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マトリョーシカ復帰戦

マトリョーシカ、東京競馬第10R新秋特別ダート2100mハンデ戦に出走しました。

マトリョーシカは6月末に2勝目をあげた後に休養に入りましたが、短期休養のはずが脚を痛めて長期休養になってしまい、不安面もかかえながら5か月振りの出走となりました。
復帰戦ですが、昇級初戦でもあり、どこまでこのクラスで通用するかに注目。
復帰戦が東京遠征とは意外で、私はグリーンチャンネルでレース録画観戦しました。

マトリョーシカ、馬体重は前走比+2キロの494キロと休養の割りにあまり変わらず一安心。
久々の昇級初戦ですが、専門紙では印もあり、これを受けて人気は単勝14.1倍の6番人気とまずまず。

さてレース、マトリョーシカは好スタートから押してハナにたってレースを進めます。
先頭のままレース展開、3~4角から直線に入って踏ん張りましたが、後続馬に交わされ、ジリジリと下がっていき、最後は7着で入線しました。

先頭にたって気持ちよくレースを引っ張りましたが、最後までは持ちませんでした。
それでも優勝馬からは1.3秒差の7着に終わり、結果としてはまずまず。
ハンデ戦とはいえ、牡馬相手なので、このクラスでも充分やっていけそうな感じです。
今後牝馬相手のレースを選んで頑張ってほしいところです。

サンデー公式サイトによるレース解説です。

◆マトリョーシカ
11/23(日)東京10R・深秋特別に出走、馬体重は+2の494kgでした。押してハナに立 ちましたが、ピッタリとマークされる展開でした。直線に入ったところで交わされると、そこから巻き返すことができませんでした。勝ち馬から1.3秒差の7着で入線しています。高倉騎手は「逃げてほしいとの指示がありました。道中はフワフワしていてハミをうまく取ってくれませんでした。これなら、前に目標を置いてレースを進めた方がいいかもしれません。その状況でも差のないレースができていますので、このクラスでも通用すると思います。」とコメントしていま す。なお、11/24(月)にNFしがらきへリフレッシュ放牧に出す予定です。

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