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地方競馬共有馬主

社台地方競馬オーナーズのレイクマッケンジーが今年最後の出走で3勝目をあげました。
昨年12月にデビューしてから1年が経過し、これで8戦3勝なので、まずまずの成績かと思いますが、共有馬主として振り返ってみたいと思います。

競走馬の馬主になることが夢だった私にとって、地方競馬でも馬主資格を取得したいと思ったのが、社台地方競馬オーナーズの共有馬主になったきっかけです。
馬主資格は3年前に取得し、一昨年にレイクマッケンジーを1/20共有しました。
この1年間に、関西からは遠い船橋競馬場まで3回足を運び、厩舎訪問とレース観戦を果たしました。
レース観戦では意外にも立派な馬主席に入場し、関係者エリアまで入ってパドック、レースを見守りました。
レース後は一端に騎手にレース後の様子を尋ねたりもしました。
夏の北海道遠征の際は、外厩まで見学にいって、レイクマッケンジーとの対面も果たしました。
まずは当初の目的とおり馬主生活を満喫している状態でしょうか。

肝心の競走馬の成績については、先に書いたように8戦3勝とまずまずの成績です。
地方競馬の格付けは年齢と獲得賞金によってされるので、中央競馬以上に地方競馬では早期デビューが求められ、早いうちにデビューして賞金を加算しておかないと、後々に格付けの高いレースに出走できません。
こういったこともあってデビューが遅れてやきもきしました。
しかし、東京ダービートライアルの東京湾カップ出走まではたどり着けたので充分に満足しています。

デビューしてからも聞いてはいたものの中央競馬並みの月1走ペースだったので、これにはいらいらしました。
賞金の高い南関東競馬といえども、こんな出走ペースでは預託料もかさむ一方です。
現時点で総賞金約600万円、新馬勝ちの特別手当もあったので、この1年の預託料は充分に賄えましたが、肝心の購入代金の回収にはまだまだです。

さて、現時点でレイクマッケンジーはC1に格付けされています。
年明け4歳馬の格付けは、C1で500万円以上、B3で800万円以上なので、今回の賞金加算で年が明けてもC1のままです。
今後の展望ですが、できるだけ早く賞金を加算して、まずはB3に上がってほしいところです。
そのくらいになると優勝賞金も200万円以上になってくるので、レース出走にも力が入ってくると思います。
大レースを勝てとまでは言いませんが、Bクラスには進んで堅実に走ってほしいものです。
収支も大事なので、預託料以上の賞金を稼いでほしいのは言うまでもなりません。

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