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ジューヌエコール桜花賞出走

ジューヌエコール、阪神競馬第11R桜花賞芝1600mに出走しました。

デビューから無敗の3連勝でデイリー杯2歳Sを制したジューヌエコール、堂々と牝馬クラシック路線に乗って、フィリーズレビューを経て、桜花賞に出走。
ソウルスターリングを筆頭に社台・サンデー勢が強豪揃いで、デイリー杯2歳S優勝馬であれば優勝候補のはずですが、残念ながら圏外扱いに。
折り合いを欠いて惨敗した阪神JFのようにはならず、実力を発揮して、掲示板を目指したいところ。
私の出資馬としては初めての桜花賞出走で、もちろん現地観戦に。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-4キロの484キロとやや馬体減。周回では外目外目を歩き、見たところでは好馬体の印象。
競馬ブックの予想では全くの無印。人気はぎりぎり万馬券には至らない単勝96.6倍と12番人気の低人気。

さてレース、ジューヌエコールはややよれた感じでスタート、集団7、8番目と集団前目につけてレースを進めます。向正面で18号馬がハナにたち、さらに後続勢を大きく引き離します。
3〜4角を周っての直線勝負、ジューヌエコールは先行集団についていきますが、差は縮まりません。レースは残り200からレーヌミノルが抜け出して優勝。ジューヌエコールは伸びを欠いて先行集団に届かず、優勝馬から0.8秒差の9着で入線しました。

何とか掲示板はと思いましたが、上位勢の層は厚く、上位半分の9着に入るのがやっとでした。
気性の悪さはそれほど出なかったように思いますが、実力を発揮できませんでした。
距離はやはり1600が精一杯のようで、クラシック路線はここで終えて、今後は本来の路線で走ることになりそうです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
4/9(日)阪神11R・桜花賞(G1・芝1600m)に出走、勝ち馬から0.8秒差の9着、馬体重は484kg(−4)でした。五分のスタートから7〜8番手の馬群の中を追走していきました。最後は決め脚を繰り出せず、直線でも伸びを欠いています。
北村友騎手は「前走より返し馬でも落ち着いていたのですが、スタートしてからハミを噛んでしまい、力んで走ったいたのが堪えています。マイル戦だったので、僕なりに考えて乗りましたが、最後は脚色が一杯になっています」とレースを振り返っていました。安田翔伍技術調教師は「一完歩めでハミを噛んで、我慢させながらのレースでしたね。これは距離を短くすることでスムーズになると感じています。今後はNFしがらきへ放牧に出して、春は全休して、6/18(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)を目指す予定で、ここなら3歳牝馬でもあり、斤量も恵まれます」とコメントしていました。***なお、このレースは1頭出走取り消し馬がいて、17頭立てでした。

早くも今後の進路が明示されました。短距離路線に移って、まずは函館スプリントに出走します。昨年のソルヴェイグのようになってほしいものです。

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