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レイクマッケンジー復帰2戦目は惨敗

レイクマッケンジー、船橋競馬第12Rケンタウルス特別ダート1700mに出走しました。

山下厩舎に転厩しての初戦は2着とまずまずの結果に終わったレイクマッケンジー、復帰2戦目に出走。叩き1走での好走を期待したいところ。

前走と同じく大外枠からのレース、レイクマッケンジーは好スタートから一気に内に切れ込みハナに立ちます。
そのまま先頭でレースを運びますが、向正面を通過し、3角前から手応えが怪しくなり、3~4角を周るところで早くも失速、あっという間に後方に下がり、最終的に12着に終わりました。

上積みを期待してのレースでしたが、距離が長かったのか、先行策が無理だったのか、全く脚が持たず、過去最悪の12着に終わってしまいました。
これでおそらく今年最後のレースになるものと思われます。

昨年特別戦3連勝と波に乗って、期待したレイクマッケンジーでしたが、今年になって休養明けは入着するのがやっと。その後持ち直しましたが勝利までは至らず、心機一転の転厩後も勝つことができず、10走してとうとう未勝利に終わってしまいました。
来年は6歳、ここで限界とは思いたくありませんが、正念場の年となりそうです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
12月8日(木)船橋12R・ケンタウルス特別・B2以下・距離1700m戦へ57kg真島騎手で出走しました。馬体重はプラス5kgの485kg、馬体の張り艶が更に良化し、好気配でした。15.1倍の5番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く飛び出すと、そのままの勢いで先頭に立ちハナを切る展開になりました。スローぺースでの逃げになりましたが、向正面で外から捲られてしまい残り800mから一気にペースが上がりました。真島騎手に懸命に追われて先頭を死守していましたが、3コーナー中ほどからズルズルと後退してしまい3.5秒差の1分54秒2の12着に大敗しています。
真島騎手からは「休み明けを叩いて前走とは気配が一変していました。このため、スタートしてからの行きっぷりが良すぎてハナを切ってしまいました。向正面で先頭に立ってはダメな馬だと気づいた時には遅く、ラチ沿いにへばりついて走るのを止めてしまいました。申し訳ありませんでした。」と、山下調教師からは「真島騎手は、レイクのことを当然わかっていると思って何も指示しなかったのですが、この馬の癖を忘れられていました。前走、自分で内へ入れて我慢させる競馬をすると言っておいて、ハナを切ってしまった時には頭が痛かったです。馬を追いかける癖がある馬なので、途中で止めてしまいました。レース後、全く息が乱れていませんので調教より楽をしています。馬の状態しだいですが、来週12月14日(水)川崎12R・サンタクロース特別・B2・1500m戦への出走を検討してみます。」とのコメントがありました。

真島騎手のヘボ騎乗だったようで、苦笑いするしかありません。
これで今年最後のレースかと思いましたが、何とびっくり、年内もう一走するようです。

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