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マトリョーシカ連続殿負け

マトリョーシカ、東京競馬第12Rダート2400mに出走しました。

前走で1番人気を裏切るタイムオーバーの最下位に終わってしまい、またも放牧に出されたマトリョーシカ、約2か月振りのレース出走。
走ってみないとわからない気性難の馬ですが、今回は真面目に走って上位進出を目指してほしいところ。
いくら考えても納得できない下級条件馬の東京遠征続き、仕方ないので、自宅でグリーンチャンネルのテレビ観戦。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比+4キロの494キロ。
入厩直前に540キロ台だった馬が1月もたたないうちに何故これほど馬体減りするのか理解できません。
競馬ブックの予想では前走度外視としながらも印の薄い本紙△の低評価。
JRA-VANではとんでもない低評価の最下位予想。
人気は割れた人気となって、単勝17.3倍の8番人気。

さてレース、マトリョーシカはまずまずのスタートから先行争いをみせて、集団3番手につけてレースを進めます。
しかし、向正面あたりから徐々に下がりだし、3角前には手応えも怪しくなり、先行勢についていけず、3~4角を周って直線に入る頃には集団後方に下がってしまい、直線では全く脚がなくなり、前の馬とは大差、優勝馬から5.9秒差の最下位で入線しました。

スタートはまずまずで先行できたのですが、向正面で早くも手応えが怪しくなって、大差をあけられてまたも最下位に終わってしまいました。
難しい馬だとはわかるのものの、そこを何とかするのが調教師等の腕の見せ所だと思うのですが、同じことの繰り返しでした。
11月の復帰戦ではちゃんと入着しており、まだまだ充分にいける馬だと思うので、まずは手元できっちり体調を整えて、不可解な遠征はやめて、勝っている地元の1800mで立て直してほしいものです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
2/13(土)東京12R・ダート2400m戦に出走、馬体重は494kg(+4)でした。五分のスタートを切ると軽く手綱を押して先行し、3~4番手の好位につけました。道中はややポジションを下げたものの、6番手くらいで流れに乗っていたのですが、3コーナーからの反応が今ひとつで、徐々に遅れ始めました。直線は完全に失速してしまい、勝ち馬と5.9秒差の15着とシンガリ負けを喫しています。
騎乗したフォーリー騎手からは「途中まではいいリズムで走れていたのですが、3コーナーあたりから手応えが悪くなってついていけなくなってしまいました」とのコメントがありました。また、吉村調教師は「3コーナーで周りの馬が動いてペースが上がったときに、無理をしてでも一緒についていってほしかったです。あの形になってしまうと、集中が切れてやめてしまう馬なので…。ジョッキーにもしっかりと指示は出していたのですが…。これまでの失敗を繰り返したくなかったのですが、またもこのような結果になってしまい申し訳ありませんでした」と話していました。

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