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プレリュードフィズ最後も惨敗

プレリュードフィズ、阪神競馬第6R芝1600m限定未勝利戦に出走しました。

1月デビュー以来、入着は1回あったものの、他は二桁着順ばかりと惨敗続きのプレリュードフィズ、最後に詰めて使うこともできず、中5週で限定未勝利戦に出走。
正直なところ出走するのが精一杯で、最後の記念出走。
私自身最高出資額の馬だけに最後のお別れと思って、阪神競馬場で観戦。

パドックのプレリュードフィズ、馬体重は前走比-10キロの406キロよやはり馬体減。
激しくクビを上げ下げし、落ち着かないまま周回。
人気は全くなく、単勝260.8倍の16番人気。

さてレース、プレリュードフィズはまずまずのスタートから集団後方につけてレース進行。
そのままの位置取りから3~4角を外目で周って直線に入りますが、追い上げることなく、17頭中15着で入線しました。

最後の最後でも全くいいところなく惨敗に終わってしまいました。
いまさらながら、アプリコットフィズを筆頭にきょうだいに1億円馬・重賞馬が揃い、最低のシャンボールフィズでも3勝馬というマンハッタンフィズの仔で、私としては最高出資額で思い切って出資しただけに、勝ちあがりは当然、悪くとも2~3勝と大いに期待した馬でした。
募集時から馬体が小さいのが気がかりでしたが、不安的中、馬体の大きな成長もなく、良かったという動きも結局のところさっぱりで、1月にデビューしたものの、能力不足のままでした。
きょうだいがあれほど走っていたのに、一つ上の全兄と気がつけばキングカメハメハ産駒だけが駄目な結果に終わりました。
おそらく繁殖には上げてもらえると思いますので、今後は母親として頑張ってほしいものです。

社台公式サイトによるレース解説。

◆プレリュードフィズ
9/11(日)阪神6R・芝1600m戦に▲三津谷騎手で出走、馬体重は406kg(-10)でした。五分のスタートから中団のやや後ろ外めを追走しました。3コーナーを過ぎて徐々にポジションを上げていきますが、外々を通ってきた差もあったうえ、直線での伸びはいまひとつで、勝ち馬から1.9秒差の15着での入線でした。
レース後、三津谷騎手からは「上手く競馬はしてくれたのですが、道中内に入れることができず終始外を回らされ位置取りの差があったと思います。直線もバテてはいなかったのですがジリジリとしか伸びませんでした」と、また石坂調教師からは「今日は普通に競馬ができていたのですが、敗因を挙げるとすれば外を回った分と、距離が足りなかった分だと思います」とのコメントがありました。
なお、本馬は3歳未勝利戦への出走は今回限りとなります。今後は格上500万下クラスへの出走を余儀なくされ、ますますの苦戦が予想されます。レース後の状態を確かめてから、調教師とも協議して、進退を含めた今後のことを決定する予定です。

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