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フレスコ復帰戦

フレスコ、京都競馬第12R・500万下芝2200mに出走しました。

フレスコは7月の初勝利後、1戦してから休養に入り、4か月振りの出走となりました。
勝ち上がってまだ1戦しただけなので、このクラスでどのくらい走れるかに注目したいところ。
京都開催でしたが、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのフレスコ、馬体重は前走比-6キロの472キロとやや馬体減。
人気は全くなく単勝85.2倍の13番人気。一応は前走入着なので、いくら何でも低いような。

さてレース、フレスコはいつものようにゲートで出遅れ、何とかついていきますが、馬群に包まれてしまい、集団後方に位置取りします。
その後も集団後方、後ろから5,6番手でレースを進めます。
3〜4角から直線に入りましたが、いつものような伸びがありません。
一旦先頭にたった9号馬が内ラチにぶつかり落馬転倒するというアクシデントもありましたが、それに関わりなく、後方のまま12着に終わりました。

残念ながら終始後方のままでレースになっていませんでした。
久々の復帰初戦、叩いてからの次走に期待するしかありません。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
梅田調教師「今回もジェーンビットを着用しました。左回りから右回りに変わったことでもたれる可能性もあり、鞍上にはラチを頼った方が良いかもとは伝えていたのですが、まっすぐにきちんと走れていたようです。この馬にしてはゲートを出た方だと思います。集団から離されずに追走できた点は良かったのですが、思ったほど伸び切れなかったのは久々のぶんかもしれません。使いつつ徐々に良くなってくれればと思っています」

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