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フェイマスワーズ2走目出走

フェイマスワーズ、小倉競馬第2R未勝利戦芝1800mに出走しました。

故障続きでロクに調教できず、遅ればぜながらようやく3歳8月にデビューに至ったフェイマスワーズ、そのデビュー戦では大きく出遅れ、終始最後方のままの最下位と残念な結果に終わりました。
残り時間はわずか、出走できるうちはできる限りがんばってほしいものですが、この日は通常の未勝利戦の最終日、何とか出走が叶いました。後はどれだけ上積みがあるか。

グリーンチャンネルでの自宅観戦、パドックのフェイマスワーズは前走比+8キロの452キロと馬体増。
出走相手は二桁着順の馬ばかり、その中でも人気は全くなく、単勝218.0倍の12番人気。出資馬で単勝200倍超えはそうそうありませんが、下に4頭いることにもびっくり。

さてレース、注目のスタートはやはり大きく出遅れ。鞍上が押してそれほど離されずに集団最後方につけてレース進行。
向正面では差がなくなり、集団についていきます。
3~4角を周っての直線、じりじりと上げていき、抜けた上位4頭の後方勢に割って入り、最後は10着まで上げて入線しました。

前走と同じようにスタートで出遅れ、集団最後方での展開にあきらめつつレースを見ていましたが、最後の直線で上がっていき6頭を交わしました。
勝負ありの中とはいえ、最後によく伸びて、それなりの内容になりました。
限定未勝利戦であと1回走ってお終いだと思いますが、さらなる上積みにわずかに期待をかけるしかありません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆フェイマスワーズ
9/6(日)小倉2R・芝1800m戦に▲53kg・三津谷騎手で出走、馬体重は8kg増の452kgでした。スタートからのダッシュがつかず、後方からのレースになりました。道中は後方2頭目の最内をじっと我慢し、脚を溜めました。直線に入ってからは内目から追い出すと、まずまずの脚で伸びていました。しかし、前との差が大きく、勝ち馬から2秒0差の10着での入線でした。
騎乗した▲三津谷騎手は「前走乗った北村友騎手から『ゲートは遅いから出ないと思う』と聞いていたのですが、やはりスタートからのダッシュがつかなかったです。そこからハミをかけて、なるべく流れに乗ることを心がけました。コーナーではきっちり手前を替えていましたし、追い出してからも脚を使ってくれており、最後までよく頑張って走ってくれています」とのこと、また中尾調教師は「2走目で上積みがあり、最後はよく伸びてくれました。飛節に疲れが出やすい馬なので、レース後、栗東TCに戻ってからの状態を確認しながら、問題なければ4回阪神開催に組まれている限定未勝利戦への出走を目指すつもりです。おそらくダート戦になりますが、なんとか頑張ってほしいと思います」とコメントしています。

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