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ジューヌエコール調教レポート

ラジオNIKKEIの調教レポートを紹介。

【デイリー杯2歳S】栗東レポート〜ジューヌエコール

11月12日(土)に京都競馬場で行われる第51回デイリー杯2歳ステークス(GII)に登録をしているジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

(デビュー2連勝を振り返って)
「内容としては良い形なのですが、2度とも中京の重、阪神のやや重と多少時計のかかるような馬場だったので、それも幸いしたと思います。
 前走は最後方から、伸び脚を見る限りはすごく良い感じでした。
 3コーナーでルメール騎手が制御するのに少し四苦八苦していたみたいなところも見えましたが、そこでグッと抑えてもらって直線の伸びにつながったと思います。今回は距離が延びますので、その辺りは心配材料の一つです」

(前走後の調整について)
「リフレッシュ放牧を挟みまして、順調にここまで来られました。」

(最終追い切りを振り返って)
「ある程度流すような感じで、どれぐらいの時計が出るのかなと思っていました。51秒8‐12秒1。まあ完璧な調教だと思っています。」

(今回のレースに向けて)
「今の京都の高速馬場、そして千六という課題が大きいのですが、それをどこまでクリアしてくれるかなというのが本音です。
 前走はゲートで駐立が悪かったので、一応ゲート矯正をしました。今回はゲートの方も大丈夫だと思います。ただ、ゲートをポンと出てしまうと掛かることもあるので、その辺りが心配材料ではあります。
 お母さん(ルミナスポイント)もダートで活躍したので、どうしてもダートというのは拭えないのですよね。ジューヌエコールは芝で2連勝しまして、決して恥ずかしいものではありませんが、お母さんの戦績がどうしても頭をよぎるので、ダートかなという気持ちになります。
 今回は大きな試金石になりますから、ここを何とかクリアしてほしいです。
 先週(僚馬のモンドキャンノが)上手く勝ってくれまして、安田厩舎にとってはすごく嬉しかったです。ここで連勝できたら最高の喜びですね。
 ファンの皆様の応援もこの馬の力になりますので、応援よろしくお願いいたします。」

重賞前だけにさすがに詳しいレポートで、安田調教師がジューヌエコールをどのように見ているのかよくわかります。

私は芝で駄目ならダートでと思って出資した馬なので、クラシックで桜花賞まで出走して、あとは短距離路線か牝馬重賞戦線でもいいのですが、ダートに転向して、交流重賞で活躍してくれることを夢見ています。

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