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パラノーマル復帰戦は惨敗

パラノーマル、東京競馬第9Rフリージア賞芝2000mに出走しました。

昨年8月デビュー、2戦目で早くも勝ちあがり、9月の昇級戦を走った後はラフィアンでは珍しく無理をせずに休養に入ったパラノーマル、熱発や外傷など色々あって時間がかかりようやく帰厩し、約5か月振りのレースに挑みます。
復帰初戦、牡馬相手だけにどこまで走れるかに注目。

パドックのパラノーマル、馬体重は前走比-12キロの416キロと長期休養明けにもかかわらず大幅な馬体減。ただし、細め感はあまりありません。
競馬ブックの予想は◎もある本紙△とまずまずの評価。
しかし、人気は全くなく単勝56.6倍の10番人気。

さてレース、パラノーマルはスタートで出遅れ、集団後方でレース進行。
そのまま向正面を通過、3〜4角を周る時には集団差がなくなり、ひとかたまりとなって直線へ。
長い直線の叩き合い、パラノーマルはしばらく踏ん張りますが、やがてついていけずに後退、最後は11頭中9着で入線しました。

復帰初戦でどこまでできるかと思いましたが、残念な結果に終わってしまいました。
成長を期待しての休養だったはずなのに、熱発などがあったにしろ大幅な馬体減となっていた時点で大疑問符。
早い時点で勝ちあがったので、この春は期待していましたが、ここからどこまで立て直しできるか、早くも心配になってしまいました。

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