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レイクマッケンジーまたも着外敗退

レイクマッケンジー、船橋競馬第9R三咲特別ダート1600mに出走しました。

休養明けから6着、4着とイマイチの成績のレイクマッケンジー、中2週で地元船橋競馬のダート1600mに出走。
前走で勝った1号馬のほか、成績上位の馬が多く強敵揃いですが、勝ち負けを期待したいところ。

パドックのレイクマッケンジー、馬体重は前走比+4キロの480キロ。
競馬ブックの予想は1号馬が大本命、レイクマッケンジーは△程度。
これを受けて人気は1号馬の一本被り、レイクマッケンジーは単勝16.0倍の5番人気。

さてレース、レイクマッケンジーはまずまずのスタートから先行争い、集団2、3番手につけます。
向正面でやや後退し、3~4角を5番手で周って直線へ。
ここで人気の1号馬と5号馬が抜けて勝負あり、レイクマッケンジーは引き離されて何とか入着かと思いましたが、最後に2頭に交わされ7着で入線しました。

復帰後これで2度目の着外に終わってしまいました。
相手関係が厳しくなっているのは承知のうえですが、先行できず、直線での伸びを欠き、昨夏の3連勝時とは程遠い状態で、早い復調を願うばかりです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
3月7日(月)船橋9R・三咲特別・B2以下ハンデ・距離1600m戦へ57kgフェデリコ・ボッサ騎手で出走しました。馬体重はプラス4kgの480kg、前回から大きく変わった印象はなく、良化途上でした。レースでは好スタートからダッシュ良く飛び出した後、馬なりのまま3番手のポジションを確保して1コーナーを回りました。向正面では気合いをつけながらの追走で、3コーナーからボッサ騎手のステッキが入りました。少し離された5番手で4コーナーを回りましたが、直線では伸びを欠いてしまい2.1秒差の1分43秒9の7着に敗退しています。
ボッサ騎手からは「オーナーサイドから抑えていくように指示されていましたが、スタート、ダッシュともに良かったため、出たなりで、あの位置になりました。道中も無理をしているわけではなく、4コーナーまでは勝てる手応えがあったのですが、直線追い出してから反応がなくなっていました。」と、川島正一調教師からは「中団くらいでの競馬を試してみたかったのですが、勝ちに行ったので仕方ないですね。馬の状態もまだまだですので、使いながらの変わり身に期待してください。」とのコメントがありました。

川島師の変わり身期待の言葉を信じるしかないところです。

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