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2017年4月の34件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、4月30日(日)東京9R・陣馬特別・芝2400mに津村明秀騎手で出走します。最近の2戦はしっかりと上位争いに食い込んでいます。高橋調教師は「好調期間を長くキープできるタイプですね。追い切りの動きからも引き続き状態は良いとジャッジしています。前回の東京では物足りない結果でしたが、昇級して初めてのレースでしたし、クラスにも慣れた今なら違った結果が出ないかと期待しています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、20日(木)真歌トレーニングパークに移動しました。熱発等もなく無事に到着し、体調を整えたうえで放牧を始めています。主任は「この機会にしっかりとリフレッシュさせたいと思います」と話していました。(4月24日現在の近況)

◆ハドソン
マイネルハドソンは、4月29日(土)東京4R・3歳未勝利・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。入厩後も順調に追い切りを消化し、陣営から今週の出走にゴーサインが出ました。伊藤調教師は「26日の追い切りでは準オープン馬を相手に良い動きを見せましたし、力が出せる状態と判断しました。今までのレースを見ると、切れる感じではなくじわじわと平均的に脚を使えそうです。容易にバテそうにないので、そのあたりが活かせれば」と話していました。

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出資馬出走確定

フレスコ、ハドソン、出走が確定しました。

◆フレスコ
東京競馬 4月30日(日) 9R 陣馬特別 芝2400m 津村明秀 18頭

◆ハドソン
東京競馬 4月29日(土) 4R 3歳未勝利 芝1800m 柴田大知 12頭

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間も連日、澤田騎手が跨ってハロン17~20秒のキャンター3200m~3400mを乗られています。状態は上がってきており、今週末から時計を出す予定です。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
東京競馬 4月30日(日) 9R 陣馬特別 芝2400m 津村明秀

◆ハドソン
東京競馬 4月29日(土) 4R 3歳未勝利 芝1800m 柴田大知

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しています。

森騎手がステップオブダンスに乗るので、こちらは吉原騎手の騎乗になりました。
公式サイトのコメントをみると、森騎手は昨年秋から両方に色気を出してしたので、こうなったら見返してほしいものです。

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フレスコ特別戦出走登録

フレスコ、来週の東京競馬陣馬特別に出走登録しました。
登録頭数は14頭、先週は登録したものの回避しましたが、今回はこのまま出走できると思います。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
しばらくウォーキングマシンの運動だけで楽をさせてから、いまは角馬場で軽い騎乗調教を行っています。いずれ栗東TCに入厩してから函館競馬場へ移動し、6/18(日)函館・函館スプリントSに臨む予定です。現在の馬体重は490kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。当初の予定どおり、今週の京都の比良山特別はパスして、30日(日)東京の陣馬特別・芝2400mに向かうことになっています。高橋調教師は「投票できるように準備はしておきましたが、特に恵まれた条件というわけでもないので来週にまわることにしました。追い切りでもしっかり動けていましたし、具合は良さそうです」と話していました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、18日(火)美浦の伊藤大士厩舎に入厩しました。入厩後も順調に進められています。伊藤調教師は「鉾田で仕上げられていますし、来週には態勢が整うのではないかと見ています。来週の東京、新潟の番組から選択していく予定で、延ばした方がいいと判断した場合は、翌週以降に回ります」と話していました。

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牧場見学、競馬観戦の遠征予定

当面の牧場見学、競馬観戦の遠征予定をまとめました。

4月29日…NFしがらき見学(ジューヌエコール見学)
5月6日~7日…北海道社台F~BRF見学(モルドワイン見学)
5月11日…大井競馬東京プリンセス賞観戦(グラッブユアダイヤ出走)
6月10日~11日…社台牧場見学ツアー
6月18日…函館競馬函館SS観戦(ジューヌエコール出走)

6月の社台牧場見学ツアーは申し込み完了した訳ではありませんが、多分大丈夫だと思います。
それよりも仕事が繁忙期なので、土日でも休めるかどうかわかりません。
ジューヌエコール出走予定の函館競馬観戦は日帰り観戦でも行けるかどうか…
BRF・CVF牧場見学ツアーは夏に牧場見学に行くのでやめておきます。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間はハロン17~20秒のキャンター3000mを乗られています。

得意の川崎競馬で一昨年の3連勝の再来といきたいものです。

◆グラッブユアダイア
前走のレース後も馬体に異常なく、次走5月11日(木)大井・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦への出走へ向けて調教を進めていきます。「獣医師や知らない人が近寄ると異常にテンションが高くなりますが、普段の調教は大人しくて飼葉食いも良いです。」(多田厩務員)。

予定とおり東京プリンセス賞に向かいます。
他の共有馬主の方の情報では、このまま出走でき、引き続き森騎手騎乗予定だそうです。
このままレースまで順調に進みますように。

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社台グループ募集予定馬発表

社台グループから今年度の募集予定馬リストが送られてきました。
昨年、案内が到着してすぐに申し込んだにもかかわらず売り切れたという地域差による問題を解決するため、牧場見学ツアーの案内も同封されています。

募集予定馬リストは、4牧場別に、社台・サンデー・G1の各クラブと中央と地方のオーナーズ募集に区分けされたものが掲載。
種牡馬順の表示で、ディープインパクト以下高額種牡馬が並んでいますが、ロードカナロア、ルーラーシップ、ノヴェリストが思っていたより多いように思います。
世間では高額良血馬に注目が集まりますが、単純な競馬ファンとしては関心があるものの、到底手が出ないので縁がありません。

私のゆかりの馬として出資馬の仔では、アンソロジー×ヴァーミリアンの牝馬がサンデー、アスペンアベニュー×ヴィクトワールピサの牝馬が社台から募集されています。
アスペンアベニューの仔はまがりなりにも産駒が勝ち上がっていますが、2頭続けて出資したアンソロジーの仔は未勝利ばかりなのに募集されていてびっくり。余程出来が良いのでしょうか。

出資馬の弟妹では、ラタフィア×ダイワメジャーの牡馬がサンデー、アイスドール×ロードカナロアの牝馬がG1から募集されています。
ラタフィアは私は外れを引いてしまいましたが、ダイワメジャー産駒は走るので、人気するかもしれません。

ジューヌエコールのように安くて走る馬を何とか引き当てたいと思っていますが、そのジューヌエコール、マトリョーシカと珍しく好成績だったクロフネ産駒はほとんどおらず、安くて堅実なゴールドアリュール産駒も何頭か募集されているので、困ったときは対象にしようかと思っています。

何はともあれ、今年の社台グループの募集もスタート、検討の日々に入ります。
なお、牧場見学ツアーは、同時期に応募できるように昨日公式サイトで申込み書がアップされていたので、今日のうちに速達で申し込んでおきました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。視野に入れていた今週の福島の奥の細道特別・芝2600mはレース間隔が足りずに除外されました。高橋調教師は「追い切りで問題なく動けていたので中1週に対応可能と判断して出馬投票を行いました。本馬は2節でしたが、出走するためには3節が必要でしたね。次走の候補は30日(日)東京の陣馬特別・芝2400mが本線。念のため22日(土)京都の比良山特別・芝2200mにも特別登録する予定です」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、12日(水)ビッグレッドファーム鉾田に移動しました。水野調教師は「使ってきましたし、このタイミングで一息入れることにします。鉾田を経由して北海道のビッグレッドファームに戻すことにしました。状態次第では函館や札幌での出走も視野に入れます」と話していました。レースの疲れをきちんと取ってから北海道に向かいます。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間も順調に追い切りが消化できています。主任は「いつでも送り出せる状態で、オーバーワークにならないように注意しながらメニューを組んでいます。先日の追い切りでもしっかり動けていました」と話していました。来週、美浦に入厩する予定です。

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グラッブユアダイヤ復帰戦は3着

グラッブユアダイヤ、船橋競馬第10Rジーナフォンテンメモリアルダート1600mに出走しました。

昨年9月のデビュー戦から連勝と期待通りの活躍を果たしたものの、故障を発症し長期休養に入ったグラッブユアダイヤ、故障を癒して、半年振りに復帰しました。
何とか南関東クラシックには間に合いましたが、まずは牝馬限定戦に出走し、どこまで戻っているかに注目。

ネットでのライブ観戦。
馬体重が前走比-7キロの495キロと休養明けにもかかわらず馬体減。
競馬ブックの予想では既に南関東クラシックで戦っている1号馬アンジュジョリーが本命で、グラッブユアダイヤは対抗。しかし、人気は単勝1.6倍と圧倒的一番人気。

レースは、好スタート、先行争いから無理なくグラッブユアダイヤがハナに立ちます。
先頭のままレースを進行。
3~4角を周っての直線、一気に突き放したいところですが、差は広がりません。
逆に残り100辺りで脚色が悪くなり、後方からの1号馬に交わされ、後続勢にも飲み込まれ3着に終わりました。

近況でも急仕上げの様子で、七分程度までの仕上がりということで、どこまで戻っているかが課題でしたが、やはりまだまだのようで、3着に終わってしまいました。
次はいよいよ本番ですが、ここから短期間でどこまで仕上げることができるかが問題になりそうです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋10R・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はマイナス7kgの459kg、まだ体全体に十分な筋肉がついてなく、成長途上でバランスが崩れている感じがしましたが、歩きに硬さはなく、休み明けとしてはまずまずの仕上がり状態でした。単勝は1.6倍の断然の1番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く、馬なりのままハナを切る展開になりました。マイペースの逃げに持ち込んで4コーナーを回ると、直線は突き放すかと思われましたが、残り100mで脚色が一杯になり、21/2馬身、クビ差の3着に敗れています。時計は1分45秒5でした。
森騎手からは「パドックで跨った時から異常にテンションが高かったです。返し馬は右へ行って、落ち着かせようとしたのですが、どうにもできず、レース前に気持ちが燃え尽きていました。その状態で3着にくるのですから、力がある馬です。僕が跨った最終追い切りが強かったのが失敗しましたね、すみません。次は単走で十分です。」と、多田厩務員からは「骨折明けで、一度筋肉を落とした状態から持ち上げてきていて、今日がいちばん苦しい時だったのかもしれません。このレースが良いガス抜きになりますので、次は落ち着くと思います。もちろん、次は目標にしていた東京プリンセス賞(5/11大井・1800m)を予定しています。」とのコメントがありました。

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ハドソン転厩

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。飯田雄三厩舎に打診していますが、入厩に時間がかかる可能性がある状況です。未勝利馬でもあり、出走機会の確保を優先するために両調教師と協議を行い、美浦の伊藤大士厩舎への転厩が決定しました。来週の入厩が有力です。

臨時更新に何事かと思ったら、美浦厩舎への転厩のお知らせでした。
パッとしない成績続きのハドソン、勝ち上がりは難しいかと思いますが、美浦に移って見に行くこともままなくなりました。
出走機会確保もわからないこともありませんが、これでは栗東厩舎入厩馬に出資している意味がありません。

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フレスコ出走除外

フレスコ、残念ながら今週の奥の細道特別への出走は除外となりました。

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グラッブユアダイヤ復帰戦決定

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋10R(19時40分発走)・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走します。11頭立ての6枠7番です。

復帰戦の出走が確定。不安はあるものの、何とかクラシックに間に合いました。
このレースでは既にクラシック路線で戦っている1号馬アンジュジョリーが強敵。
競馬ブックの予想では、相手関係緩和を求めて勝ち星を計算して出走した1号馬が本命。一方でグラッブユアダイヤは超良血馬の期待馬として対抗。
仕上がり状態も課題ですが、まずは真価が問われるところでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後は変わりありません。ひと息入れるべく、4/12(水)にNFしがらきへ放牧にでています。

予定通り放牧。2月に降雪で見に行けなかったので、機会があれば見に行きたいものです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は5月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋10R(19時40分発走)・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦へ森騎手での出走を予定しており、4月10日(月)に森騎手が跨りフィーユドトネールの内で5Fから65.1-49.7-37.3秒の時計を強めに追われてマークし5馬身先着しています。「併せた相手が3コーナーからついてこれなくなりました。まだ完調ではありませんが、7分くらいまでは仕上がってきています。」(多田厩務員)。

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フレスコ特別戦出走登録

フレスコ、来週の福島競馬奥の細道特別に出走登録しました。
登録頭数は21頭、優先出走権は前走3着内のため、出走できるかどうかわかりません。

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ジューヌエコール桜花賞出走

ジューヌエコール、阪神競馬第11R桜花賞芝1600mに出走しました。

デビューから無敗の3連勝でデイリー杯2歳Sを制したジューヌエコール、堂々と牝馬クラシック路線に乗って、フィリーズレビューを経て、桜花賞に出走。
ソウルスターリングを筆頭に社台・サンデー勢が強豪揃いで、デイリー杯2歳S優勝馬であれば優勝候補のはずですが、残念ながら圏外扱いに。
折り合いを欠いて惨敗した阪神JFのようにはならず、実力を発揮して、掲示板を目指したいところ。
私の出資馬としては初めての桜花賞出走で、もちろん現地観戦に。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-4キロの484キロとやや馬体減。周回では外目外目を歩き、見たところでは好馬体の印象。
競馬ブックの予想では全くの無印。人気はぎりぎり万馬券には至らない単勝96.6倍と12番人気の低人気。

さてレース、ジューヌエコールはややよれた感じでスタート、集団7、8番目と集団前目につけてレースを進めます。向正面で18号馬がハナにたち、さらに後続勢を大きく引き離します。
3〜4角を周っての直線勝負、ジューヌエコールは先行集団についていきますが、差は縮まりません。レースは残り200からレーヌミノルが抜け出して優勝。ジューヌエコールは伸びを欠いて先行集団に届かず、優勝馬から0.8秒差の9着で入線しました。

何とか掲示板はと思いましたが、上位勢の層は厚く、上位半分の9着に入るのがやっとでした。
気性の悪さはそれほど出なかったように思いますが、実力を発揮できませんでした。
距離はやはり1600が精一杯のようで、クラシック路線はここで終えて、今後は本来の路線で走ることになりそうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
4/9(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に出走、勝ち馬から0.8秒差の9着、馬体重は484kg(−4)でした。五分のスタートから7〜8番手の馬群の中を追走していきました。最後は決め脚を繰り出せず、直線でも伸びを欠いています。
北村友騎手は「前走より返し馬でも落ち着いていたのですが、スタートしてからハミを噛んでしまい、力んで走ったいたのが堪えています。マイル戦だったので、僕なりに考えて乗りましたが、最後は脚色が一杯になっています」とレースを振り返っていました。安田翔伍技術調教師は「一完歩めでハミを噛んで、我慢させながらのレースでしたね。これは距離を短くすることでスムーズになると感じています。今後はNFしがらきへ放牧に出して、春は全休して、6/18(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)を目指す予定で、ここなら3歳牝馬でもあり、斤量も恵まれます」とコメントしていました。***なお、このレースは1頭出走取り消し馬がいて、17頭立てでした。

早くも今後の進路が明示されました。短距離路線に移って、まずは函館スプリントに出走します。昨年のソルヴェイグのようになってほしいものです。

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パラノーマルしんがり負け

パラノーマル、福島競馬第9R芝1800mに出走しました。

連続入着から中4週の出走のパラノーマル、さらに上昇を目指したいところ。
桜花賞観戦の阪神競馬で映像観戦。

パラノーマル、馬体は前走比-10キロの418キロと大幅な馬体減。
馬体を維持しての近走での好成績だったので、ここで大いに不安。
予想は低いものの、人気は単勝15.3倍の7番人気とまずまず。

レースはスタートから出脚がつかず、集団半ばに位置取り。
そのままレースを進行、3~4角から直線に入りますが、全く脚がなく、後方に下がってしまい、最後は最下位に終わってしまいました。

やはりというか、以前と同じように全くいいところなく凡走に終わってしまいました。
小倉での連続4着が何だったのかという内容で、今後が心配になりました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆パラノーマル
丹内騎手「ある程度、前々で競馬をするつもりでしたが、そこまでダッシュがつきませんでした。良いときはむしろ自らハミをとって進んでいく馬です。加えて今日は終いも伸びてくれませんでした。小倉で好走した際とは違い、内で立ち回れず、外のクリアなところで競馬をしたのはたしかですが、それでももう少し頑張れていいように思います。レース間隔はあいており疲れは感じないのですが、体が減っているのは気になりました。もしかしたら輸送が影響したのでしょうか」

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間も、しっかりと乗り込みを続けています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで身体をほぐしてから、周回コースをハッキングキャンターで1200m、直線ウッドチップコース(1000m)をハロン17-16秒ペースで1本駆け抜けるという内容が中心です。調教中にテンションの高い面を見せていますが、普段はゆったりと過ごしていますので、気持ちをセーブしながら進めていけるように注意しています。力みながら走る点は改善されており、折り合いがしっかりとつくようになってきたのは良い傾向です。今後もさらなる良化を促しながら、負荷を掛けていきます。最新の測尺は、体高155.0cm、胸囲184.0cm、管囲20.5cm、馬体重は478kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。レース後も順調で、すでに乗り運動を始めています。高橋調教師は「前走は道中、動くに動けず、力を発揮できなかった印象。今のところ、若干、疲れはうかがえますが使ったなりの疲労というレベルです。中1週となる16日、福島の奥の細道特別・芝2600mへの出走も視野に入れたいところ。ただ、無理をするつもりはなく、週末の動きを見て登録するかどうか検討します」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、4月9日(日)福島9R・4歳以上500万下・芝1800mに丹内祐次騎手で出走します。小倉で3回出走した後は少しレース間隔をあけて、このレースへの出走となりました。水野調教師は「小倉では間隔を詰めて使いましたが、美浦に戻ってからは順調に進められました。今週の追い切りでもしっかり動けていましたよ。力が出せる仕上がりと見ています。福島では初めての出走ですが、一定の結果を出した小倉と同じ小回りコースですので、そのあたりにも期待しています」と話していました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。仕上げに入ってからは順調で、中間も問題なく追い切りを消化できています。主任は「先日の追い切りでは前にリードホースをおいていた分か、しっかりと集中して走れていました。コンディションが良さそうですね。厩舎サイドからは入厩はもう少しお待ちくださいとの連絡が入っています」と話していました。現時点では、来週の入厩が有力です。

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パラノーマル出走確定

パラノーマル、特別戦ではなく、平場のレースで出走が確定しました。

◆パラノーマル
福島競馬 4月9日(日) 9R 500万下 芝1800m 丹内祐次 16頭   

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ジューヌエコール桜花賞出走確定

ジューヌエコール、桜花賞出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
4/9(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m牝馬限定)に北村友騎手で出走が確定しています。18頭立ての2枠4番になりました。

当たり前のように晴れの舞台に出走できるのは今更ながら名誉なことです。
後は能力を如何なく発揮してレースに出走できますように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
今週4/9(日)阪神・桜花賞(G1)に北村友騎手で出走する予定です。本日4/5(水)は北村友騎手騎乗でCWコース馬なりで追い切られ、6F84.1-68.3-53.0-39.0-12.9のタイムをマークしました。コースで長めからしっかりとやれましたし、いい状態で本番を迎えられそうです。不利を受けながら大きく負けなかった前走のレースぶりは評価できるものですし、好勝負を期待したいと思います。

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ジューヌエコール桜花賞記事

いよいよ桜花賞が迫ってきました。事前情報で楽しみな一週間ですが、残念ながらジューヌエコールは圏外の様相で、あまり事前情報もありません。

そのなかで、東スポに記事がありましたので紹介します。

【桜花賞】“ツキなし”前2走で膿出し切ったデイリー杯2歳S覇者ジューヌエコール 名誉挽回の時だ!

いよいよ今週から3歳クラシックがスタート。その第1弾は仁川で繰り広げられる乙女の戦い・第77回桜花賞。無敗の2歳女王ソウルスターリングを、別路線から天下取りを狙うアドマイヤミヤビが追う図式だが、一筋縄でいかないのがこのレース。当欄は牡馬相手にGIIを勝ったジューヌエコールを波乱の使者に指名した。果たして大どんでん返しはあるのか?

「勝つ時は行くところ行くところで前が開くし、すべてがうまくいく」

競馬の世界ではよくあるフレーズだが、逆もまたしかり。うまくいかない時というのは、とことんツキに見放される。ジューヌエコールの前走・フィリーズレビューはその典型と言っていい。

「もともと元気のいい馬なんですが、放牧から帰ってきてから妙にテンションが高くて…。それが収まることなくレース当日を迎えてしまった」と振り返る安田隆調教師。

勝負に向けての流れは悪くなるばかり。「競馬場についてからもうるさくて…。レースではレーヌミノルの後ろくらいにつけたかったのですが、好位にまで行ってしまった」(同師)

陣営の作戦とは異なるポジション。ツキがある時はこれがいいほうに転じるのだろうが、この時は負の方向に加速していく。直線で坂下から抜け出そうとすると、レーヌミノルが内へ大きく切れ込む。鞍上の北村友が立ち上がって手綱を引くほどの大きな不利(レーヌミノルの浜中は8日間の騎乗停止)。その後は持ち直して脚を伸ばしたものの4着で前哨戦を終えた。

振り返れば昨年暮れの阪神JFで11着と大敗しているが、これも不幸な結果だった。「折り合いがカギになるので、鞍上を調教に乗せて感触をつかんでもらった」と同調教師。バルザローナはしっかりと予行演習したのだが…。ところがレースで同騎手はスタートから仕掛けて位置を取りに行って、まともに折り合いを欠いてしまった。

それだけにトレーナーの言葉に悲観の色はない。

「ここ2走はともに敗因がはっきりしている。1度使ったことでうまくガスも抜けた。落ち着いてリラックスできている。1週前の追い切りでも楽に折り合いがついた」と気性面での顕著な成長を感じている。

「脚がたまればマイルでもいい脚を使える」というのは、昨秋のデイリー杯2歳Sの勝利で証明済み。この時にマークした上がり最速33秒6の末脚は打倒ソウルスターリングの最大の武器となる。「馬体もしっかりしてきました。名誉挽回といきたいですね」と同調教師も虎視眈々と桜冠奪取をもくろむ。

悪い“膿”はここ2走ですべて出し切った。「塞翁が馬」の故事もある。災い転じて、今度はジューヌエコールに勝利の女神がほほ笑む番かもしれない。

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桜花賞情報

いよいよ今週末はジューヌエコールが桜花賞に出走。
例によって情報収集が楽しみな一週間で、週刊競馬ブックを購入。

週刊競馬ブックの予想印はソウルスターリングがグリグリの◎とやはり大本命。
一方で、ジューヌエコールは少し印がついただけの本紙無印と圏外状態。
予想上位7頭の有力馬考課にはギリギリで入るのが精一杯。

ほとんど思っていたとおりの扱いですが、ここからどこまで上位に食い込めるのかといったところでしょうか。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦への出走を予定しており、4月3日(月)に森騎手が跨り、4Fから52.0-39.0秒の時計を馬なりでマークしています。

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レイクマッケンジー久々の入着

レイクマッケンジー、川崎競馬第10Rダート1500mに出走しました。

前走得意の川崎競馬、鞍上も澤田騎手に戻って6着と復活の兆しのレイクマッケンジー、年度も替わり、ナイター開幕の川崎競馬に出走して、好走を期待したいところ。

ネットでの生観戦、好スタートから先行争いを見せて5番手につけてレースを進行。
3~4角を周るところで先行勢についていき、直線に入ったところで外に追い出して猛追、わずかに及ばず3着で入線しました。

惨敗していた頃とは違って、きちんと走って、よく追い上げて5走振りの入着を果たしました。
やはりいかに気分良く走れるかが課題で、好調時と同様に川崎競馬でスイッチが入るようなので、このままナイターの川崎競馬で続戦して勝ち星を期待したいところです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
4月3日(月)川崎10R・ワールド女子プロレス・ディアナ杯・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重は増減なしの485kg、体の硬さがなくなり、張り艶も良好でしたが、好調時はもう少し踏み込みが深いように感じました。単勝は10番人気。レースでは五分のスタートから押していき、5番手につけて1コーナーを回りました。馬場の外目をスムーズに追走し、3コーナーから置かれると澤田騎手のステッキが入って盛り返し、直線では外目へ持ち出して良い脚で追い込んできましたが、1/2馬身、ハナ差とどかず、惜しくも3着に終わりました。
澤田騎手からは「直線で前に馬がいて、外へ切りかえすロスのぶんだけ負けてしまいました。ただ、あそこで内へ入ると伸びない馬なので仕方なかったです。馬の状態は1戦毎に良くなってきています、これから更に調子を上げてくる馬なので、まだ連勝できるように頑張ります。」と、山下調教師からは「川崎コース、澤田騎手のコンビで復活してきました。向正面で石崎騎手に先に動かれて、ヴィクトリーロードを塞がれたのが痛かったです。次も川崎(5/15~)を予定しています。」とのコメントがありました。

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パラノーマル特別戦出走登録

パラノーマル、来週の福島競馬桑折特別芝2000mに出走登録しました。
登録頭数は26頭、前走入着なので、このまま出走できるはずです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
4月3日(月)川崎10R(20時15分発走)・ワールド女子プロレス・ディアナ杯・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走します。14頭立ての8枠13番です。追い切りは3月30日(木)に澤田騎手が跨り、4Fから51.2-38.2秒の時計を強めに追われてマークしています。「走りが素軽くなって気持ちが前向きになってきました。」(山下調教師)。

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フレスコ特別戦4着

フレスコ、中山競馬第9R安房特別芝2500mに出走しました。

前走でアタマ差2着まで追い上げる好走を見せたフレスコ、中3週で中山競馬同条件のレースに出走。好調を維持しており、ここでも好走を期待したいところ。

パドックのフレスコ、馬体重は前走変わらず480キロと好馬体を維持。
競馬ブックの予想は◎もある本紙△とまずまずの好評価。
これを受けて単勝7.3倍の4番人気と人気もまずまず。

レースは好スタートから集団半ばに位置取ってレースを進行。
芝2500mの長いレース、2週目の向正面でほぼ最後方まで下がります。
3~4角を周るところで徐々に上がっていき、直線に入るところで5番手あたりまで押し上げ、最後の直線でよく追い上げて1頭交わして、優勝馬まで0.3秒差まで迫って4着で入線しました。

前走同様に最後に良い脚を使いましたが、後方から追い上げた分届かなかった感じで、惜しい4着に終わりました。
長い道中とはいえ最後まで下げてしまったのは疑問としかいえません。
何はともあれ、2走続けての特別戦入着と、今後もこのクラスで充分にやっていける目処もつき、さらに勝ち星も期待できそうです。

ラフィアン公式による関係者コメント。

◆フレスコ
津村騎手「ペースがここまで落ち着いてしまうとは思いませんでした。道中は馬群にもまれてまったく動いていけず、厳しい形。直線手前でようやく捌けて脚は使っているのですが。先に動けた馬たちにひと伸びされてしまいました。今日のような展開でしたら自ら仕掛けていきやすい外枠がほしかったですね。もったいないレースでしたが、それでも終いまでしっかり伸びていましたし、力をつけています」

高橋祥調教師「動くに動けず苦しかったですね。続けて使っていくつもりですが、優先権利がなくすぐに入るかどうかです。状態も見ながら、今後の予定を検討していきます」

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ラフィアン会報誌から

先週郵送されたラフィアン会報誌に、岡田繁幸氏とラフィアン・ウイン社長二人の鼎談が掲載されていました。
その中で、ラフィアン社長が、募集時期の早期締め切りについて説明しており、その内容について一口馬主掲示板等のネット上で話題になっています。

2015年度募集馬から1歳12月に締め切りを早めたのは、売れ行きが以前の半分くらいまで落ちたので、経営を安定化するには賞金を確保することだと滔々と語っています。

要は、人気がなくなり満口馬が少なくなって、会員が募集締め切り間際まで様子見して、調教の動き具合から良さそうな馬しか売れなくなった。
その結果、走らない残りものばかりクラブ持ちになるので、募集締め切りを早めて、走りそうにない馬を会員に売ってしまおうということです。

私はかねてより、売れ行きが減っているのに、募集時期を早く締め切るとは、売る気があるのかと疑問を呈していましたが、クラブのツアーや他の会員の話から、どうせ売れ残るのなら、締め切りを早くして、走るかどうかわからないうちに会員に売ってしまえということだと認識していました。
今回の話では、さらに、クラブ持ち馬の賞金を稼ぐために走らない馬を売りつけると言い切っています。

この社長は一口馬主クラブとして会員に馬を売ることよりも、クラブ持ち馬の賞金を稼ぐことのほうが目標のようです。
それならばさっさと一口馬主クラブなどやめてオーナーブリーダーに専念すればいいだけのことです。

オーナーブリーダーが一口馬主クラブを運営するのは、自前だけで生産馬を走らせていては、走らない場合があるので、会員を募って、リスクを回避するために他ありません。
もし走った場合は自前で持っていた方がいいのは当たり前ですが、走らない場合は損を会員が被ってくれることになります。
その仕組みは誰でもわかっていることなんですが、こうもあからさまに、会員に走らない馬を売りつけることが目的だと言ってしまう神経が全く理解できません。

また、この話は、クラブ側でも調教を始める前は走るかどうかわかりませんと明言していることになります。これでは誰も安心して募集馬を買うことなどできません。

以前からこの社長は、父親の岡田繁幸氏のようになかば詐欺師まがいにはったりをかませながら玉石混合の馬を売るということもなく、いい意味で馬鹿正直なんだなあと思っていましたが、今回の客商売をやっているとは到底思えない言動で、さらに客離れが進むかもしれません。

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