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社台地方共有馬の成績

今年になってから間もなく半年、数多く出走しているのですが、私の出資馬と共有馬はなかなか勝つことができません。
そういっているうちに、中央競馬では2歳戦もはじまりました。
私の出資馬は調子が良く、ジューヌエコールが既に入厩、ハドソンも間もなく入厩予定です。
一方で遅れている地方共有馬のグラッブユアハートの14は秋口入厩予定だそうです。
地方共有馬でこんなことでは困るけどなあなどと考えているうちに、そういえばと、レイクマッケンジーの同期の社台の地方共有馬の現状はどうなっているのか気になって調べてみました。

昨年2月にも調べたことがあるのですが、社台地方共有馬の2011年産駒は、現時点で、募集20頭中、昨年3頭だった引退馬・売却馬が成績不振によりさらに6頭が引退・売却されており、引き続いて社台の地方共有馬として現役なのは11頭。
昨年から1勝もできず、ほとんど賞金も加算できなかった馬がこのうち2頭おり、残りの9頭がまともに走っている馬になります。
この内訳は成績上位馬から、A1のノットオーソリティ、A2のブリージーストーム、以下レイクマッケンジーを含む5頭がB1~B2、2頭がC1で、以上9頭が賞金800万円以上稼いでいます。
まとめると、この世代はノットオーソリティ1頭が抜きん出ていて、他の馬は6頭がB級以上で頑張っているといったところです。

ちょっと驚いたことに、昨年特別戦で3連勝し、約一千万円程度賞金を稼いだので、レイクマッケンジーは活躍馬だと思っていたのですが、ノットオーソリティを除いても5頭が約一千万円以上稼いでおり、この馬達の中では普通だったことがわかりました。

社台の地方共有馬、募集馬のうち3分の1の7頭が募集価格以上の賞金を獲得し、B級以上でまずまず競馬を楽しめるというのは上出来なんでしょうか。

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