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フレスコ惨敗

フレスコ、中京競馬第8R芝2200mに出走しました。

連続入着と調子が上がってきたフレスコ、この条件では勝っているだけに、そろそろ勝ち負けといきたいところ。
とはいうものの、3場開催の中京競馬出走で、ラフィアン専属丹内騎手騎乗では、逆に期待も萎むというもの。
騎手が決まるまでは現地まで見に行こうかと思っていましたが、取り止めて、場外で映像観戦。

パドックのフレスコ、馬体重は前走変わらず492キロ、好状態を継続の模様。
競馬ブックの予想は本紙△、グリーンチャンネルでも推奨馬の1頭に。
人気は単勝10.9倍の6番人気と好人気。

さてレース、フレスコはスタートでやや出遅れ、追いましたが先行できず後方からの競馬に。
そのまま後ろから4、5番目あたりの集団後方でレース進行。
3〜4角を周って直線に入っても後方のまま変わらず、最終的に11着で入線しました。

スタートが相変わらずで、そのうえ後方追走のままで競馬にならず、惨敗に終わってしまいました。
鞍上が懸念材料でしたが、不安的中、何もできませんでした。
難しい馬であるのは充分に承知のはずで、何とかならなかったのでしょうか。
全くもって無駄なレースになってしまい、この結果にはがっかりです。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
梅田調教師「ジョッキーへはこれまでと同様に『気合いをつけていって欲しい。道中も必要に応じて催促しながら追走するように』と伝えていました。ゲートを出てしっかり催促してくれてましたが、和田騎手が乗った前走と同じであまり行けませんでしたし、しかも、今回は直線で進路を探しながら追い上げるかたちでした。もっと早めに外へ持ち出してスパートをかけられれば良かったのでしょうが、外の馬の位置関係から、引いて下げるにはロスがありますし、クリアなところを確保するまでにちょっと時間がかかりました。そのあたりが結果に響いたところはあったように感じています。続けて使っていますし、ここで軽く一息入れることも考えています」

珍しく前走と比較して今回の騎乗の駄目っ振りをコメントしています。
先行できず、追走できず、終始後方のままと、調教師の指示に対して何もできなかった訳ですから、願わくばもう二度と乗らないでほしいものです。

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