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ジューヌエコールレース記事

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【デイリー杯2歳S】ジューヌエコール無傷3連勝 G1獲りに名乗り

無傷3連勝でG1獲りに名乗りを上げた。2番人気のジューヌエコールが、直線鮮やかに抜け出して重賞初V。暮れの阪神JFに弾みをつけた。鞍上の福永は、この勝利で7年連続の年間100勝を達成。管理する安田師は先週の京王杯2歳S(モンドキャンノ)に続く2週連続の2歳重賞制覇となった。2着は8番人気のボンセルヴィーソ、3着は4番人気のサングレーザーだった。

牡馬相手も、重賞初挑戦も、距離延長も関係なかった。2番人気のジューヌエコールが、無傷3連勝で多くの名馬を輩出した出世レースを突破。新馬戦以来2戦ぶりの騎乗となった福永は「終始、手応えは良かったし、着差はわずかだけど、かわせる自信はありました。初戦よりも馬が良くなっていた。牝馬だけど、大したもの」と声を弾ませた。

好発から3番手を確保。インでなだめながら運び、直線はゴール手前で測ったように首差で差し切った。この勝利で自身7年連続8回目の年間100勝を達成した鞍上は「ゲート練習の成果でいいスタートが切れた。少し行きたがったが、何とか我慢できた。今年は僕自身、ケガで年明けから騎乗できなかった。達成できると思っていなかったので、うれしい」と頬を緩めた。

京王杯2歳Sのモンドキャンノに続く2週連続2歳重賞Vとなった安田師は「まさか、ですよね」と目を丸くする。次の目標は阪神JF(12月11日・阪神)。「マイルまで持ったし、いい内容。阪神の方がいいと思う」と、さらなる飛躍に太鼓判を押す。鞍上は香港スプリントに先約(ビッグアーサー)があるため、バルザローナに代打を依頼。牡馬を撃破してG2を制した自信を胸に、次は2歳女王の座に挑戦する。

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