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ベストワークスデビュー戦出走

ベストワークス、京都競馬第5R芝1600m新馬戦に出走しました。

クラブ近況では特に目立ったところもなく、可もなく不可もなくといった感じで順調にやってきたベストワークスですが、8月末にいきなり入厩、トレセンで2か月かかったものの、無事にデビューを迎えることになりました。
私の社台・サンデー出資馬は何はともあれ早期デビューしないことにはお話しにならない馬ばかりだったので、2歳この時期にデビューできたのは何より。後はどれだけ走れるかが問題。
地元京都競馬出走なのでもちろん現地観戦に行って来ました。

パドックのベストワークス、小さめのコロンとした馬体で、馬体重は454キロ。2人引きで、大人しい感じで周回。
競馬ブックの予想は二重△など少し印がついている程度の本紙△で、単勝25.7倍の7番人気。同じサンデーの9号馬フォーアライターがグリグリの◎で、単勝1.9倍の一本被り。

さてレース、ベストワークスはスタート後勢いがつかず、やや出遅れの感で、集団後方に位置取り。
その後は集団あまり差のない状態となり、最内につけてレース進行。
3~4角では先行勢についていき、直線に入りましたが、それほど伸びず、2番人気でベストワークスと同じような位置から最後に一気に追い込んで優勝した社台の6号馬カジノブギから1.0秒離された9着で入線しました。

クラブ近況では、ゲート練習を重ねていましたが、不安的中、今イチのスタートとなり、後方からの競馬でいいところがありませんでした。
もっとも、スタート、道中、最後の直線と全くレースにならないというほどでもなかったので、次走に期待といったところでしょうか。

サンデー公式サイトによるレース解説です。

◆ベストワークス
10/31(土)京都5R・芝1600m戦でデビュー、馬体重は454kgでした。スタートはあまり速くなく、道中は中団10番手くらいの馬群の中を追走しました。勝負どころでは先行勢をみるポジションでしたが、直線で追い出してからは今ひとつ伸び切れず、勝ち馬と1秒差の9着と敗れています。
騎乗した小牧騎手からは「芝の走りは良かったですよ。乗り味もいいですが、道中ワンペースなのがちょっと気になりましたね。それでも最後はこの馬なりに脚を使っています。今日はメンバーが揃っていた分もあるかもしれません」とのコメントがありました。また、羽月調教師は「ゲートを心配していましたが、速くはなかったもののまずまず出てくれましたね。馬体もこれくらいでちょうどいいと思います。状態をみて続戦していくつもりです」と話していました。

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