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いまさらの丹内騎手回顧

昨日のフレスコの騎乗で文句をつけた丹内騎手ですが、私はほどんどの出資馬が関西馬であるため、それほど多くの騎乗はありません。
それでも騎乗した際にはロクな記憶がないので、過去の記録を見直してみました。

これまでの丹内騎手騎乗は昨日のレースを含めて12回、あまり多くありません。
もちろん勝ったことは一度もなく、入着が3回あるだけです。
丹内騎手が騎乗するような状況は一般的には競走馬自体も人気薄のことが多いのですが、それでも昨日のように上位人気になることもあり、5番人気以上だったことが4回もありました。
その結果はというと、勝つどころかことごとく人気を下回った着順に終わっています。
このあたりが悪い記憶に残った次第です。

クラブ社長の丹内騎手重用の理由の一つは、しっかリ追って人気よりも上位に持っていくという触れ込みでしたが、全般的にみて、例えば15番人気あたりの馬を9着にすることはあっても(競馬としては全く意味がない)、本命対抗あたりでもきっちり勝てない、今回のように4~6番人気の馬を頑張って勝利にもっていくこともないので、会員からは批判を浴びており、私の出資馬でも同じ結果でした。

私自身は同じ騎手ばかりが乗ることに最大の不満を感じているのですが、やはり成果の方も大疑問で、昨日も書いたように、願わくば二度と勝ち負けのかかったような時には乗ってほしくないもいのです。

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