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プレリュードフィズ復帰戦も惨敗

プレリュードフィズ、阪神競馬第4R芝2000m牝馬限定戦に出走しました。

1月の新馬戦で11着と惨敗に終わり、山元TCに放牧に出されたプレリュードフィズ、約3か月振りの出走で、どれだけ良化したか注目の復帰戦。
地元阪神競馬場出走なので現地観戦。

パドックのプレリュードフィズ、馬体重は前走比-6キロの418キロと馬体減。
元々細めとはいえ、放牧明けで減っているようではと心配に。さらに周回では覇気を欠き頭を下げてとぼとぼ歩き、前の馬との差が開くばかりで、不安増大。
競馬ブックの予想は全くの無印、これを受けて人気は全くなく単勝52.4倍の8番人気。

さてレース、プレリュードフィズはまずまずのスタートから中団前目に位置取り。
向正面半ばから早くも気合を入れながらレース進行。
3~4角を周って直線に入りますが、先行勢に追走するのがやっとで、最後は10着で入線しました。

結局ほとんど集団半ばあたりでレースを進め、最後の伸びもなく、全く見所がないまま惨敗に終わってしまいました。
新馬戦は牡馬相手のレース、この日は牝馬限定戦ということで、牝馬相手ならと期待をかけ、また馬体の良化も望みだったのですが、能力不足だけが明らかになった感。
期待の高額良血馬でしたが、やはり当初から小さい馬体では厳しかったようで、この惨敗にはかなり落胆してしまいました。
わずか3か月の放牧は意外でもあったので、夏まで待って良化に一縷の願いをかけるしかないと思います。

社台公式サイトによるレース解説。

◆プレリュードフィズ
4/17(日)阪神4R・芝2000m(牝)戦に☆鮫島駿騎手で出走、馬体重は418kg(-6kg)でした。やや立ち上がるようなスタートでしたが、そこから行き脚をつけて、道中は中団前寄りの外目を追走しました。勝負処から鞍上が手を動かしていきましたが、手応えはあまりよくなく、直線で追い出してからもバテてはいないものの、いまひとつ伸びを欠きました。結局、勝ち馬から1秒7差の10着での入線でした。
騎乗した鮫島駿騎手は「とても乗りやすい馬で、道中の折り合いもついていました。ただ、今日は馬場が渋って力のいる馬場状態でしたので、非力なこの馬には厳しかったと思います。良馬場ならば、もっとやれると思うのですが……」とのこと、また石坂調教師は「競馬のセンス自体はいい馬なので、スッといい位置につけられますね。ただ、今日はやはり重馬場が影響してしまったと思います。次走への優先出走権を取ることができず、出走間隔を開けないと出られませんので、このあとは短期放牧に出す予定です」とコメントしています。

ということで、やはり放牧のようですが、能力不足なので短期間では意味がないように思います。
なお、この日の次の未勝利戦では、サンデーのフォイヤーヴェルクも惨敗。募集価格1億2千万円であれではの結果で、今更ながら一口馬主の難しさが身にしみました。

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