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2016年5月の42件の記事

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆プレリュードフィズ
この中間より徐々にピッチを上げており、周回コース3周と坂路コース1本をハロン17秒ペースで乗っています。もともと線の細さはありますが、本馬なりに身が入ってきた印象で、状態も少しずつ上向いてきています。近日中にはハロン15秒ペースの速め調教も開始予定です。現在の馬体重は426kgです。

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ダービーテレビ観戦

日本ダービーをNHKでテレビ観戦しました。
最近はこのくらいしか生放送でテレビ観戦しなくなっており、競馬ファンとしては問題だと思います。

レースは、川田将雅騎手騎乗のマカヒキが、直線で馬群を割って先頭に立ち、サトノダイヤモンドと競り合ってハナ差で制し優勝しました。直線の競り合いなどなかなか見応えのあるレースでした。

なお、馬券を買おうと思っていたのですが、IPATが残高不足で買うことができず。
人気上位馬で決着したので、低配当とはいえ残念なことになり、これまた競馬ファンとしては問題だと思います。

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マトリョーシカまたも惨敗

マトリョーシカ、京都競馬第12R與杼特別ダート1800mに出走しました。

昨年秋の復帰戦3着以降は2走連続シンガリ負け、合わせて3走連続二桁敗戦のマトリョーシカ、もはや毎回崖っ淵の状態で、NFしがらきでの短期放牧を経て約2か月振りの出走。少しでも良い走りを見せてほしいところ。
地元の京都競馬出走ですが、さすがに見に行く気がせず、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのマトリョーシカ、馬体重は前走比+8キロの508キロとようやく馬体増。
人気は全くなく、単勝107.8倍の13番人気。

さてレース、マトリョーシカは好スターとから叩いて先行、集団3,4番手につけてレースを進めます。
このまま向正面、3〜4角を周って直線に。
どこまで粘れるかか課題でしたが、追い比べで後続勢に交わされると脚が止まって一気に後退し、最後は13着に終わりました。

前走同様に先行策を見せ、良い展開となりましたが、直線で後続勢に交わされると脚が止まってしまい、またも惨敗に終わってしまいまいました。
映像を見ると、交わされた途端、周りを見て真面目に走っていません。
いまさらながら走る能力というよりもっぱら気性面が課題で、大逃げを打ってそのまま逃げ切るなど思い切った作戦を考えるしかないように思います。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆マトリョーシカ
5/29(日)京都12R・與杼特別に出走して勝ち馬から1.4秒差の12着、馬体重は508kg(+8)でした。先行してレースの流れに乗って直線に向きましたが、追い比べで後続に交わされるとそこで脚色が鈍ってしまいました。国分優騎手は「国分恭騎手から話を聞いて、この馬のイメージはつかめていました。ゲートも出ましたが、ペースが速かったです。道中はスムーズに進められましたが、その分止まってしまいました。展開次第では、このクラスでもがんばれると思います。」とコメントしており、吉村調教師は「このクラスだと最後は苦しくなってしまいますので、控えるレースも考えてみます。いったんNFしがらきへ放牧に出すつもりです。」と話しています。

やはりまたNFしがらきに放牧へ。この調教師、厩舎で何もする気がありません。
この馬は控える競馬をして好成績を残したことが全くないのですが、わかっているのでしょうか…

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
6月13日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間はハロン17~20秒のキャンター2800mを乗られています。ここにきて、覇気が出て筋肉の張りが良くなってきました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、脚元などに異状は見られませんが、踏ん張れなかった前走の内容、レースを重ねてきていることも踏まえ、いったんビッグレッドファーム鉾田に移して様子を見ることになりました。27日(金)に移動を済ませています。軽く一息入れて再調整を施していくか、まとまった休養期間を設けるかは、今後の状態を把握してから検討していくことになっています。

◆パラノーマル
パラノーマルは、もう一歩の前進を期待したカーネーションCも、ラストでのもうひと踏ん張りがききませんでした。もう少し脚を使えても良さそうな感があり、ここで軽く一息入れることになり、24日(火)に美浦からビッグレッドファーム鉾田へ移動を済ませています。今後の方向性は、乗り出してからの状態なども確認してから検討していきます。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。昼夜放牧を切り上げ、入厩に最終仕上げに入りました。この乗り込みで順調なら、6月中にも厩舎へ送り出したいと考えています。主任は「成長を感じます。以前のようにもたれたり、歩様が硬くなったりしていないですし、終いもしっかりしていますね」と述べていました。

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G1サラブレッドクラブ特別入会

突然といいますか、G1サラブレッドクラブに特別入会しました。

私は2001年度にラフィアンに入会し、一口馬主になりました。
続いて2005年度に社台・サンデーに、さらに2008年度にセゾンにも入会しました。
さらに2011年度には地方競馬で馬主登録し、2012年度から社台グループオーナーズの地方共有馬主になりました。
セゾンはお目当ての馬に1頭しただけで今は退会しています。

一口馬主歴も16年目に突入、もうお腹一杯という感じですが、今年の社台・サンデーの募集馬ラインアップをみて、狙うような馬があまりにもいないので、系列のG1も視野に入れることにし、この度特別入会しました。
G1では、元出資馬のクリスマスキャロル×ノヴェリストの牝馬など、ゆかりの馬が何頭か募集されるので、どうするか考えてみたいと思います。
ちなみに、ラフィアンの系列のウインはどうするのか全く考えていません。

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マトリョーシカ出走確定

マトリョーシカ、出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
5/29(日)京都12R・與杼特別(ダート1800m)に国分優騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てです。
※国分恭騎手に先約があったため、国分優騎手に変更となっています。

2走連続シンガリ負け後の3月出走以来の復帰戦が決まりました。
そろそろ後がないだけに上位進出を目指したいものですが、厩舎が何もしないので…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
5/29(日)京都・與杼特別に国分恭騎手で出走を予定しています。想定ではフルゲートが見込まれていますが、出走間隔から確実に出走できます。5/25(水)は坂路コースで併せて、半マイル54.2-39.3-25.1-12.7の時計をマークしました。リフレッシュして立て直した効果を見せてほしいところです。

◆ベストワークス
レース後変わりありません。5/25(水)NFしがらきへ放牧に出しました。ある程度出走間隔を空けてから入厩する予定です。

◆ジューヌエコール
5/25(水)栗東・安田隆行厩舎に入厩しました。新しい環境に慣らしながら、ゲート練習を開始します。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
5/29(日)京都・與杼特別(4歳上1000万下・ダート1800m)に登録しました。フルゲート16頭に対して31頭が登録しています。

◆ジューヌエコール
輸送の疲れもなく乗り出しています。このまま5/25(水)に栗東TCへ入厩する予定です。

日曜日に競馬場で事務所スタッフから聞いていましたが、時間を空けず入厩することに。
動きもいいようで、このまま早期出走と願いたいものです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆フレスコ
丹内騎手「前走のような積極的な競馬をするつもりでした。外枠でだったこともあり、促しながら前へ。前がとばす展開はこの馬に向いていたと思います。早めに先頭に立つ形も悪くなかったとは思うのですが、ラストは前走ほどは踏ん張れませんでした」

梅田調教師「もうひと踏ん張りができなかったのは、見えない疲れがあったのかもしれませんね。一度、鉾田などへ出すことも検討します」

◆パラノーマル
柴田大知騎手「テンに早い脚を使うタイプではないので、スタートしてある程度後ろからになってしまうのは覚悟していました。道中のペースが遅くなるのも想定どおり。後方一気では厳しく、どこかでポジションを上げていくつもりでした。しかし、その余裕がありません。手ごたえがあるように見えたかもしれませんが、実際は道中で動いていくと終いがバタバタになりそうな感触でした。直線は一瞬、反応しかかっていたものの懸念したとおりラストは脚が鈍ってしまっています。仕掛けてから加速するまでの反応は良く、状態は良くなっていると思うのですが」

水野調教師「1800mに距離短縮して変わってほしい、とみていたのですが、ラストが甘くなってしまうのは変わりませんでした。このまま使っていくよりはひといき入れたほうがいいかもしれません。鉾田へ出すことも検討します」

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特別戦出走登録

マトリョーシカ、京都競馬與杼特別ダート1800mに出走登録しました。
久々なので出走できると思います。

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フレスコ出走結果

フレスコ、新潟競馬第8R芝2400mに出走しました。

フレスコは前走2着を受けて中2週での出走で、好走を期待したいところ。
馬体重は前走比+4キロの488キロ、人気は単勝9.3倍の6番人気。

さてレース、フレスコはスタートから出ムチを入れて先行策をとり集団2番手につけてレース進行。
向正面、4号馬が大きく後続勢を引き離し、フレスコは2番手のままレース展開。
3~4角を周って4号馬が後続勢に飲み込まれ、フレスコは先頭にたって直線に。
直線で粘ろうとしますが、脚はなく、後続勢に交わされ、入着もならず6着に終わりました。

勝ち負けを期待していましたが、出ムチを入れての先行策をとった分、最後の脚がなくなってしまった感じで、着外に終わってしまいました。
状態自体は引き続いて好いようなので、展開と鞍上の技量次第で何とかならないものかと思います。

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ベストワークス着外敗退

ベストワークス、京都競馬第2Rダート1200mに出走しました。

この日の馬体重は前走比-2キロの452キロ。単勝27.5倍の6番人気。
京都開催なので現地観戦。

レースはまずまずのスタートから集団についていけず、後方から5番手あたりで集団追走。
3~4角を最内で周り、直線に入ってジリジリと伸びて先行勢にとりつきますが、4着馬に並ぶ形でゴール、惜しくも掲示板を外して6着に終わりました。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ベストワークス
5/22(日)京都2R・ダート1200m戦に出走、勝ち馬から0.6秒差の6着、馬体重は452kg(-2)でした。五分のスターながら他馬が速く、10番手くらいの内々を追走していきました。直線ではコースロスなくじりじりと伸びたものの、上位馬には及ばず、惜しくも掲示板を外しています。
松若騎手は「ゲートも出ましたし、素直で癖のない馬ですが、行き脚が付かずレースの流れに乗れませんでした。最後は手応えどおりに伸びてきましたが、前の馬には届かなかったです。最後も脚が上がり気味でしたので、距離は1200mが一番合うのかも」とレースを振り返っていました。羽月調教師は「ゲートは上手く出たものの、流れに乗れず残念な結果でした。優先権を逃したため、5/25(水)にNFしがらきへの放牧を予定しています」とのコメントがありまし た。

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パラノーマルまたも完敗

パラノーマル、東京競馬第9Rカーネーションカップ芝1800mに出走しました。

復帰戦から惨敗続きのパラノーマル、中3週で牝馬限定戦出走で、何とか前進を期待したいところ。
馬体重は前走変わらず422キロ。人気は全くなく、単勝74.9倍の8番人気。

さてレース、パラノーマルはスタートから勢いがつかず後方からの競馬。
向正面は最後方から2番目でレースを進行。
3~4角を大外で周って直線に。先行集団を追走しますが、ついていくのがやっとで、10頭だての8着に終わりました。

牝馬限定戦で好走を期待しましたが、追走するのがやっとの内容でした。
昨年夏のデビュー時は何だったのかと思うほどの凡走続き、馬体重を維持するのがやっとではお話しになりません。
走り続けても意味がないので、馬体の成長を期待して放牧するしかないところでしょうか。

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2歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアハートの14
この中間も同じメニューで、ハロン17~18秒のキャンターを1本乗られ、週1回は周回外回りコースから直線コースへ向かう長めの距離を乗られています。乗り込みが進むにつれて落ち着きが出て、腰もしっかりしてきました。まだ成長する可能性が高いため、このままじっくり調整していきます。現在の馬体重は461kgです。

成長する可能性が高い→現時点で全く駄目、望みも薄い。
地方共有馬とはいえ、この近況はかなりまずいですね…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
NF天栄からNFしがらきへ移動して、5/20(金)無事到着しています。

無事にしがらき入厩。これからどれだけ時間がかかるか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、5月22日(日)新潟7R・4歳以上500万下・芝2400mに丹内祐次騎手で出走します。梅田調教師は「前走が良い内容でしたから、続けて同条件へ向かうことにしました。動き、息遣いなどは良い意味で変わりません。長期に渡って良い状態をキープできています。ちょっとずるい面はあるのですが、上位争いできる力はありますからね。ここでも期待しています」と述べていました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、5月21日(土)東京9R・カーネーションカップ・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。水野調教師は「今週もウッドコースで半マイルからの追い切り。馬なりに控えていますが、状態は問題なく、むしろやりすぎる方が良くないですからね。前回はおそらく掛かった影響があり、折り合えればもっと脚を使えていたのではないでしょうか。今度はリズム良くいきたいですね。久々のこの距離でも」と述べていました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は6月13日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。

やはり相性の良い川崎競馬出走を目指すようです。

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出資馬出走確定

ベストワークス、出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ベストワークス
5/22(日)京都2R・ダート1200m戦に松若騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。

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出資馬出走確定

フレスコ、パラノーマル、出走が確定しました。

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
新潟競馬 5月22日(日) 7R 500万下 芝2400m 丹内祐次 16頭

◆パラノーマル
東京競馬 5月21日(土) 9R カーネーションカップ 芝1800m 柴田大知 10頭

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出資馬出走予定など

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
この中間は右前脚に骨瘤が多少でていますが、調教に支障はありません。5/18(水)は坂路コースで追い切り、半マイル54.4-39.9-26.2-13.3の時計をマークしました(併せ馬)。5/29(日)京都・與杼特別への出走を予定しており、国分恭騎手に騎乗依頼しています。

例によって入厩後早速復帰戦に臨むようです。この調教師の手法はうんざりです…

◆ベストワークス
5/22(日)京都・ダート1200m戦に松若騎手で出走を予定しています。フルゲート16頭立てですが、本馬は優先権があり、確実に出走できます。5/18(水)は坂路コースで追い切り、半マイル53.9-39.3-26.2-13.4の時計をマークしました。この中間はゲート練習も行っており、万全の態勢で臨みますが、何としても初勝利を挙げたいところです。

予定通り京都競馬ダート1200mに出走します。今度はゲート出をうまくできますように。

◆ジューヌエコール
この中間は坂路でのペースをハロン14秒を切るくらいにまで上げて乗っていました。馬体減りなどもなく、脚元・体調ともに問題なく進められていたことから、今後は栗東TC近郊の外厩・NFしがらきで調整を進めていくことになりました。5/18(水)発で経由地となるNF天栄まで一旦移動しています。

いよいよ脱北、早期入厩が近づいてきました。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
新潟競馬 5月22日(日) 7R 500万下 芝2400m 丹内祐次

高田城特別に登録していますが、近況通りこちらのレースに出走するようです。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆プレリュードフィズ
この中間は周回コース2000mの調教に切り替えており、ハロン17秒ペースのキャンターを乗られています。飼い葉はこの馬なりに食べているのですが、現在の馬体重は423kgと少しずつしか増えてきません。ただし、見た目にはフックラ映るようになってきましたので、入厩へ向けて徐々にピッチを上げていければと考えています。

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特別戦出走登録

パラノーマル、東京競馬カーネーションカップに出走登録しました。
登録頭数は17頭、このまま出走できそうです。

フレスコ、新潟競馬高田城特別に出走登録しました。
登録頭数は47頭、前走2着なので出走できます。

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ラフィアン募集馬ラインアップ発表

ラフィアンの今年度の第1次募集馬の募集価格と入厩予定先が発表されました。

入厩先では栗東12頭、美浦42頭といつものように美浦偏重。
募集価格は、マイネシャローナの14(父ロージズインメイ)の4千万円が筆頭ですが、3千万円台がいません。
昨日社台・サンデーの募集馬を見たので、値段だけみるととんでもなく安く思えます。
1000万円台の馬が多いので、血統を度外視して、この中からどれだけ走る馬が出るのかなといったところでしょうか。

ゆかりの馬では、マイネソーサリスの15(父ステイゴールド)が美浦募集に戻りました。
マイネソルシエールの15(父アイルハヴアナザー)は当たり前のように美浦募集です。
ともに出資することはないと思います。

今年はツアーに参加する予定ですが、栗東入厩馬からはマイネルラフレシアの調子がいいようなので、フライングメリッサの15(父ノヴェリスト)あたりが狙い目でしょうか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、栗東に滞在中。前走の結果も踏まえ、次走も新潟を目標にすることとなり、22日(日)の芝2400mを本線に調教が進められています。梅田調教師は「同じ週の京都に芝2200mが組まれていますが、前回がかなり良い競馬でしたからね。今のところはそちらへ向かうつもりでいます。状態は高いレベルのまま安定している感じです」と述べていました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。21日(土)東京のカーネーションC・牝馬限定・芝1800mに向け、順調に追い切りが重ねられています。水野調教師は「定期的に速いところをこなしていますが、身体があまりないタイプですからね。長めからやらず、馬なりでさっと流す程度にしました。前走では行きたがっていましたが、稽古では折り合って走れています」と述べていました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路でしっかり乗り込まれ、以前よりも渋太く動けています。目標の調教量に達し、リフレッシュ休養として昼夜放牧に切り替えました。この機会にしっかり英気を養い、あくまで今後も順調なら、来月や再来月の入厩も視野に調整を進めていきたいと考えています。

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社台・サンデー・オーナーズ募集馬価格発表

社台・サンデー・社台グループオーナーズ公式サイトから募集馬価格が発表されました。

募集馬リストを見て、高い!の一言。
中央ファンド馬では、アゼリの15(父ディープインパクトの牡馬)の1億6千万円を筆頭に1億円が何と10頭で、良血馬がそのまま超高額馬に。
ここ数年来の傾向として中間価格層の馬がおらず、ちょっとした血統の馬なら牡馬で4~5千万円、牝馬でも3千万円程度は必要といった感じで、安い馬もいるものの、血統的には明らかに見劣り。
さらに全般的にサンデーが社台より明らかに高めで、昨年以上に私が出資対象としている2千万円くらいで気になるような馬がほとんどいません。
具体的には、ゆかりの馬で関心があったものの、2000万円くらいか高くても2400万円くらいかと予想していたルミナスポイントの15(父ロードカナロアの牝馬)が2800万円と、これではさすがにどうしたものかと考え込んでしまいます。

今年は牧場見学には行けないので、出資意欲もかなり低下気味。
カタログのみで選ぶのはテンションが下がります…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
5/12(木)は坂路コースで追い切り、半マイル53.5-38.9-25.1-12.5の時計をマークしました。

◆ベストワークス
5/12(木)は坂路コースで追い切り、半マイル56.3-41.6-27.4-13.8の時計をマークしました。

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レイクマッケンジー久々の好走

レイクマッケンジー、川崎競馬第10R青葉特別ダート1500mに出走しました。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
5月12日(木)川崎10R・青葉特別・距離1500m戦へ57kg森騎手で出走しました。馬体重はプラス1kgの484kg、歩幅が短く体全体を小さく見せて迫力に欠けましたが、筋肉の張り艶は前走時よりも良化し、好気配でした。レースでは好スタートから押していき3番手につけるかと思われましたが、外から一気にきた馬たちを先に行かせて5番手からの競馬になりました。先行する3頭が激しく競り合う縦長の展開の中、5馬身ほど離れた第2集団の内々を追走。向正面中ほどから早めに仕掛けていき、単独2番手で4コーナーを回りました。直線で馬場の真ん中へ持ち出すと良い脚で抜け出してきましたが、内から追い込んできた2番人気の馬に差されてしまい21/2馬身差で惜しくも2着に終わりました。時計は1分37秒3でした。
森騎手からは「1番人気の的場騎手の意味不明な騎乗で急に斜行してきて、手綱を引く不利がありましたが、その後はスムーズな競馬ができました。ペースが速くなって早めに先頭に立たされたので、もう少し我慢していけば良かったかもしれません。このクラスでは力上位の馬なので次は勝てるように頑張ります。」と、川島正一調教師からは「3番手からの競馬を予定していたのですが、接触する不利があり、控えてくれた森騎手の好判断でした。馬の状態は良くなってきたので、昨年のように連勝できるよう更に持ち上げていきます。次も川崎になるでしょう。」とのコメントがありました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
昨日5/10(火)に栗東TCへ入厩しました。仕上がり具合をみながら出走レースを検討していきます。

◆ベストワークス
次走は5/22(日)京都・ダート1200m戦に松若騎手で出走を予定しています。これまでと同じ1200mに臨むことになりました。叩いての上積みもありそうで、5/12(木)に1週前追い切りを行います。

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牧場見学ツアー当落

昨日社台の牧場見学ツアーについて、代理店のJTBから郵便が届きました。
てっきり申込み受付完了のお知らせだと思いましたが、何と定員オーバーによるキャンセル待ちのお知らせでした。

社台から案内が届くと速達郵便で申し込んで、毎年参加できていたので、このキャンセル待ちにはびっくり。
今年も案内が届いた日の夜に郵便局に行って速達郵便で申し込んだにも関わらずこの結果で、同日到着分から外れたのだろうと思いますが、即行で申し込んで参加できないとは一体全体どうしろというのでしょうか。

楽しみにしていた牧場見学ツアーなので、今日JTBに電話をかけて、案内が届いた日に申し込んで参加できないなんておかしい、先着順をあらためてほしい等々文句をつけました。
航空便確保の事情等もあるのでしょうが、そもそもこのツアーの定員と申込者の状況はどうなってるんでしょうか。
即日完売という大盛況のツアーなので、こんな状態が続くのなら、抽選制にするしかないと思います。

ところで、ラフィアンの牧場見学ツアーの代理店の名鉄観光から電話がありました。
こちらは希望ホテルには泊まれないのでそれでもいいかという確認でした。
昨年泊まった貧相なホテルになると思いますが、とりあえず、参加はできるようです。

ラフィアンのツアーも、参加者の減少から申込み開始からしばらく定員オーバーには至らないことが続いたのですが、ここ数年は比較的早く定員に達するようです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
5/10(火)の栗東TC入厩が決まりました。

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ラフィアン募集予定馬発表

ラフィアン公式サイトで今年度の第1次募集予定馬が発表されました。
募集馬頭数は100口46頭、50口8頭の合計54頭。

募集馬の内訳は牡馬33頭、牝馬21頭。
生産別ではBRF産36頭、他場産18頭。
例年と全くといっていいほど変わりがありません。
種牡馬別ではアイルハヴアナザー11頭、ステイゴールド9頭、マツリダゴッホ8頭が上位勢。

ゆかりの馬では、マイネソーサリスの15×ステイゴールドの牝馬、マイネソルシエールの15×アイルハヴアナザーの牝馬、マイネインティマの15×アイルハヴアナザーの牡馬が募集されています。
昨年夏の牧場見学で会えなかったマイネソルシエールの初仔はちゃんと募集されていました。
マイネインティマの仔は全く走っていませんが、またも募集に。
1勝馬で産駒中央競馬未勝利のマイネインティマの仔が何で募集されるのかさっぱりわかりません。
こんな繁殖牝馬、募集馬がいること自体がBRF、ラフィアンの駄目さを象徴しているように思います。

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2歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる2歳共有馬の近況。

◆グラッブユアハートの14
この中間も順調で、ハロン17〜18秒のキャンターを1本乗られ、週1回は周回外回りコースから直線コースへ向かう長めの距離を乗られています。動きは良くなってきましたが、心身ともに成長の余地を残しているため、秋口の入厩を目標に進めていきます。このため、厩舎は未定です。現在の馬体重は458kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
周回コース3500mをハロン20秒、坂路コース(800m)をハロン17秒の調教メニューで進めています。週2日は坂路コースでハロン15秒の速めの調教を継続しており、順調に仕上がってきました。そろそろ入厩の声がかかりそうです。現在の馬体重は548kgです。

◆ジューヌエコール
週2日の屋内坂路(900m)での調教では2本のうち1本をハロン15秒を切るくらいまでペースアップしています。手応えにも余裕があり、息の戻りも早いです。このペースに慣れてきた印象を受けます。調教中もリラックスできており、折り合いがついてひととのコミュニケーションがうまくいっていると思います。今後の仕上がり次第で、早期入厩が視野に入ってきました。現在の馬体重は511です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、新潟競馬場から栗東に戻り、軽めの調整で状態が整えられています。「勝ったかと思わせるレースでしたが、内容は良かったですね。行き脚がつきにくいところはあるのですが、良い位置で流れに乗れたのが好結果につながりました」と梅田調教師。レースは未定ですが、今後も状態に問題がなけれ ば、同じような条件を使っていく予定です。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。21日(土)東京のカーネーションC・牝馬限定・芝1800mを目標に、今週からペースアップを開始しています。水野調教師は「馬体は変わりませんが、キビキビ動けていますし、この馬にしては飼い葉も食べている方でしょう。再来週の出走に向け、順調です」と述べていました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
来週5月12日(木)川崎10R(20時15分発走)・青葉特別・距離1500m戦への出走を予定しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ベストワークス
レース後変わりありません。ダメージもみられませんので、中2週で続戦していくつもりです。前走騎乗したボウマン騎手は1400mのほうがいいとコメントしていましたが、羽月調教師によると「以前1400m戦に使ったときは脚が溜まりませんでしたし、ゲートさえ五分に出るのであれば1200mのままででいいと思います」とのことで、もうしばらく考えることになりそうです。

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社台・サンデー・オーナーズ募集馬発表

社台・サンデー・社台グループオーナーズの公式サイトで今年の募集馬リストが発表されました。
社台は”空前のラインアップ”で、良血馬のオンパレードだそうです。
これが本当なら、成績が低迷しているだけに、相当のテコ入れかと思います。

さて、これで募集クラブと東西振り分けが確定し、募集価格については5月中旬に発表予定です。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆プレリュードフィズ
放牧後は飼葉食いがやや細くなっていましたが、軽めの調整を続けて食いは戻ってきました。そのため、先週より騎乗を再開し、現在は坂路コースを1日1本、ハロン17秒ペースのキャンターで乗っています。今後は馬体の回復をみながら徐々に調教を進めていく方針です。現在の馬体重は414kgです。

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フレスコ出走結果

フレスコ、新潟競馬第10R荒川峡特別芝2400mに出走しました。

馬体重は前走比+4キロの484キロ。単勝6.0倍の3番人気と好人気。

レースは、好スタートから先行、集団4番手につけてレースを運びます。
そのままの位置取りでレース進行、3~4角を周っての直線勝負で6号馬と並んで一気に上がり、先行勢を交わしますが、6号馬には及ばず2着で入線しました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
丹内騎手「自分がこれまで騎乗させてもらったときと違って、今日は気合いを軽く入れただけでスッと反応して進んでいってくれました。うまく好位で立ち回れましたし、ラストもこちらの扶助に応えてよく伸びてくれましたよ。力強いフットワークで走れていました。勝てなかったのは残念ですけれど、良い意味でこれまでとはガラッと印象が変わりましたね。こういうレースができれば相手次第でチャンスがくると思います」

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ベストワークス出走結果

ベストワークス、京都競馬第2Rダート1200mに出走しました。

馬体重は前走変わらず454キロ。単勝8.3倍の5番人気。

レースは、まずまずのスタートから集団半ばに位置取ってレースを進行。
3~4角で外目から上がっていき、直線では一気に伸びて先行勢に迫りますが、優勝馬にわずかに及ばず3着に終わりました。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ベストワークス
5/1(日)京都2R・ダート1200m戦にボウマン騎手(豪州)で出走し3着、馬体重は454kg(±0)でした。五分のスタートから中団につけ、道中は中団馬群やや前寄りの外目につけました。直線では外に持ち出して追い出されると、ボウマン騎手のステッキに反応してジリジリと伸びを見せていました。最後まで懸命に前に迫っていきましたが、前には届き切らず、勝ち馬から半馬身、アタマ差まで詰めたところがゴールでした。
騎乗したボウマン騎手は「ゲートではおとなしくしていて、スムーズに出ることができました。ただ、短距離向きの馬だとは思うのですが、トップギアに入るまでに時間がかかったので、そのぶん1200mの距離は少し忙しいかもしれないと思いました。末脚を活かせるぶん、1400mのほうが向いているかもしれません」とのこと、また羽月調教師は「今日はジョッキーがうまく乗ってくれましたね。次走への優先権を取ることができましたので、馬の様子をみながら京都か 新潟戦に続戦していく予定です」とコメントしています。

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