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グラッブユアダイヤ復帰戦は3着

グラッブユアダイヤ、船橋競馬第10Rジーナフォンテンメモリアルダート1600mに出走しました。

昨年9月のデビュー戦から連勝と期待通りの活躍を果たしたものの、故障を発症し長期休養に入ったグラッブユアダイヤ、故障を癒して、半年振りに復帰しました。
何とか南関東クラシックには間に合いましたが、まずは牝馬限定戦に出走し、どこまで戻っているかに注目。

ネットでのライブ観戦。
馬体重が前走比-7キロの495キロと休養明けにもかかわらず馬体減。
競馬ブックの予想では既に南関東クラシックで戦っている1号馬アンジュジョリーが本命で、グラッブユアダイヤは対抗。しかし、人気は単勝1.6倍と圧倒的一番人気。

レースは、好スタート、先行争いから無理なくグラッブユアダイヤがハナに立ちます。
先頭のままレースを進行。
3~4角を周っての直線、一気に突き放したいところですが、差は広がりません。
逆に残り100辺りで脚色が悪くなり、後方からの1号馬に交わされ、後続勢にも飲み込まれ3着に終わりました。

近況でも急仕上げの様子で、七分程度までの仕上がりということで、どこまで戻っているかが課題でしたが、やはりまだまだのようで、3着に終わってしまいました。
次はいよいよ本番ですが、ここから短期間でどこまで仕上げることができるかが問題になりそうです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋10R・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はマイナス7kgの459kg、まだ体全体に十分な筋肉がついてなく、成長途上でバランスが崩れている感じがしましたが、歩きに硬さはなく、休み明けとしてはまずまずの仕上がり状態でした。単勝は1.6倍の断然の1番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く、馬なりのままハナを切る展開になりました。マイペースの逃げに持ち込んで4コーナーを回ると、直線は突き放すかと思われましたが、残り100mで脚色が一杯になり、21/2馬身、クビ差の3着に敗れています。時計は1分45秒5でした。
森騎手からは「パドックで跨った時から異常にテンションが高かったです。返し馬は右へ行って、落ち着かせようとしたのですが、どうにもできず、レース前に気持ちが燃え尽きていました。その状態で3着にくるのですから、力がある馬です。僕が跨った最終追い切りが強かったのが失敗しましたね、すみません。次は単走で十分です。」と、多田厩務員からは「骨折明けで、一度筋肉を落とした状態から持ち上げてきていて、今日がいちばん苦しい時だったのかもしれません。このレースが良いガス抜きになりますので、次は落ち着くと思います。もちろん、次は目標にしていた東京プリンセス賞(5/11大井・1800m)を予定しています。」とのコメントがありました。

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