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老後の趣味

先々週に日経新聞WEB版の「20代から始めるバラ色老後のデザイン術-趣味の持ち方」という記事のことを書きましたが、その後の連載は、
第4回・・・趣味を一生楽しむために 最低1400万円確保
第5回・・・定年後の趣味、決め手は50代の貯蓄100万円から
というものでした。

定年退職した時点で、老後に備えてどのくらい貯金をしておくべきかという問題は私もそろそろ現実的なものとして考えていますが、単身ならば3千万円は貯めておこうということをよく耳にします。
私くらい勤続していると受給できる年金は、住宅費を除く最低限の生活費と同じくらいになります。
現状の生活とできるだけ同じような暮らしをするためと、住宅改修費や医療費などの大きな出費に備えるために貯金をしておく必要がある訳です。
今回の記事では、余裕のある生活、ある程度趣味を楽しむ生活を送るためには最低1400万円必要としています。
少ないのではないのかなと思いましたが、余裕のある老後をすごすためにも若い時はもちろん、50代でも貯金しておきましょうと記事は締めくくっています。

私は退職金と貯金で、そのくらいは確保できるようにしていますが、少々贅沢な趣味をもったために、今の生活を続けることはまずはありえません。
今の調子で一口馬主とするのもせいぜい残り10年くらいになりそうです。
そろそろ引き時を視野に入れておいたほうがいいかもしれませんね。

お金のかからない趣味として、記事にもあるように、地元の地歴をのんびり研究する郷土史家か、子供の頃に覚えた囲碁でも再開しようと思っています。
出資馬で一発当たれば長いこと一口馬主も続けられるかな(笑)

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