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牧場見学

例年北海道まで行って牧場見学していますが、今年はゴールデンウイークが5連休なので、1泊程度で行ってくる予定です。
一昨年も同時期に行ったのですが、うまく静内の二十間道路の桜並木の見ごろになっていることを期待しています。

見学の際のお目当ての馬は、G1で出資したモルドワインとラフィアンの早期募集馬のマイネソルシエールの16です。
ラフィアンの早期募集馬は、どれだけ売れているのかさっぱりわかりませんが、元出資馬の仔で、三世代勝利がかかっているので、関心を持っています。
牝馬とはいえ、オルフェーヴル産駒で募集価格1500万円は安すぎると思うのですが…

ところで、ツイッターなどで知ったのですが、キャロットでノーザンファームの見学制限の告知があったようです。
社台・サンデー・社台グループオーナーズで安馬ばかり年に1~2頭出資している私にとっては当たり前のことですが、見学の時間と頭数に制限がかかるようです。

私の場合は、社台・サンデーの会員枠もあり、申込み日の見学2週間前にクラブ事務所に電話連絡して、見学希望を断られたことはないのですが、キャロット等の大口クラブでは断られる場合があったようです。

一昨年のパーティーで、ノーザンファームの中尾氏と見学の話をしたことがあるのですが、一人で何頭もの馬を見学しようとする会員だけでも対応が難しいのに、グループで来場して、いろいろなクラブのそれぞれ出資している馬をまとめて見学しようとする会員が多いそうで、調整が大変だそうです。
キャロットでも大変だったのに、シルクまでノーザンファームのクラブになったので、見学者も一気に増えたのは、想像に難くありません。

となると一体全体何頭の馬を見るのかという話になり、実際に一口馬主のブログでかなりの頭数の見学レポートをアップしているのを見たこともあります。
受け入れる牧場側では対応で苦労することもあり、事務局の調整だけでも大きな負担となっていたことでしょう。

今回は、もうこのような見学には対応できませんと見学の時間と頭数が制限されることとなった模様です。
牧場見学で元々1頭見るのがやっとの私にとっては無縁の話かと思いますが、大口クラブの影響で、こちらまで何らかの制限がかからないように願うばかりです。

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