« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月の38件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆パラノーマル
柴田大知騎手「ゲートは中で落ち着きすぎてしまうのか、どうしても若干反応が遅れてしまいます。それでもそこからの走りはスムーズでした。直線、前の馬がふらふらするなどして、2回ほど進路を切り返すロスがあったにもかかわらず、楽に抜けだせましたし、強かったと思います。一度レースを経験しても特にテンションがあがらなかったのはよかったですね。まだ奥がありそうな馬で今後が楽しみな1頭です。レースを経験しながら競馬を覚えていってくれればいいですね」

水野調教師「ここはきっちりきめておきたいと考えていました。よかったです。上がった状態をよくみて問題なければ続けて使っていく予定。具体的な番組はこれから検討しますけれど、現時点で距離はもつタイプとみており、様々な選択肢の中から考えていきたいと思います」

| | トラックバック (0)

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、状態が上がってきたため、来週9月8日(火)川崎10R(19時40分発走)・セプテンバースター賞・B2B3選定馬(JRA交流)・距離1500m戦への出走する予定です。千葉厩務員からは「この中間は18秒ペースで乗っていますが、凄く気配が良いです。前走は勝った馬が強かったのですが、レース間隔が空いた影響もあったと思います。」とのコメントがありました。

次走は、予定通り間を置かずにJRA交流戦出走のようです。
相手関係はこちらの方がいいとのことで、賞金も高いので、必勝を期したいところです。

| | トラックバック (0)

パラノーマル初勝利

パラノーマル、新潟競馬第1R2歳未勝利戦芝1800mに出走しました。

新馬戦4着とまずまずのデビューを果たしたパラノーマル、距離を伸ばして中3週で2戦目の出走。
この日の相手は前走で入着の馬が多く、なかなかの強敵揃いの感。
それでもパラノーマルは、スタートで出遅れ、直線でもたれとレース慣れしていないなかでの4着で、この日は真っ直ぐに走って勝ち負けを期待したいところ。
新潟競馬なので自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのパラノーマル、馬体重は前走比-4キロの434キロと好馬体を維持。
競馬ブックの予想は各TMの◎が数多く並んで本紙◎の好評価。
予想で本紙○の1号馬が出走回避で、人気は単勝4.2倍の2番人気と高人気。

さてレース、パラノーマルはスタートでまたも出遅れますが、しっかり追って集団半ばに位置取り。
向正面でやや追い上げて前方との差を詰めてレース進行。
3〜4角を周っての直線勝負、パラノーマルは同じラフィアンの8号馬の後ろにつけて追い上げますが、またもここで外へ内へと真っ直ぐに走れません。
しかし、前が開くと一気に先頭に踊り出て、そのままゴール、見事に2戦目での優勝を果たしました。

新馬戦と同じようにまだまだのところもありながら、直線でしっかりと伸びて、勝ちあがることができて嬉しい限り。
2戦目で勝ち上がり、内容的にも今後が充分に期待できそうで楽しみになりました。

さて、不振の3歳勢から一転、早くも2歳勢の先陣をきって勝ちあがりました。
8月の勝ちあがりはアンソロジー、インティマ以来9年振りのことで、2歳秋のレースを楽しめるのは随分と久し振りです。
関東の2歳戦線はよくわかりませんが、何とか重賞レースに駒を進めてほしいものです。

なお、新潟競馬での勝ち上がりはインティマ以来2頭目、親仔優勝はソルシエールに続いての2頭目ですが、ともに口取りしていません。
実は、この日も現地観戦しようかどうしようかと迷っていたのですが、先週までの早いうちに新潟行き飛行機のマイレージ優待席が売り切れてしまいました。
競馬ブックの予想が良かったので、通常なら当日料金でも現地観戦のところですが、さすがに飛行機の高い料金では行けませんでした。
現地観戦していれば、新潟競馬と親仔優勝の初口取りだったのにと後悔先に立たずというところです。
ソルシエールには2勝目がありませんでしたが、パラノーマルにはこの後も勝って親仔口取りを期待したいところです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆プレリュードフィズ
現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースで軽めキャンター1200mの後、直線ダートコース(1000m)をハロン16~17秒ペースで乗られており、週2日は周回外回りから直線コースに入って長めの距離をラスト3ハロン42~44秒のペースで乗られています。ゲート練習の疲れは解消しており、この中間は順調にペースアップをはかっています。現在の馬体重は426kgと増えてはいませんが、カイバ食いは良好で、また精神的な成長が感じられます。とはいえ、今後のことを考えるともう少し馬体は増やしていきたいところで、乗りながら馬体の成長も促していく方針です。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。十分なスペースが確保されているので、豊富な青草を食べて、新鮮な自然の栄養を摂取することが可能な恵まれた環境です。主任は「相変わらず、いつも元気いっぱいです。リフレッシュできているようで、そろそろトレーニングを始めてもいいでしょう」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、8月29日(土)新潟1R・2歳未勝利・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。水野調教師は「直前も予定していた通りの追い切り内容。併せ馬にすると速くなる可能性があると思い、それで今回は単走でやりました。先週は自ら乗ったのですが、まだギアが残っているというか、合図を送れば重心が低くなってぐんと伸びそうな感触でした。叩いて良くなっている分もあるでしょうし、レースを楽しみにしています」と述べていました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フェイマスワーズ
8/30(日)小倉・芝2000m戦に出馬投票を行いましたが、抽選の結果、残念ながら除外となりました。来週のレースに切り替えて調整していきます。

フェイマスワーズは予想通り除外となりました。
次週の小倉最終週に出走をかけるしかありません。

◆ベストワークス
本日8/27(木)栗東TCに入厩しました。新しい環境に慣らしながら、まずはゲート試験合格を目指していきます。

無事に入厩しました。このまま順調に進みますように。

| | トラックバック (0)

パラノーマル出走確定

パラノーマル、予定通り出走が確定しました。

◆パラノーマル
新潟競馬 8月29日(土) 1R 2歳未勝利 芝1800m 柴田大知 18頭

出馬表をみると、同じラフィアンをはじめBRF系の競走馬が何頭もいます。
また、前走入着の馬も結構いて、思っていたよりも厳しい競走になりそうです。
叩き2走目で上積みを期待したいところです。

| | トラックバック (0)

出資馬出走予定など

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フェイマスワーズ
今週8/30(日)小倉・芝2000m戦に▲三津谷騎手で出走する予定です。ただし、想定からは出走間隔の関係で除外となる可能性があります。本日8/26(水)はCWコースで追い切りを行いました。ひと叩きしての効果はありそうですし、出走がかなえば前進が見込めると思われます。

◆ベストワークス
8/26(水)にNF天栄に到着しています。ワンクッション置いて、明日8/27(木)栗東TCに入厩予定です。

| | トラックバック (0)

出資馬出走予定など

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆パラノーマル
新潟競馬 8月29日(土) 1R 2歳未勝利 芝1800m 柴田大知

実はリコルドの引退に気がついておらず、この日の出走予定に名前がないので、公式サイトを見直してようやく23日の引退速報に気がつきました。
10数年一口馬主をやっていますが、こんなことは初めてです(^^;;

| | トラックバック (0)

ベストワークス入厩予定

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ベストワークス
引き続き順調です。厩舎の受け入れ態勢も整い、8/27(木)に栗東TCへ入厩する予定です。8/25(火)発で中継地点のNF天栄へ移動します。

何とびっくり。早くも入厩です。秋の入厩予定から、9月入厩と段々早まり、結局8月末入厩となりました。
プレリュードフィズのように形だけの入厩ではないと思いますので、こんなに順調で早い入厩は社台・サンデーでは最初のアンソロジーとフロイラインローゼの2頭以来8年振りです。
ラフィアンのパラノーマルといい順調過ぎて気持ちが悪いですね(笑)

| | トラックバック (0)

リコルド引退決定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆リコルド
マイネルリコルドは、小倉競馬場に滞在中。29日(土)の芝2600mを目標に乗り込まれていましたが、22日(土)の調教後、右前肢に再び腫れが見られ、繋靭帯炎を発症していることが判明しました。腫れが大きく、跛行も認められ、「残念ですが、未勝利が組まれている間の競馬は断念せざるを得ない状態です」と宮調教師。復帰には数ヶ月単位の期間が必要になる見込みです。これまでのレース内容や結果なども踏まえ、検討の結果、引退することになりました。長い間ご声援をお送りいただきありがとうございました。

復帰戦で惨敗、立て直して最後の出走にかけていましたが、あえなく故障発症のため、出走すらできず、引退決定となりました。
先行馬で入着を繰り返していたので、そのうち展開が向けば勝つこともあるかなと期待していましたが、決め手がなく結局その機会はありませんでした。
今から思えば相手関係が楽だった4、5月の福島・新潟で無駄な大逃げを打って勝てなかったのが痛恨でした。

今年のラフィアン3歳勢は総崩れ状態で、入着経験馬でも勝ちあがれずに次々と引退に追い込まれています。
勝ちあがった馬は3割にも満たず、陣営の総力をあげて何とか勝たせることはもはやこのクラブには望むべくもないのでしょうか。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
体調はまだ戻っていない感じですが、角馬場での騎乗調教は継続しています。休ませるよりも、ある程度体を動かして代謝を良くした方が回復が早いのではないかと考えています。無理のない程度に調教を進めて、状態の変化をみるつもりです。現在の馬体重は541kgです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆リコルド
マイネルリコルドは、小倉競馬場に滞在中。右前肢の腫れの経過は良好で、18日(火)から騎乗を再開しています。宮調教師は「乗り出しが週明けからになったので、スケジュールをタイトにして今週を目指すよりは、来週を目標にした方がいいと判断しました。29日(土)の芝2600mを予定しています。来週であれば、十分に状態は整う見込みです」と話していました。

出走予定が明示。最後の機会となりそうですが、まずは出走できますように。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。19日(水)に追いきる予定でしたが、馬場入りした際に放馬した他厩舎の馬に蹴られるアクシデントがありました。歩様が乱れたため追いきりを取りやめてチェックを行ったところ、衝撃が強く右後ヒザあたりが一時的にしびれただけ、とのことです。すぐに回復してしっかり動けています。水野調教師は「これならまったく問題ない、とみて翌20日に追いきりました。いつものこの馬の走りができています。状態も良く、当初の予定通り29日(土)新潟の芝1800mに向かいます」と述べていました。

予定通り次週新潟競馬での出走を目指します。

◆マイネソーサリスの14
マイネソーサリスの14は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧しています。長時間を放牧地で過ごすことにより、自然と動き回って体力を消費。丈夫な競走馬になるために鍛えられています。加えて、夜間も屋外にいるために、精神面でもタフになります。スタッフは「柔らかな動きをしていますね」と話していました。

| | トラックバック (0)

ネットオークション

残念ながら引退となったインペカブル、土曜日のレースに出走して、月曜日に引退発表にもかかわらず、火曜日には引退のお知らせが郵送で到着という段取りの良さでしたが、お知らせにもあったように今日ネットオークションにかけられました。

出資馬がネットオークションにかけられるのは初めてでしたが、結果をみると何と落札価格は99万円。
入着経験ありとはいえ、未勝利3歳牝馬で、この価格には驚きました。
社台はラフィアンと違って、牝馬は全て募集価格の1割で買い戻しなので、実際に後でどれだけの価格で売れたのかはこれまでわからなかったのですが、募集価格1200万円のインペカブルにはその1割近い落札額がついた訳です。
他の馬も概ね高価格となっており、全く海のものとも山のものともわからない未出走馬よりも、血統も確かで、実際に走ったレース結果を見て購入できるので、馬主にとっては確実な購入システムなのかもしれません。

インペカブルはどこの競馬場で走るのか定かではありませんが、余生を永らえることができるように頑張ってほしいものです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フェイマスワーズ
変わりなく普通キャンターで乗っています。早くとも来週以降のレースでの出走を予定しています。3歳未勝利戦は出馬ラッシュとなっていますので、希望のレースに出走できるかどうかは微妙なところです。

あまり狙い過ぎず、まずは出走を前提に進めてほしいものです。

| | トラックバック (0)

レイクマッケンジー4連勝ならず

レイクマッケンジー、川崎競馬第10R夏祭り特別ダート1600mに出走しました。

目下3連勝で一気にB2クラスまで上がって絶好調のレイクマッケンジー、1開催を挟んで、川崎競馬への出走で、4連勝といきたいところ。
私は夏季休暇をとって急遽現地観戦してきました。

パドックのレイクマッケンジー、馬体重は前走比-2キロの487キロで、好馬体を維持。
予想は競馬ブックでは◎も打たれて本紙▲、デイリースポーツでは本紙◎の好評価。
人気は上位4頭で分かれた単勝4.1倍の2番人気と好人気。

さてレース、レイクマッケンジーは好スタートから先行争いで3,4番手につけてレース進行、人気馬の一角の10号馬がハナにたってレースを引っ張ります。
この日の川崎競馬では6Rから先行逃げ切り勝ちの展開ばかりで、ここで嫌な雰囲気。
向正面では先頭馬との差が広がりますが、何とかついていって3~4角を周って直線へ。
直線勝負、先頭の10号馬がさらに引き離して勝負あり、レイクマッケンジーは一時2番手まであがりましたが、後続馬に交わされてしまい、最終的に3着で入線しました。

連勝中は直線に入ったところで先頭に立ち、後続勢を引き離して勝つという展開でしたが、この日は先頭馬についていけず、完敗の内容。
先行有利の展開のうえ、先頭馬が速過ぎたのですが、残念至極。
連勝ストップからの次走巻き返しを期待したいところです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
8月19日(水)川崎10R・夏祭り特別・B1(二)B2(一)組・距離1600m戦へ55kg澤田騎手で出走しました。馬体重はマイナス2kgの487kg、少し体が硬くなって迫力に欠けましたが、張り艶は良く見え、まずまずの気配でした。レースでは好スタートからダッシュ良く飛び出した後、外へ持ち出して3、4番手からの競馬になりました。逃げた馬が3馬身ほど離す展開の中、2番手集団の外目を手応え良く追走し、3コーナーから差をつめていきました。4コーナーで単独2番手に上がって、直線では馬場の真ん中から懸命に追われましたが、伸び切れず0.8秒差の1分43秒9の3着に終わりました。
澤田騎手からは「スタートは良かったのですが、2ハロン目からペースが上がって少し追走に苦しみました。そこで離されてしまい、2番手の今野騎手も追いかけていかなかったため、逃げ馬を楽にさせてしまいました。3コーナーから上がっていく脚はあったのですが、今日はそこで終わってしまった感じです。申し訳ありませんでした。」と、川島正一調教師からは「B1クラスへ一気に上がって相手強化のうえ、勝ち時計も速すぎました。昨日10Rの交流、11RのA2以下の特別より速いので相手が悪かったです。おそらく早めに追いかけて行っても同じ結果になっていたでしょう。悲観することはなく、確実に力をつけていますので、次は自己条件の交流戦を予定しています。」とのコメントがありました。

| | トラックバック (0)

レイクマッケンジー出走確定

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
8月19日(水)川崎10R(19時40分発走)・夏祭り特別・B1(二)B2(一)組・距離1600m戦へ55kg澤田騎手で出走します。10頭立ての6枠6番です。追い切りは8月15日(土)に澤田騎手が跨り、単走で4Fから50.1-37.0秒の時計を強めに追われてマークしています。千葉厩務員からは「予定よりも速い時計が出て、非常に良い状態に仕上がりました。好勝負を期待しています。」とのコメントがありました。

予定とおり出走が確定しました。
目下3連勝と絶好調のレイクマッケンジー、連勝を期待したいところです。
夏季休暇もあり、日帰りできるので、必勝を期して現地観戦してきます。

| | トラックバック (0)

インペカブル引退決定

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
レース後、状態にはかわりありませんが、前走で次走への優先権を確保することができず、次の阪神開催に組まれている出走資格が限定されている未勝利戦(前走5着以内か通算5走以内の馬が1回のみ出走可能)への出走権もないことから、本馬は非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。このあとJRAのレースに出走するためには500万下クラスへの格上挑戦を余儀なくされますが、これまでのレース内容を振り返ると、未勝利戦でも勝ち負けに加わることができなかったことから、格上挑戦しても上位争いすることは難しいと思われます。このような状況を考慮して、河内調教師と協議した結果、本馬を引退させることとしました。会員の皆様にとりましてはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願いいたします。
なお、詳細につきましては、後日書面にてお知らせいたします。

土曜日のレースで惨敗、事実上終了かとあきらめていましたが、残り3週あるので、出走できるならダートでも短距離でもどんなレースでも出走させようとするのかと思っていましたが、引退となりました。
惨敗は最後のレースだけでしたが、入着も1回だけと、それほど成績が良くなかったので、やむをえないと思いますが、やけにあっさりした引退決定です。

そのうち機会があれば勝つこともあるかと思っていたのですが、馬体減りから1月から半年間も休養したため、数を使うことができなかったのが痛恨でした。
3回走っただけで休養、休養期間中も何としてでも早く復帰させようと頑張るようにも見えず、また3回走っただけで引退と、安馬なのでそういうものかもしれませんが、関係者の熱意というものがあまり感じられないままの引退でした。
私にとっても追加出資した馬で、デビュー戦からあまり現地観戦する機会に恵まれず、ちょっと縁が薄い感じの馬でした。

昨日に出資頭数12頭と書いたばかりですが、3頭の3歳出資馬からまず1頭引退となり残念です。

| | トラックバック (0)

出資頭数

中央競馬の3歳未勝利戦もまもなく終了、私の出資馬3頭も頑張っていますが、いよいよ崖っ淵に追い込まれてきました。

この時期は、社台とラフィアンでは1歳馬の募集も終わって出資馬も確定しているので、一時的に最も多くの頭数を抱えることになります。
現時点で私が出資または共有している競走馬は12頭、過去最大の頭数だった2008年夏が13頭だったので、これに次ぐ頭数となっています。

ただ、中身がその時とは相当違っており、半分以上の8頭が社台・サンデーの中央ファンド馬と地方共有馬で、総口数でいうと、116/400口に出資または共有しています。
1/100のラフィアンならば29頭に出資していることになるので、我ながら凄いというか呆れ果てた状態です。
維持費が月に10万円以上かかるのも当然といえば当然ですが、残念ながら、3歳未勝利馬はこのまま未勝利引退の可能性が高く、この状態もやはり一時的なものかと思います。

| | トラックバック (0)

インペカブル惨敗で崖っ淵

インペカブル、小倉競馬第7R未勝利戦芝1800mに出走しました。

前走先行から入着と頑張ったインペカブル、残り期間もわずかとなり、中1週での出走。
事実上これがラストチャンスと思われるだけに、何とか勝ってほしいところ。
最悪でも入着しなければ後がありません。
お盆期間で新幹線もとれず、私は自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのインペカブル、馬体重は前走変わらず440キロ。中1週出走で、馬体減がなく何より。
近走入着の牡馬が多く強敵揃いのレース、予想は▲などの印はいくつかありますが、評価が高くありません。
人気も、昨夜の時点では上位でしたが、最終的な人気は単勝13.5倍の8番人気。

さてレース、最内枠のインペカブルは先行してレースを引っ張りたいところですが、まずまずのスタートも外からの馬に飲み込まれ上位グループの後ろあたりに位置取り。
最内でレースを進行、向正面ではじりじりとあげて先頭5,6番手あたりまで進めます。
しかし、3~4角を周るところでついていけず、直線では後続勢に飲み込まれてしまい、最後は11着に終わりました。

最内枠ながら先行できなかった時点で勝つことは難しく、何とか入着をと思いましたが、集団に囲まれて、まさかの着外に終わってしまいました。
優先出走権もとれず、次走に出走できるどうかもわからなくなり、残念ながら事実上これでお終いとなってしまいました。
とりあえず残り3週ある開催で出走できそうなレースを探して出走にかけるしかありません。

社台公式サイトによるレース解説。

◆インペカブル
8/15(土)小倉7R・芝1800m戦に小牧騎手で出走、馬体重は前走から増減なしの440kgでした。それほど差のないスタートから馬なりで内を進んでいき、道中は好位グループ後ろのインを追走しました。勝負所で各馬が外を捲っていく中、本馬はそのまま内を進みましたが、結果的に位置取りを下げてしま いました。直線に入ってからはジリジリと伸びていたものの、勝負所のロスを挽回することはできず、最後は勝ち馬から1.4秒差の11着での入線でした。
レース後、小牧騎手からは「前走もそうだったのですが、少しテンションの高さが気になりましたね。もう少しリラックスしてレースに臨めればいいのですが...。ゲート内で横を向いている時にスタートが切られてしまい、タイミング良くゲートを出ることができませんでした。切れる脚がないので好位で運ぼうと思っていましたが、今日はスタートがすべてでした。うまく乗れずにすみませんでした」とのコメントがありました。

| | トラックバック (0)

園田競馬観戦

今日は仕事が終わってから園田競馬観戦に行ってきました。

お盆恒例の摂津盃、大本命のエーシンサルサは騎乗予定の木村騎手が急病で乗り替わり。
乗り替わりの笹田騎手、5年目の騎手ですが、全く知りません(^^;;
やはりというか1番人気のはずが、2番人気に。やはりというか結果も2着に敗れました。
気の毒ですが、もう少しマシな騎手はいなかったのでしょうか。

なお、その昔に園田競馬観戦といえば集まっていたお仲間とばったりと会いました。
随分と久し振りだったので懐かしかったのですが、今でもたまに観戦しているのは私くらいなのかな(笑)

| | トラックバック (0)

出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆プレリュードフィズ
ゲート試験合格までの過程で蓄積したと思われる疲労感が、腰、首や上腕の付け根にありましたが、脚元の乾燥具合は良好で、蹄も綺麗な状態で牧場へと戻っています。すでに騎乗調教を再開しており、常歩3000m、ダク1200m、周回コースでの軽めキャンター1200mに加え、直線ダートコース(1000m)で普通キャンターを1日1本乗っています。現在の馬体重は430kgで、以前と比べてもさほど数字に変動はありませんが、函館入厩を経て雰囲気は少し大人びた印象です。今後は疲労回復を図りながら徐々に乗り進めていく方針です。

◆ベストワークス
周回コース2000mとハロン20秒、坂路コース(800m)をハロン16秒のキャンターで1日おきに乗っています。順調に進められていることから、9月になれば移動の声が聞こえてきそうです。怪我などのアクシデントには特に気をつけながら、状態を上げていきたいところです。現在の馬体重は474kgです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、26日(日)に鉾田からビッグレッドファーム明和に移動。無事に到着し、体調を整えてから昼夜放牧を始めています。夜間も含めて長時間を屋外で過ごしていて、かなりの体力を消費しているはずですが、主任は「元気が余っているようで、放牧地を走り回っている姿を良く見かけます」と話していました。

◆リコルド
マイネルリコルドは、小倉競馬場に滞在中。右前肢の腫れの治療を行いながら経過を観察しています。宮調教師は「現状では、回復までにそれほど時間はかからないのでは、と見ています。可能であれば、来週の出走を目指します」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。12日(水)にウッドで軽めに時計を出しました。水野調教師は「今週、追うかどうかは状態を見て決めるつもりでした。先週末から飼葉をしっかり平らげるようになり、これならば追いきりを始めていっても大丈夫だろう、と判断したものです。元気がありながらもテンションがあがりすぎず落ち着いているのもいいですね。予定している29日(土)新潟の芝1800mによいコンディションで臨めるよう引き続き進めていきます」と述べていました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆リコルド
マイネルリコルドは、小倉競馬場に滞在中。12日(水)の追い切り後から右前肢に腫れが見られます。「捻って腫れている可能性があり、ダクにおいて気にする仕草を見せています。治療して来週のレースを使う方向で進めていきます」と宮調教師。今週の投票は見合わせて、来週の出走を目指すことになっています。

単に除外かと思ったら、故障による回避でした。
大事に時期にこれでは残念ながらもう無理かと思います。

| | トラックバック (0)

インペカブル出走確定

インペカブル、予定通りに出走が確定しました。

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
8/15(土)小倉7R・芝1800m戦に小牧騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。

| | トラックバック (0)

レイクマッケンジー出走予定

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の出走予定。

◆レイクマッケンジー
8月19日(水)川崎10R・夏祭り特別・B1(二)B2(一)組・距離1600m戦への出走を予定しています。

| | トラックバック (0)

出資馬出走予定など

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
今週8/15(土)小倉・芝1800m戦に小牧騎手で出走予定です。想定でこのレースにはフルゲート16頭を超える23頭が出走を表明していますが、前走着順による優先出走権を持つ本馬に除外の心配はありません。8/12(水)は坂路コースで追い切り、半マイル58.4-42.2-27.8-13.9の時計をマークしました。中1週の臨戦過程ですので、今日は15-15程度の追い切りに留めました。状態は維持していますし、1ハロンの距離短縮を味方に初勝 利を狙います。

◆フェイマスワーズ
レース後変わりありません。出走間隔を空けながら厩舎で調整し、次走に備えます。芝のレースを狙うつもりです。

| | トラックバック (0)

出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆リコルド
小倉競馬 8月16日(日) 6R 3歳未勝利 芝2000m 未定

馬三郎では17頭の出走想定。フルゲート16頭なので、除外の可能性がありますが、出走できるかもしれません。

| | トラックバック (0)

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
8月17日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間は8月6日(木)に5Fから68.5-52.1-38.2秒の時計を馬なりでマークしています。千葉厩務員からは「前走後、楽をさせて徐々にペースを上げてきたため、動きは良いです。4連勝できるよう頑張ります。」とのコメントがありました。

| | トラックバック (0)

フェイマスワーズ、デビューもやっぱり惨敗

フェイマスワーズ、小倉競馬第4R未勝利戦芝1800mに出走しました。

社台・サンデーで初出資馬のアンソロジーの仔で、親仔勝利・口取りを期待して出資したフェイマスワーズ、調教では少し動かしただけで故障発症の繰り返しで、乗り込みを始めたのがようやく3歳春。
とてもデビューには覚束ないので早期引退も覚悟していましたが、何とか格好をつけて入厩、デビューの運びとなりました。
関係者の努力には敬意を表するものの、形ばかりのデビューは明らかで、どこまで走れるかだけに注目。
何はともあれこれで出資馬全てのデビューは継続。
これまで3歳夏デビューでも現地観戦してきましたが、9月の阪神競馬まで戻ってきてくれることを願って自宅でテレビ観戦。

パドックのフェイスワーズ、馬体重は444キロ。写真で見てきたようにややほっそりして、まだまだの印象。それでも動きが良さそうとグリーンチャンネルで推奨馬に。
予想は全くの無印で、これを受けて人気は単勝55.1倍の11番人気。

レースは一番人気の3号馬がスタート時にゲートを潜り抜けて、遅れてのレース開始。
さてレース、フェイマスワーズはゲートオープンも反応せず出遅れ、行き脚もなく集団最後方に。
これはいつか見たデビュー戦最下位パターンかとがっかり。
一時は集団から相当離されましたが、それでも何とかついていき、最後は優勝馬から2.2秒差、このレースで同じくデビューの○外馬に1/2馬身まで迫って最下位で入線しました。

何とかデビューは果たしましたが、やはり実力不足でした。
先の近況で、”ゲートさえ上手く出てくれば”とあったのも納得できました。
ゲート試験は受かったものの、スタートが満足にできないようです。
しかしながら、タイムオーバーで最後方の一人旅ではなかったので、走る能力はまだマシなようで、続戦できるのはやれやれでした。
うまくいけば小倉でもう1回走らせて、阪神競馬の未勝利戦まで進めそうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆フェイマスワーズ
8/8(土)小倉4R・芝1800m戦に出走・デビュー、馬体重は444kgでした。ゲートで多少遅れてしまい、行き脚がつかず最後方からの追走となりました。終始鞍上が押していきますが、初出走でレース慣れしていないのか、最後まで伸び切れぬまま、勝ち馬から2.2秒離された16着(最下位)でデビュー戦を終えています。
北村友騎手は「走りのバランスは良かったのですが、まだ馬体が緩いですね。芯が入っていない感じでスピードに乗り切れず、付いて回るだけの競馬になってしまいました」とコメントしています。中尾調教師は「多少遅れたもののゲートは出ましたし、レースにはなりました。今日の感じだとダートでは砂を被るとレースを止めてしまいそうですので、優先権はないものの、芝のレースを待って使っていきましょう」話していました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆マトリョーシカ
暑さによって体調が下降しているようです。四肢にムクミが出ていたことから、ウォーキングマシンの運動を継続していました。いまは軽めのキャンターで乗り出したところですが、8/29(土)新潟・麒麟山特別には間にありません。このレースは見送って、状態が戻ってから改めて目標を設定することになりました。現在の馬体重は550kgです。

新潟競馬への出走を予定していましたが、夏負けで延期するようです。
パラノーマルも出走すれば現地観戦するつもりでしたが、いつ復帰できるのやら…

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆リコルド
マイネルリコルドは、小倉競馬場に滞在中。滞在するので輸送がなく、トレセンから競馬に臨むのに比べると、馬への負担が少なくて済みます。今週の小倉の芝2000mは2節で抽選により出走可能でした。来週は牝馬限定戦を含めると芝1800m、芝2000mが3鞍組まれていて、他の週よりも出走希望馬がバラけるでしょう。状態に問題なければ、来週から投票できるように状態を整えていきます。

まずは来週の出走を目指すようです。優先出走権がないので、出走できそうなレースに出走するしかありません。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に戻ってからも順調です。水野調教師は「目立った疲れは感じられません。中1週でもいけそうな感触があるくらいですけれど、そこまで体のない馬ですしもう少し間隔をあけたほうがいいでしょう。次走は少しですが距離延長を図ってみたいと思っており、中3週で29日(土)新潟の芝1800mへ向かいたいと考えています」と述べていました。

中3週で新潟競馬での出走を目指すようです。

| | トラックバック (0)

フェイスワーズデビュー戦出走確定

フェイマスワーズ、デビュー戦の出走が確定しました。
出馬表をみるとこのレースデビューの馬が他にもいます。
その他近走二桁着順の馬ばかり、せっかくデビューしたので、頑張ってほしいものです。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆フェイマスワーズ
8/8(土)小倉4R・芝1800m戦に北村友騎手で出走・デビューが確定しています。このレースは16頭立てになりました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆インペカブル
レース後変わりありません。疲れや夏負けの兆候もなく、思ったよりダメージは少なそうです。そこで、次走は中1週で8/15(土)小倉・芝1800m戦への出走を目指すことにします。引き続き小牧騎手が騎乗できる見込みです。距離も1ハロン短縮して、初勝利を目指します。

中1週で出走することになりました。この時期はいけるうちはいってほしいので大歓迎です。

◆プレリュードフィズ
8/4(火)に社台Fへ放牧に出ました。秋のデビューへ向け、しっかりと乗り込んでいきます。

コメントとおりデビューに向けて仕上げてほしいものです。

◆フェイマスマーズ
8/8(土)小倉・芝1800m戦に北村友騎手で出走・デビューを予定しています。フルゲート16頭立てとなりますが、本馬は初出走のため除外の心配はありません。8/5(水)はCWコースで追い切られ、5ハロン68.4-53.8-38.8-12.4のタイムをマークし、終いまでしっかりと動けていました。既走馬相手に期待を不安が混じりますが、ゲートさえ上手く出てくれば好走は可能とみています。

いよいよデビューを迎えることになりました。どこまで走れるのかわかりませんが、精一杯頑張ってほしいものです。

| | トラックバック (0)

連日の遠征

土曜日、日曜日は小倉、新潟と西に東にと遠征して競馬観戦に行ってきました。

パラノーマルのデビュー戦は比較的早く明示されたので新潟競馬への遠征を決めて飛行機の予約をとっていましたが、インペカブルの出走は直前に決まったために急遽遠征を決めて前日に新幹線を予約しました。

小倉競馬へはかなり足を運んでいますが、2013年2月以来2年半振りの観戦。
このところ出資馬は残念な出走ばかりで、わざわざ行ってまでもと、気がつけば随分と期間が開いていました。
この日はとんぼ帰りで、いつも楽しみにしている食べ歩きもせずにさっさと小倉を後にしたのは残念でした。

新潟競馬観戦は4年振りの3回目。
飛行機で行って帰るだけの他に何もない遠征です。

この日は9時前に競馬場に到着すると、開門時間も早まり、続々と観客が入場中。
特別席の整理券はとうに売り切れ、場内早くも大混雑。
暑い屋外一般席を避けて、屋内で座るところを確保と、映像ホールで座席を確保しましたが、あっという間に満席に。
レースが始まる頃には、観客席、休憩席はもちろん、隙間に座り込む集団と場内びっしり。
ただの重賞レースがあるだけなのに何でこんなに早くから来場しているのか、そもそも何でこんなに沢山押し寄せているのかさっぱりわかりませんでした。
初めて行ったときもAKB48が来場するので大混雑だったように記憶していますが、競馬熱も高いのかもしれません。
一日中こんな状態で、屋外はもちろん、場内も暑くて、人が多くてのんびりできず、とても疲れてしまいました。

この2日間の遠征では旅費も結構かかり、馬券も外れまくって、費用としてはそこそこの金額になりましたが、これも楽しみのうち。
もっともこの夏は小倉、新潟遠征はまたあるかもしれません。
夏恒例の牧場見学はいつにしようかと日にちが決まらず困っています。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆リコルド
高倉騎手「開幕週の馬場で少し忙しかったのかもしれませんが、それにしてもちょっと物足りない結果と受け止めています。過去のレースと比較しても行きっぷりがいまひとつだったのではないでしょうか。常に促していないとポジションを下げてしまうような状況でしたし、勝負所で早々となくなってしまって、本来の力を出せていないように感じました」

宮調教師「状態はむしろ近走より良かったくらいだと思っていましたし、マイナス体重でも細く見えませんでした。レース後も特に気になるところはなく、いつもと変わった様子もありません。権利がなくても短い間隔で使える可能性があり、小倉滞在のまま次走に向けて状態を整えていく方向でいます」

◆パラノーマル
柴田大知騎手「スタートしてあまりダッシュがつかなかったのは、実戦を理解していなくてふわふわしていた分があると思います。それでも仕掛けてからの反応は抜群でした。良い脚を長く使ってくれています。位置どりが後ろになってしまったことに加えて、きょうのような瞬発力勝負では分が悪かったのかもしれませ んが、やはり良いものをもっていますよ。本当に良くなるのはまだ先だと思いますけれど、若さをみせながら新馬でこれだけのパフォーマンスができたのは収穫です。今後の成長が楽しみですね」

水野調教師「騎手も良い感触を実戦でも得てくれたようでよかったです。今後が楽しみな馬。ふわふわしてしまったりする可能性があるのは考えていましたので、前日の土曜日にはパドックから馬場までスクーリングを行って問題なかったのですが。そうした点も含め、これからの馬、ということでしょう。今後は上がった状態に問題なければ続けて使っていくつもり。新潟には芝1600mの牝馬限定戦がありますが、距離を延ばして1800mに使いたい気持ちもありますね」

| | トラックバック (0)

パラノーマルデビュー戦

パラノーマル、新潟競馬第5R新馬戦芝1600mに出走、2歳夏デビューを果たしました。

これまで順調に進んできて7月に入厩、2歳夏デビューを迎えることになったパラノーマル、血統的には母重賞馬ソーサリスに父ステイゴールドと、ラフィアンでは良血馬だけに期待も高まるところ。
私としては3頭出資した2013年産駒のうち最初のデビューで、早期デビューを得意とするラフィアンですが、姉のソルシエールとムジカ以来何と5年振りの2歳夏デビューです。
何はともあれ楽しみなデビュー戦なので、新潟競馬場まで行って現地観戦しました。

パドックのパラノーマル、対面したのは5月の牧場見学以来ですが、馬体重は438キロとほっそりした馬体。
最初のうちは頭を落としたままとぼとぼ歩いたり、引き手に甘えながらの周回で覇気に欠ける印象でしたが、そのうちに普通に周回。
競馬ブックの予想は調教での動きの良さから◎もある厚い印の本紙○の好評価。
これを受けて人気は高く、単勝7.7倍の5番人気。

さてレース、集団ばらついたスタートで、パラノーマルは出足がつかず集団真ん中あたりに位置取り。
位置取り変わらずそのままレースを進行。
3~4角を周って直線に入り、パラノーマルはジリジリと上がっていきます。
先頭の1番人気の14号馬が後続勢を突き放して楽々優勝。
一方、パラノーマルは外や内にと文字通り右往左往しながらも追い上げていき、最後は4着で入線しました。

牡馬相手のレースで4着入着なので、結果としてはまずは上々の出来。
スタートから勢いがつかず、直線でもヨレながらの走りでまだまだレース慣れしていない感じですが、それでも入線ということに、今後まともに走るようになればと期待も出来ます。
まずは叩いての次走が楽しみになりました。

| | トラックバック (0)

未勝利戦2頭出走結果

リコルド、インペカブル、小倉競馬第6R未勝利戦芝2000mに出走しました。

リコルドは何度も入着経験がありますが、疲れが出たところで小休養に出て、約2か月振りの出走。
インペカブルは休養明け後約6ヶ月振りの復帰戦から中2週の出走。
ともに未勝利脱出をかけて同じレースに出走することになりました。
まずは次走につなげるために入着を果たし、勝ち負けを期待したいところ。
2頭出走なので、私は小倉競馬場まで行って現地観戦しました。

まずパドック、リコルドは馬体重前走比-10キロの496キロと休養したにもかかわらず馬体減。やや覇気に欠ける感じで大人しく周回。
インペカブルは馬体重前走比-4キロの440キロとやはり馬体減もそれほど細い感じはなく、好馬体の印象。

競馬ブックの予想ではリコルドは○が一つあるものの本紙無印、インペカブルはそこそこ印のついた本紙二重△。
人気はリコルドが単勝9.9倍の5番人気、インペカブルが単勝23.6倍の7番人気とまずまずの人気。

さてレース、インペカブルは外枠から押して、8号馬、18号馬について集団3番手につけます。一方で先行するはずのリコルドはそれほど勢いがつかず集団6番手に位置取り。
両頭そのままの位置取りでレースを進めます。
3~4角を周るところで、リコルドは早くも手応えが怪しくなり、集団半ばあたりまで下がってしまいます。
直線勝負、インペカブルは好位置からの進出に期待しましが、18号馬が抜け出して勝負あり。何とか粘って3着かと思いましたが、1頭後方からの追い上げにあって4着で入線しました。
リコルドは4角を周ってずるずると後退、15着で入線しました。

インペカブルは先行から最後まで粘って、初めての入着を果たすことができました。
牡馬相手でこの内容は合格点、優先出走権も確保できて、何とか次走への期待がつながりました。

一方でリコルドはまさかの惨敗で、この時期の復帰戦で、この結果にはがっかり。
優先出走権も取れなかったので、お先真っ暗になりました。

社台公式サイトによるレース解説。

◆インペカブル
8/1(土)小倉6R・芝2000m戦に小牧騎手で出走、馬体重は前走から-4kgの440kgでした。五分のスタートから行き脚がついて3番手につけました。道中はインを進み、脚を溜めながら追走していき、直線でも馬場の内めから追い出されました。じわじわと伸びてはいるものの、前を捕らえるには至らず、勝ち馬から0.6秒差の4着での入線でした。
レース後、小牧騎手からは「2000mの距離は少し長いと思います。スッと出て好位につけられましたが、直線で追ってから伸びそうで伸びず、最後は脚が上がってしまいました。1800mの方がいいでしょう。」とのコメントがあり、河内調教師は「ジョッキーはうまく乗ってこの結果だったので、2000mは長いのかもしれません。中2週くらいで続戦するつもりです。」と話しています。

続戦してもらわなければ困るのですが、牝馬限定よりも距離を選んで中2週で芝1800mに出走するようです。

| | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »