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マトリョーシカ復帰戦惨敗

マトリョーシカ、中京競馬第10Rインディアトロフィーダート1900mに出走しました。

3月末に1000万円下で勝ち上がってから休養に入ったマトリョーシカ、勝つと休養してしまう馬で、今回は約4か月振りの復帰戦です。
降級初戦で勝って同条件のレースに出走ですが、牝馬限定戦ではなく、ハンデ戦とはいえ牡馬相手のレースで、なかなか厳しい感。
まずはこれまでと同じようなレース運びができるかどうか、できればあっといわせてほしいところ。
あまりレース自体観戦していないので、中京競馬ですが、現地で観戦してきました。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は-4キロの498キロ。
休み明けとはいえ、きっちり仕上げてきた感じのスッキリした馬体。
元々大きい馬なので、この馬体減は大歓迎。
競馬ブックの予想は本紙△と穴馬扱いで、人気は単勝31.6倍の9番人気の人気薄。

さてレース、マトリョーシカはまずまずのスタートから先行、集団の4番手につけてレースを進めます。
1~2角を周って、向正面も位置取り変わらず。
3~4角を周るところで、早くも後退、直線であっという間に最後方まで下がってしまい、優勝馬から7.1秒差の大差で最下位に終わりました。

好スタートから好位置でレースを進めましたが、直線どころか3~4角で脚がなくなってしまいました。
負けるときは惨敗する馬ですが、この惨敗にはがっかり。
現地で見ていたのですが、3~4角では見えないので、集団が直線に入ったところで、後方を走っていたのにはびっくり。
どこか故障でもしたのかとそちらの方が心配になったレースでした。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
7/18(土)中京10R・インディアT(ダート1900m)に川須騎手で出走、馬体重は前走から-4の498kgでした。五分のスタートからダッシュをつけて先行勢に取りついていきました。しかし、勝負所からペースが上がると追走が苦しくなり、直線を迎える場面ではすでに余力をなくしていました。最後は勝ち馬と7.1秒差の16着で入線しています。
レース後、川須騎手は「休み明けですが具合いは良かったです。ただ、前半からペースが速く、この馬も出していったのですが、道中で溜めが利きませんでした。理想としてはスッと好位につけて流れに乗る競馬だったのですが、そういう競馬ができませんでした。3コーナーあたりでは馬が苦しくなって、最後は一杯になってしまいました」とコメントしており、吉村調教師は「今日は展開が厳しかったですね。レース後はそのままNFしがらきへ放牧に出しますが、放牧期間は2~3週間の短期の予定です」と話していました。

検量所前で川須騎手が調教師に長い間身振り手振りで話をしていました。
どうやら馬が全く動かなかったと訴えていたようですが、特にそのことは触れられていません。

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