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牧場見学ツアーの楽しみ

昨年も書きましたが、この時期になると、こんなブログでもアクセス数が一気に増えます。
「社台牧場見学ツアー」でググると、ここをはじめ色々なブログが表示されます。
ブログによっては、多くの募集馬の写真とコメントを丁寧にアップされているところもあるので、募集馬の情報を得ようとする人が見に来るようですが、ここは全く参考になりませんので、たまたま見に来た方はお生憎様でした。

さて、私は社台の牧場見学ツアーには今年で5年連続の参加となりました。
ツアーに参加する目的は、安くても一口40〜50万円もの出資金を支払う以上は、馬を見る能力は低くても、カタログショッピングではなく、実際に募集馬を見て自分で判断したいからです。
現地まで行って選んだ馬であれば、出資馬が走らなくても納得がいくというものです。

ところで、社台の牧場見学ツアーの募集馬の展示方法は、募集馬が牧場を周回する展示と一斉に居並ぶ比較展示です。
概ね牧場ごとに関東・関西の入厩先、牡馬・牝馬と分けて展示されるので、例えばサンデーの牡馬というようにあらかじめ出資候補の馬を絞っていると、他の募集馬の展示は、全く時間の無駄になります。
また、予算的に手の届かない高額馬の展示も見るだけ無駄といえば無駄です。
さらにオーナーズの募集馬ともなると購入資格すらありません。
こういったことから、他の方のブログなどをみると、興味のない募集馬ばかり見せられても仕方ないのでツアーには行かない、行っても退屈でつまらなかったという人もいるようです。

私の場合は例えば今年は関西入厩牝馬と地方競馬オーナーズの募集馬というように随分と偏った出資方針ですが、競走馬自体を見るのが好きなのと、多くの募集馬を見るのも後学のためと思っているので、全ての募集馬の展示を見るのは別に気になりません。
最近は足腰が弱ってきたので長時間立っているのは疲れますが(笑)

また、ツアーの別の楽しみとして昼食会や夕食会での会員同士の交流もあります。
一人で参加すると展示会の時はまだいいが、食事の時は辛いという人もいるようです。
私は展示中で時間に余裕のある時には競馬場などで見知った会員の方やスタッフと情報交換してしますし、食事の時は隣の席の会員さんと適当にお話しもするので、ほとんど気になりません。
そもそも同じ競馬好きなので、ある程度はお話しも成り立ちますし、気が合えばさらに会話も深まります。
私自身が元々ぼっち体質で、大抵の時でも一人で平気なせいかもしれませんが。

いろいろと書きましたが、毎年この時期に牧場見学ツアーに参加するのは何よりの楽しみとなっています。
毎年参加していると、もし行かなければ…というツアー中毒もあるかもしれませんが。

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