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マトリョーシカ復帰戦3着

マトリョーシカ、東京競馬第12Rダート2100mに出走しました。

マトリョーシカは3月末に勝ち上がってから、放牧して約4か月後に出走。ここで惨敗して、また放牧して4か月振りにようやく出走することになりました。夏負けしたものの特に大きな故障をした訳でもないのに、この出走間隔はあまりにもという感じ。
ここでは、降級レースなのでさっさと勝ち上がってほしいのですが、帰厩してからわずかで、乗り込み不足もあって太目残りのようなので、ここはまずは叩いて次走に期待といったところ。
相手関係から判断して、東京で出走したようで、レースは録画観戦。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比+2キロの500キロとすっきりした馬体で、びっくり。きっちり仕上げてきたようです。
競馬ブックの予想は△がいくつかあるだけの本紙無印と、降級馬ながらも低評価。
人気は大きく分かれて単勝14.5倍の8番人気。

さてレース、マトリョーシカはまずまずのスタートから先行争い、集団3番手につけてレース進行。
向正面そのままに位置から、3角手前から2番手にあがり、3~4角を周って直線へ。
長い直線勝負、先頭の7号馬につけて追走。粘りに粘ったところで、後から来た2頭に交わされたものの、3着で入線しました。

長い休養明けで、どこまでいけるか疑問視していましたが、3着入着と内容、結果とも上出来のレースとなりました。
ここで叩いてからの次走への期待が大きく高まりました。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
11/7(土)東京12R・ダート2100m戦にC・デムーロ騎手で出走、馬体重は前走から+2の500kgでした。五分のスタートからジワジワと行き脚をつけながら内を進んでいきました。1~2コーナーでは単独3番手を追走し、3コーナー手前から前1頭を交わして上がっていきました。気合いを入れながら2番手で直線に入ると、内めの馬場からしぶとく脚を使って粘り込みを図りました。最後は勝ち馬に0.5秒差及びませんでしたが、3着に踏ん張っています。
レース後、吉村調教師は「ジョッキーによればズブさがあって真面目に走らない面もあるとのことです。今回はチークピーシーズをつけてレースに臨みましたが、ブリンカー装着の方が効果はあるかもしれませんね」と話していました。

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