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2014年11月の26件の記事

特別戦出走登録

フレスコ、来週の中京競馬の栄特別芝2000mに出走登録しました。
登録頭数52頭、これではとても出走できないでしょう。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フェイマスワーズ
トレッドミル運動で体力が備わってきました。この中間から騎乗調教が始められ、周回コースでダク500m、ハロン24~25秒の軽めキャンターを2500m消化しています。一気には進められませんが、一歩ずつでも着実に前進していきたいところです。現在の馬体重は459kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、栗東に滞在中。運動だけで楽をさせ、今週の半ばから軽く乗り出しています。「特に問題はないですね。節の絡みがあり、現時点でレースははっきりしませんが、中京の芝のレースを目標にうまく状態を整えていきます」と梅田調教師。来週から始まる中京開催2週目以降の出走が有力です。

◆リコルド
マイネルリコルドは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。騎乗開始後は至って順調です。到着後の乗り込み量の割には動きが良く、追い切りを始めても良さそうなコンディションです。「仕上がりは早そうですね」と主任。順調に行けば、12月にはトレセンに戻れそうです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月3日(水)船橋11R(15時50分発走)・C1(三)組・距離1600m戦への出走を予定しています。11月22日(土)の追い切りは澤田騎手が跨り、右回りの単走で5Fから68.7-52.6-39.2秒の時計を強めに追われてマークしています。

出走レースが明示されました。待ちに待った復帰戦、万全の体勢で臨んでほしいものです。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
レース後の状態に変わりなく、軽め調整を行っています。次走は12/13(土)中山・ダート2400m戦か、12/14(日)阪神・ダート1800m(牝)戦のいずれかを予定しています。

次走予定が明示。てっきり阪神競馬の牝馬限定戦かと思っていましたが、中山競馬出走も検討しているようです。

◆インペカブル
この中間もかわりなく順調で、今週の追い切りは11/28(金)に行う予定です。まだ出走態勢が整うにはもう少し乗り込みが必要で、追い切りを重ねながら具体的なデビュー予定を決めていく方針です。

入厩しましたが、デビューまではまだまだのようです。
河内厩舎の調教に期待するしかないですね。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
レース後変わりありません。本日11/24(月・祝)にNFしがらき放牧とお伝えしていましたが、予定を変更してこのまま厩舎に置いて続戦することになりました。

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フレスコ復帰戦

フレスコ、京都競馬第12R・500万下芝2200mに出走しました。

フレスコは7月の初勝利後、1戦してから休養に入り、4か月振りの出走となりました。
勝ち上がってまだ1戦しただけなので、このクラスでどのくらい走れるかに注目したいところ。
京都開催でしたが、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのフレスコ、馬体重は前走比-6キロの472キロとやや馬体減。
人気は全くなく単勝85.2倍の13番人気。一応は前走入着なので、いくら何でも低いような。

さてレース、フレスコはいつものようにゲートで出遅れ、何とかついていきますが、馬群に包まれてしまい、集団後方に位置取りします。
その後も集団後方、後ろから5,6番手でレースを進めます。
3〜4角から直線に入りましたが、いつものような伸びがありません。
一旦先頭にたった9号馬が内ラチにぶつかり落馬転倒するというアクシデントもありましたが、それに関わりなく、後方のまま12着に終わりました。

残念ながら終始後方のままでレースになっていませんでした。
久々の復帰初戦、叩いてからの次走に期待するしかありません。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
梅田調教師「今回もジェーンビットを着用しました。左回りから右回りに変わったことでもたれる可能性もあり、鞍上にはラチを頼った方が良いかもとは伝えていたのですが、まっすぐにきちんと走れていたようです。この馬にしてはゲートを出た方だと思います。集団から離されずに追走できた点は良かったのですが、思ったほど伸び切れなかったのは久々のぶんかもしれません。使いつつ徐々に良くなってくれればと思っています」

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マトリョーシカ復帰戦

マトリョーシカ、東京競馬第10R新秋特別ダート2100mハンデ戦に出走しました。

マトリョーシカは6月末に2勝目をあげた後に休養に入りましたが、短期休養のはずが脚を痛めて長期休養になってしまい、不安面もかかえながら5か月振りの出走となりました。
復帰戦ですが、昇級初戦でもあり、どこまでこのクラスで通用するかに注目。
復帰戦が東京遠征とは意外で、私はグリーンチャンネルでレース録画観戦しました。

マトリョーシカ、馬体重は前走比+2キロの494キロと休養の割りにあまり変わらず一安心。
久々の昇級初戦ですが、専門紙では印もあり、これを受けて人気は単勝14.1倍の6番人気とまずまず。

さてレース、マトリョーシカは好スタートから押してハナにたってレースを進めます。
先頭のままレース展開、3~4角から直線に入って踏ん張りましたが、後続馬に交わされ、ジリジリと下がっていき、最後は7着で入線しました。

先頭にたって気持ちよくレースを引っ張りましたが、最後までは持ちませんでした。
それでも優勝馬からは1.3秒差の7着に終わり、結果としてはまずまず。
ハンデ戦とはいえ、牡馬相手なので、このクラスでも充分やっていけそうな感じです。
今後牝馬相手のレースを選んで頑張ってほしいところです。

サンデー公式サイトによるレース解説です。

◆マトリョーシカ
11/23(日)東京10R・深秋特別に出走、馬体重は+2の494kgでした。押してハナに立 ちましたが、ピッタリとマークされる展開でした。直線に入ったところで交わされると、そこから巻き返すことができませんでした。勝ち馬から1.3秒差の7着で入線しています。高倉騎手は「逃げてほしいとの指示がありました。道中はフワフワしていてハミをうまく取ってくれませんでした。これなら、前に目標を置いてレースを進めた方がいいかもしれません。その状況でも差のないレースができていますので、このクラスでも通用すると思います。」とコメントしていま す。なお、11/24(月)にNFしがらきへリフレッシュ放牧に出す予定です。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月1日(月)からの船橋開催での出走を予定しており、明日中間追い切りを行う予定です。担当の千葉厩務員からは「徐々に状態が上がってきていますので、明日はどんな動きをするか楽しみです。」とのコメントがありました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、11月24日(月)京都12R・3歳以上500万下・芝2200mに幸英明騎手で出走します。7月の中京を使った後は昼夜放牧によりリフレッシュさせました。今回は4ヶ月ぶりのレースとなります。入厩後の追い切りは2本ですが、明和と鉾田で十分に乗り込まれていて、態勢は整ったとのジャッジです。梅田調教師は「若干重くも感じたので、今週は長めからやって負荷をかけました。追い切りの動きは良かったですよ」とコメントしていました。

◆リコルド
マイネルリコルドは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。一息入れた効果ですっかり体調は安定しています。予定どおり中間から坂路でのトレーニングを始めました。まだ軽めのメニューですが、少し楽をさせた割にはしっかりした動きができています。この感じなら、それほど時間をかけずに態勢が整うでしょう。

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出資馬出走確定

マトリョーシカ、予定通り出走が確定しました。
サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
11/23(日)東京10R・深秋S(ダート2100m)にハンデ51kg・高倉騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。なお、11/20(木)は坂路コースで追い切り、半マイル3.3-38.5-24.7-12.4の時計をマークしています。※騎乗予定だった大野騎手が51kgの斤量で乗れないことから、高倉騎手に変更となりました。

5か月振りの出走。昇級初戦、まずはどこまで通用するか。軽ハンデを活かして頑張ってほしいものです。

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出資馬出走確定

フレスコ、予定通り出走が確定しました。

◆フレスコ
京都競馬 11月24日(月)12R 500万下 芝2200m 幸英明 18頭

4か月振りの出走。昇級初戦では入着しているので、ここから頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
今週11/23(日)東京・深秋特別に大野騎手で出走する予定です。想定からは除外はありません。追い切りは明日11/20(木)に行います。休み明けの昇級戦だけに楽ではなさそうですが、51kgの軽ハンデは魅力ですし、善戦を期待したいと思います。

◆インペカブル
11/19(水)は坂路コースで追い切り、半マイル56.0-41.1-27.0-14.0の時計をマークしました。追い切りを開始してまだ間もないとあって物足りなさはありますが、飼葉食いや体調面は安定していますので、さらに追い切りを消化してデビュー態勢を整えていきます。

入厩馬が揃い、いよいよ臨戦態勢が整ってきました。
今週末ようやく4か月振りの出資馬の出走となります。
厳しいかもしれませんが、できるだけ頑張ってほしいものですね。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
京都競馬 11月24日(月)12R 500万下 芝2200m 幸英明

予定通り出走するようです。久々の復帰戦なので出走できます。

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選馬基準

出資馬が走らないと書くことがないので引き続いて一口馬主掲示板ネタから。
GIスレでルートビッヒコード(リトルアマポーラの半弟、父ディープインパクト)という募集価格6千万円(一口150万円)の高額馬が新馬戦で惨敗したので、牧場見学でスタッフの評判が良かったのに…という書き込みがありました。
GIではパッとした活躍馬がいないこともあって、期待の馬が惨敗したことから、その後スレが膨らみました。

よく言われることですが、最終的に出資するかどうかを決めるのは自分自身なので、何があっても自己責任の問題です。
とはいうものの、一口馬主クラブ会員はクラブや関係者の情報を頼りに出資するかどうか判断することも事実なので、どこまでその情報に信憑性があって、それを信じるかに尽きると思います。
カタログの紹介文や関係者のコメントだけで出資している会員はいないと思いますが、あまり真に受けすぎるにも考えものです。

社台のカタログの紹介文は以前はこれでもかというセールストークてんこ盛りでしたが、一口馬主がファンド運用として厳しく指導されるようになってからは随分と内容が大人しくなりました。
牧場見学ツアーに行っても、スタッフから大物かどうかコメントなどありません。
ツアーのパーティで主任さんからお勧め馬の紹介はありますが、外れてばかりなので、逆にお笑いネタのような状況です。

ラフィアンの牧場見学ツアーでは、スタッフがお勧め馬を紹介し、会員さんも熱心に聞いて回っていますが、馴致すらやっていない募集時点で判断できないし、そもそも自分の馬しか関わっていないスタッフが募集馬全体の中からどれが優れているかなどわかろうはずもないと思って、私は話半分にしか聞いていません。
ちなみに元社長のコメントは社台以上にお笑いネタだと思っています。

馴致も進み、時間が経てば経つほど、関係者情報の信憑性は高くなると思いますが、デビューしてからこんなはずではという馬もいるので、関係者情報もあまり当てにはなりません。
結局のところ走る馬を当てる確率をより高めるために、自分なりに納得したうえで出資馬を決めるという、今更ながらの選馬基準の話になると思います。
今年は私も高額馬といわれる牝馬に出資しましたので、さてどうなるでしょうか(笑)

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大物論議

よく一口馬主掲示板を見ていますが、社台スレでは高額馬をめぐって議論になることがあります。

先日から2歳馬のアッシュゴールドが話題になりました。
この馬はオルフェーヴルの全弟で募集価格1億8千万円(一口450万円)という超々高額馬ですが、大物かどうかを巡って書き込みが続きました。
その真偽はともかく、一口450万円を3口持っているという人の書き込みまであり、別のやりとりが激しくなりましたが、この種の超高額馬はしばしば話題にはなるものの、まずは出資者ではない人の書き込みばかりで、社台スレでは、会員すらでない人の書き込みばかりになることがあります。

一般の競馬掲示板ではどんなやり取りをしようと仕方ないのですが、私も一口馬主会員の端くれなので、出資者でもない人から競走馬として否定されるような書き込みを目にすると、やはり腹立たしいものを感じます。
成績が振るわない場合はもちろん、勝ったら勝ったで、次のレースは云々でまた議論になることもあるので、有名税の一種かなと思いつつ、いい加減にしてほしいなあと思うのは私だけではないと思います。

以前ラフィアン公式サイト内には掲示板がありましたが、廃止の原因が出資馬の応援を巡っての書き込みだったように思います。
さっぱり世間で話題に上らないのも寂しいものですが、馬本来のことをよく考えたうえで、適度な議論になるくらいが程良いのでしょうか。

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特別戦出走登録

マトリョーシカ、予定通り来週の深秋特別に出走登録しました。
登録頭数は30頭、マトリョーシカは久々なので出走できるはず(?)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況

◆フェイマスワーズ
ウォーキングマシン運動を終えて、角馬場でフラットワーク調整を行っています。なお、週3日はトレッドミル運動も並行しており、体力を落とさないよう注意を促しています。本馬自身に戸惑う素振りもなく、今後の周回~屋内坂路入りに備えている毎日です。現在の馬体重は460kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、12日(水)栗東に入厩しました。「少しのんびりしていますが、特に気になる点は見あたりません。鉾田でも速いところをやっていたようですから、週末から早速しっかり追い切っていきます」と梅田調教師。今後の状態も確認してからになりますが、24日(月)京都の芝2200mへの出走も検討しています。

出走検討とニュアンスが変わりました。状態に合わせて出走してくれるといいですね。

◆リコルド
マイネルリコルドは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。ウォーキングマシンによる運動を行っています。飼い葉もしっかりと食べていて、少し楽をさせた効果で、いい意味で馬体もふっくらとしてきました。もう乗り出しても良さそうです。今週末か来週初めから坂路でのトレーニングを始めます。

早く馬体を戻して再入厩してほしいものです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
12月1日(月)からの船橋開催での出走を予定しており、この中間は11月8日(土)に4Fから56.5秒の時計を馬なりでマークし、本日11月12日(水)に単走で5Fから69.7-52.4-38.6秒の時計を馬なりでマークしています。連日、調教で跨っている澤田騎手からは「内へササるところがなくなり、まっすぐ伸びてくれるようになりました。これで、息遣いが良くなれば、大丈夫でしょう。」とのコメントがありました。

時間をかけたおかげで状態が良くなってきたようです。
このまま順調に復帰戦に臨めますように。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
11/12(水)にゲート試験を受けて、無事合格しました。今後は本格的な追い切りに移行して、デビューを目指していきます。

ゲート寄りイマイチの近況を見て、先行きを心配していましたが、あっさりとゲート試験に合格しました。これで一安心。
これから追いきりを積んで、デビュー戦に挑んでほしいものです。

◆マトリョーシカ
この中間も順調で、本日11/12(水)はCWコースで速めを行いました。少しフワフワする面がみられますが、息はできてきた印象を受けます。来週11/23(日)東京・深秋特別に大野騎手で出走する予定です。

追いきりは順調。このまま復帰戦に臨みます。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
11/7(金)は坂路コースで追い切り、半マイル55.7-40.8-26.1-12.7の時計をマークしました。

初追い切りをしたようです。ゲート練習はどうなったのかな。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間、蕁麻疹を発症しましたがすぐに回復し、ほとんど影響はない程度です。週2本のペースで追い切りを消化できていて、しっかりと動けています。24日(月)京都の芝2200mを目標に、14日(金)までに入厩します。

いつ入厩するのかと思ったら、10日競馬で入厩させるようです。
文句を言っても仕方ないのですが、久々の復帰戦を10日競馬で出走させて大丈夫なんでしょうかねえ。

◆リコルド
マイネルリコルドは、栗東入厩時に熱発があり、回復に体力を要したと思われます。鉾田で再調整されることになり、31日(金)に移動しました。到着後の体調は安定していることを受けて、近日中に坂路でのトレーニングを始めます。

こちらは出戻りました。再調整してまさかデビュー戦も10日競馬?

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
この中間も順調で、本日11/5(水)はCWコースで畑端騎手騎乗で併せ馬追い切りを行いました。6F84.2-68.0-52.8-38.8-12.1のタイムをマークし、併走相手に遅れています。11/23(日)東京・深秋特別に大野騎手で出走する予定で、しっかりと乗り込みながら出走態勢を整えてい きます。

追い切りも順調、目標のレースにこのまま向かいそうです。

◆インペカブル
この中間はトレセンの新しい環境に慣らしながらゲート練習を開始しています。現在はゲートの寄りを確認していますが、まだゲートに馴染みがないようで寄りがいまいちです。今後も急かすことなく徐々に慣らしながら練習を進めていきます。

入厩後のゲート練習、”ゲートに馴染みがない”にはびっくり。
以前から疑問に思っていましたが、社台の牧場ではゲート練習を全くしないようです。
社台では早い時期での入厩は、入厩→環境に慣らす→ゲート練習→ゲート試験合格→外厩で再調整、というパターンが多いのですが、ゲート練習は別物と考えているのでしょうか。
入厩が遅くなって、ここで正真正銘一からゲート練習とはさらに時間がかかりそうです。

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馬主ランキング

今年も11月に入り、残り2か月となりました。このところ馬主ランキングに注目しています。

まず、ラフィアンがここでも凋落しています。
今年のラフィアン、獲得賞金では近年定位置の4位なのですが、勝ち星では目下8位、栄進堂とモハメド殿下と激しい6位争いをしている状態です。
以前は社台とサンデーに次ぐ一口馬主クラブだったのですが、キャロットにはとっくに抜き去られ、今年はシルクにも後塵を拝しています。
獲得賞金では目下何とか4位なのですが、個人馬主の松本氏との差はわずかで、逆転も充分にありうる僅差です。
このところの成績低迷がすっかり板についてきたラフィアンですが、今年はさらに悪い結果となりそうです。

逆にキャロットが獲得賞金、勝ち星ともに堂々の1位をキープしています。
今年はクラシックをはじめキャロット所属馬が活躍していますが、ここでもキャロットの躍進振りが目立っています。
獲得賞金ではまだ逆転の余地があるのですが、もしこのままキャロットが1位を達成すれば、さすがに一口馬主界でも大きな話題となるでしょうね。
一応本家と言われるサンデー会員としては複雑な気持ちです。
牧場生産馬の活躍が第一なのはわかりますが、さすがにサンデーを置いて他のクラブの成績が上回っては本末転倒でしょう。

何はともあれ後2か月、引き続いて馬主ランキングに注目したいところです。

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JBC盛岡競馬場開催

出資馬がようやく稼動状態になりつつありますが、出走まではもうしばらくかかりそうです。
マトリョーシカが順調ならば今月末には出走するかもしれませんが、それでも4か月も出走がないことになります。
先週も書いたようにこんな状況は10年振りなので、個人的には競馬関係では随分暇なことになっています。

さて、今日は盛岡競馬場でJBCが開催されました。

盛岡競馬場でのJBCは第2回以来12年振りということで、何でこんなに開いたのか盛岡競馬場の事情はわからないのですが、十年一昔どころではないこの世の中、この間に競馬界、とりわけ地方競馬を取り巻く環境はすっかり変わってしまいました。
まあ早い話、地方競馬は南関東を除いてすっかり寂れてしまい、どこの競馬場も存続の危機に瀕してします。
地方競馬場の優等生だったはずの盛岡競馬場も同様で、一度は廃止寸前まで陥り、メイセイオペラのような強豪はどこへやら、競走馬もすっかりレベルが低下してしまいました。
そんな中でのJBC開催ということで、なかなか大変だったようです。
個人的には一度は行きたい盛岡競馬場、三連休でも最終日では向かうこともできず、ネットでレース観戦しました。

個人的に注目していたのは、レディスに出走したマイネエレーナとスプリントに出走したドリームバレンチノ。

まず、マイネエレーナはラフィアンの所属馬ですが、ファンド馬のまま南関東に移籍、そこで重賞を勝つなど移籍後3500万円もの賞金を稼ぎ出してします。
JRAで頭打ちなら地方競馬に転籍したほうが交流重賞などには出走しやすいのですが、このような移籍はラフィアンでは事実上初めてのことです。
出走結果は地方所属馬最上位の6着ということで、実力を発揮してくれました。
他のクラブでも地方ファンド馬がいますが、今後の成功例の一つになる馬だと思います。

次に、ドリームバレンチノはセゾンの所属馬ですが、JRAのスプリント戦で世界のロードカナリアに惜敗続きとなり、昨年からダート戦線に移りました。
昨年のJBCスプリントでは2着、そして今年は遂に優勝し、念願のGIを獲得しました。
交流重賞とはいえGI優勝で、ダートへの転向がうまくいったようです。
JRAの獲得賞金が約3億円、地方での獲得賞金が1億円ということで、まだまだ活躍できるかもしれません。
これまた、一口馬主クラブ馬の成功例の一つになる馬だと思います。

いずれも知り合いが出資している馬なので、こんな馬に出資できて羨ましいというのは横に置いて、各クラブ陣営ともできるだけ好成績をあげるように頑張った結果としてはこれ以上のものはないと思います。

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