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プレリュードフィズデビュー戦は惨敗

プレリュードフィズ、京都競馬第6R新馬戦芝1800mに出走、デビューを果たしました。

プレリュードフィズは、コロンバスサークス、アプリコットフィズと産駒が全て勝ちあがり、しかもほぼ1億円馬ばかりというマンハッタンフィズとトップクラスの種牡馬のキングカメハメハの仔で、私自身最高額の出資馬なので、出資した時点から大きく期待してきた馬で、ようやくデビューを果たすことができました。
全兄のマンハッタンキングが中央競馬では未勝利のままで、この馬自体も募集された時点から小さく、入厩まで時間がかかってしまい期待と不安のなかのデビューとなりました。
まずは牡馬相手のデビュー戦でどこまでレースになるのかに注目したいところ。
期待のデビュー戦なので京都競馬で現地観戦。

パドックのプレリュードフィズ、馬体重は424キロと、心配された馬体はそれほど細くはなく、小さめながら、充分に仕上がっている印象。
競馬ブックの予想は各TMにちらほら△があるだけの本紙△と低評価。それでもグリーンチャンネルでは推奨馬の1頭に。
人気は単勝17.2倍の7番人気と人気薄で、同じ社台のディープインパクト産駒のエクスプレスレーンが1番人気。

さてレース、プレリュードフィズはまずまずのスタートから内につけて7番手あたりに位置取ってレースを進行。
3~4角を周って直線勝負、追い上げますがそれほど伸びはなく、逆に後続勢に飲み込まれるような形で11着で入線しました。

勝ち負けとはいかずとも、上位に入ってくれることを期待していましたが、11着と惨敗に終わってしまいました。
勝ち馬から1.2秒差と、着順の割に悲観するほどの大差ではありませんが、厳しい結果となりました。
元よりクラシックなどとは思っておらず、最近のこのクラブの傾向である地味に成績を積み重ねてくれればといいと考えて出資したのですが、このあとは勝ちあがりにもさらなる馬体の成長など変わり身が必要かと思われ、時間がかかりそうです。

社台公式サイトによるレース解説。

◆プレリュードフィズ
1/17(日)京都6R・3歳新馬戦(芝1800m)に池添騎手で出走・デビュー、馬体重は424kgでした。まずまずのスタートから、道中は中団の内目を追走しました。勝負処からおっつけながら少しずつ位置取りを上げていき、直線では馬群の内目から追い出すと、ジリジリと伸び脚を見せました。しかし、前に迫るほどの伸びではなく、勝ち馬から1秒2差の11着での入線でした。
騎乗した池添騎手は「まだ終始おっつけ気味で、道中はハミをかけたままレースを進めました。直線で追い出してから、少し反応してくれましたが、まだ上体だけで走っている感じで、脚さばきとしては非力な印象で、まだまだ良化の余地を残しているように思います。距離は1800mでも少し忙しい印象にも思いましたが、馬力がついてくればまた変わってくるかもしれません。自分から進んでいかないようなところもありましたが、一度実戦を経験したことで、行きっぷりはよくなってくるはずです」とのこと、また石坂調教師は「仕上がりはまずまずでしたが、もう少し乗り込んで、もう一段のパワーアップをはかっていったほうがいいように思います。このあとはいったん放牧に出して、成長を促していくつもりです」とコメントしています。

やはりデビューはさせたもののこの結果で、成長を促すために放牧に出すようです。
できるだけ早い復帰を望みたいところですが、こういった時の社台の放牧先はやはり山元TCなんでしょうか。

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