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マトリョーシカ復帰戦快勝

マトリョーシカ、阪神競馬第12R牝馬限定戦ダート1800mに出走しました。

約半年間の休養から秋に復帰したものの、わずか2走でまたもや放牧に出されたマトリョーシカ、約3か月振りの待ちに待った出走を迎えます。
前走は惨敗でしたが、スタートが出遅れただけで度外視。
調子が悪い訳でもなく、調教でもまずまずの動きで、この復帰戦からいきなりも期待したいところ。
地元の阪神競馬なので現地観戦に。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比+8キロの502キロと休養の割りに増えておらず、きっちり仕上がった好馬体の印象。また良い雰囲気で周回。

競馬ブックの予想は◎もある厚い印で本紙▲の好評価。
これを受けて人気も高くパドック開始時は2番人気。
もっとも、徐々に下がってしまい最終は単勝8.9倍の5番人気。

さてレース、マトリョーシカはスタート後に少し躓いてしまいます。
しかし、行き脚は良くすぐに先頭集団に追いつき3番手に位置取りし、道中もそのままの位置で周回。
3〜4角を周っての直線勝負、残り200あたりからじわじわと抜け出して先頭に立ち、最後は後続勢を突き放して勝ち上がりました。

調教での動きもよく、復帰戦から期待していましたが、私の期待と専門紙の予想通り好走し、見事に勝ち上がりました。
これで7戦3勝、堂々の成績で、準オープンとなりました。
これから出走するレースは厳しくなると思いますが、まだ底を見せておらず昇級しても充分やっていけるものと期待しています。
少々駄目でも夏には降級で立て直しもでき、充分今後が楽しみになってきました。
賞金を積み重ねて、牝馬交流重賞に出走できるようになってほしいものです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
3/22(日)阪神12R・ダート1800m(牝)戦に出走、馬体重は502kg(+8)でした。まずまずのスタートを切ると少し躓きましたが、すぐに行き脚がついて3番手からの競馬となりました。道中は手応えよく追走すると、直線に向いてジワジワと前に迫りました。残り1ハロン辺りで先頭に立つと、そのまま後続の追撃を寄せ付けず1着でゴール。嬉しい3勝目を挙げています。勝ちタイムは1.53.1、2着馬とは1馬身1/2差でした。
騎乗したシュタルケ騎手からは「ゲートの中で潜ろうとしていて、それもあって出てからすぐに躓きました。それでもスッ行けましたし、道中の手応えも良かったです。直線でも最後までしっかりと伸びてくれました。このクラスでは力が上で、スタートで躓かなければもっと楽に勝てたかもしれません。砂を被らずに運べたのも良かったのでしょう」とのコメントがありました。また、吉村調教師は「休み明けでまだ良化の余地を残しての競馬でしたが、いい走りをみせてくれました。レース後の状態を確認して、今後の予定を検討します」と話していました。

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