の共有馬のレイクマッケンジーは息子さんの川島正一厩舎の管理馬なので、大きな影響がありそうです。
現川島正行厩舎がどのように引き継ぎされるのか定かではありませんが、実の親子なので、川島正一師は後始末等で多忙を極めることが予想され、私の共有馬どころではなくなってしまいそうです。これでは帰厩は当面先延ばしかもしれませんね。

| | トラックバック (0)

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
この中間はペースアップを控えて、ハロン20秒ペースのキャンター調教を乗り重ねている毎日です。ほかに常歩4000m、ダク1200mで、いつでも速め調教へ移行できるよう、体調を整えていきます。現在の馬体重は496kgです。

土曜日の近況更新だったので、帰厩かと思ったのですが、ただの近況更新でした。
どこも悪くないので、早いうちに帰厩してほしいものです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
この中間は両前肢球節部と背腰に疲れが感じられたため、1週間は騎乗運動を控えてウォーキングマシン運動(60分間)で調整していました。その後は騎乗を再開しており、現在は周回コースでハッキングキャンター1800m、または坂路コース1本をハロン20秒で乗るメニューを消化しています。リフレッシュさせたことで、両前肢球節部分と背腰の状態はだいぶ良化しましたので、今後は徐々に元の調教ペースに戻していきます。現在の馬体重は493kgです。

前回も休ませたばかりで、順調に調教が進められていません。
全般的にピリッとしない感じで、9月に入ってもこの状況では、年内入厩も難しいかもしれません。
近況を読み返すと駄目馬の予防線が張られ始めたように思われて仕方ありません。

◆フェイマスワーズ
この中間も周回コースでのキャンター調教をメインに、週2日は屋内坂路(900m)をハロン17~18秒ペースで1本上がっていましたが、今度は反対側の右側に飛節後腫が出てしまいました。少し症状が落ち着いたところで消炎剤の投与をする予定です。ようやくこれから、という流れだったために残念ではありますが、しばらくはウィーキングマシン運動での調整になります。現在の馬体重は463kgです。

故障が治って何とか運動を始めたところで、反対側の飛節を痛めてしまいました。
これではまともに調教が進めることができません。
現時点で半年以上の遅れですから、このまま調教できないようでは、来年春から夏のデビューすら難しい状況です。

遅れていても今後の調教次第ではと淡い期待を寄せていましたが、残念ながら、乗り運動の再開時期如何では即引退もやむなしだと思います。

| | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »