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インペカブルデビュー戦出走

インペカブル、阪神競馬第5R新馬戦芝1800mに出走しました。

インペカブル、3頭いる2012年産出資馬の中から最初のデビュー。
これまで可もなく不可もなく、格別にこれといった特徴のないままきたインペカブルですが、10月に入厩し、何とか年内デビューを果たすことができました。
社台・サンデーでは早期デビューしないことには話しにならないので、まずは一安心。
あとはどこまで走ることができるのかに注目。
折角の地元でのデビュー戦ですが、仕事のため現地観戦叶わず、テレビ録画観戦。

パドックのインペカブル、馬体重は452キロ、ネオユニヴァース産駒らしいというほっそりした馬体。
競馬ブックの予想では◎もある厚い印で本紙▲の高評価。
これを受けて人気は単勝4.3倍の3番人気。

さてレース、インペカブルはやや遅れたスタートから押して先行、2番手につけます。
その後も先行勢のままレース進行。
3~4角から直線に入り先頭争いをみせますが、あっという間に後続勢に交わされ、最後は6着で入線しました。

好展開をみせてこれはと思いましたが、最後は脚が持たす後続勢に飲み込まれてしまいました。
新馬戦ながら10頭だての比較的小頭数のレースだったので、最低でも入着を期待していましたが、残念な結果に終わってしまいました。
まだまだ馬体も充分ではないようなので次走以降に期待するしかないようです。

社台公式サイトによるレース解説。

◆インペカブル
12/14(日)阪神5R・芝1800mに川田騎手で出走・デビュー、馬体重は452kgでした。ゲートからの出はもうひとつでしたが大勢に影響はなく、行き脚をつけて道中は先団3頭の真ん中を追走しました。3~4コーナーでは内のハナの馬を見ながらに並びかけていき、直線を迎えて前を交わしに追い出すとジワジワと伸びていきましたが、最後は後続の追い上げを食らう展開となり、勝ち馬と0.7秒差の6着で初戦を終えています。
レース後、川田騎手は「ゲート内でモタれて出遅れましたが、行き脚がついて好位につけられました。気性的にとても乗りやすい馬でしたが、道中で手前をチョコチョコ替えて走っていましたね。現状ではトモに緩さがあって前かがみになって走っているような感じがします。まだスッと動いていけない面なども含め、今後競馬に使いながら力をつけていけば変わってくれると思います」とコメントしていました。また、河内調教師は「追ってからがまだ頼りなさがありますね。今後はトモの蹴っぱりなどを強化していく必要があると思います。今のところ、このあとも 厩舎に置いて次走を目指していくつもりです」と話していました。

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