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レイクマッケンジーまたも3着

レイクマッケンジー、川崎競馬第10Rセプテンバースター賞ダート1500mに出走しました。

前走3着と敗退し、連勝がストップしたレイクマッケンジー、中2週で自己条件のJRA交流戦に出走しました。
相手関係は前走よりは恵まれ、400万円と優勝賞金が高額なので、ここは勝って賞金を加算したいところ。

パドックのレイクマッケンジー、馬体重は前走比+3キロの490キロ。
予想は競馬ブックでは本紙○、デイリースポーツでは◎と好評価、これを受けてさすがの単勝3.5倍の1番人気。

さてレース、レイクマッケンジーはまずまずのスタートからの先行争いで3番手につけます。
しかし、1〜2角を周るところで控えて4,5番手に下がり、向正面では先行馬との差が大きく広がります。
3角前で10号馬が仕掛けて上がっていきますが、そのまま3〜4角を周って直線へ。
直線では先頭にたった10号馬がさらに抜けて勝負あり、レイクマッケンジーは何とか追い上げますが、大きく離された3着で入線しました。

無理に先行した2頭はおいて、勝負所で10号馬についていけなかったというか、ついていかなかった時点で敗退決定。
さらに言うと、レース映像を見ていてスタート後に直線で3番手につけたはずが、4,5番手まで下げた時点で既に怪しくなっていたように思います。
前走は先行馬が速過ぎた感じでしたが、この日はそうでもなく、不良馬場の中で先行しなかったことが敗因で、調子は良かったようなので、全くもって残念な競馬でした。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
9月8日(火)川崎10R・セプテンバースター賞・B2B3選定馬(JRA交流)・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス3kgの490kg、今日は硬さがぬけて歩きに躍動感がありました。張り艶も良く、リラックスした周回で好気配でした。単勝は3.5倍の1番人気。レースでは五分のスタートから押していき、先行争いに加わって3番手の位置を確保したかと思われましたが、2コーナーで控えてしまいました。先行2頭が飛ばす縦長の展開の中、5馬身ほど離れた4、5番手の外目を手綱を緩めながら追走。残り800mから仕掛けられて、4コーナーでは単独3番手に上がりましたが、直線追われてから伸び切れず1.7秒差の1分38秒0の3着に終わりました。
澤田騎手からは「前の2頭が競っていたため、ハイペースに巻き込まれないよう控えました。結果的にじっくり乗りすぎてしまい、今野騎手が横からきた時に一緒に動けませんでした。状態が良くなっていたのに結果を出せず、申し訳ありませんでした。」と、川島正一調教師からは「不良馬場で前残りの競馬なのに、消極的な乗り方になってしまいました。1コーナーで3番手が取れたのに勝ち馬に譲ってしまったところで、勝敗が決してしまいましたし、向正面で今野騎手が先に動いた時点で2着もないと思いました。何度も乗っていて、急には動けない馬なのと、ハイペースでもバテない馬だというのはわかっているはずなので、しっかり競馬をしてほしかったです。毎日調教で乗ってもらっていますが、そろそろ騎手を替えましょう。」とのコメントがありました。

スタッフのレース解説、川島師のコメントをみても、やはり騎乗がまずかったようです。
3連勝はしてくれましたが、やはりここで騎手を替えるしかないかと思います。
次走は船橋競馬の上位騎手でレースに挑んで、まずはB1、そのうちできればA2にランクアップしてほしいものです。

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