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2017年5月の34件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。騎乗開始後も順調で、中間は坂路3本の通常メニューで進められています。主任は「使ってきていることもあり、絶好調というわけではありませんが、続戦可能なコンディションです。厩舎サイドからいつ声がかかってもいいいように態勢を整えていきます」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。熱発が回復してからの経過は良好で坂路での騎乗を始めていて、問題なく調教が強められています。主任は「乗り出してからは熱発の影響は感じられず、すこぶる順調です。すでにハロン15秒を切るメニューも課しています」と話していました。(5月22日現在の近況)

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。戻ってからは回復を促す管理が行われています。伊藤調教師は「前走後、馬体に異状はありませんし、このまま使っていけそうな状態です。もう少し様子を見ながら次走について検討していきます。東京のダート2100mあたりを使えるといいですね」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
引き続き、茨城県のセグチ・レーシングステーブルで治療を続けています。右後肢の球節から蹄冠部にかけての傷は、徐々に回復してきています。ウォーキングマシンへ入れての運動も始めていますが、歩様に違和感はなく体調は良好です。

擦過傷だったはずですが、回復状況からは、思っていたよりは大怪我だったようです。
一度仕上げたので、無理しない程度に維持しながら復帰を目指してほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/25(木)は坂路コースで追い切り、半マイル58.4-43.3-28.7-14.4の時計をマークしました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ハドソン
柴田大知騎手「どうしたのでしょう。スタートからまったく進んでいきませんでした。なにか周囲に気を使ったような走りでブレーキがかかってしまいます。スローな流れにもかかわらず自分から動く余裕もありませんでした。前走ではこのようなことはなかったのですが。原因ははっきりとはわかりませんけれど、もしかしたら初めてのナイター競馬の影響があったのかもしれません」

伊藤大調教師「期待していただけに残念でした。前走とはまるで違う行きっぷりでしたね。騎手の言うようにナイターの影響もあったのかもしれません。状態には問題ないと見ていますので、このままダートで使っていく方向で考えています」

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/23(火)に栗東TCへ入厩しており、良いリフレッシュができています。今週末から時計をだしていく模様で、6/16(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)から始動します。

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ハドソン交流戦で惨敗

ハドソン、大井競馬第10Rフォーチュネイト菖蒲特別ダート1800mに出走しました。

前走ダートでの初出走でも変わり身がなく、7着とこれまで同様にパッとしない成績に終わったハドソン、今回は地方競馬の交流戦に出走することになりました。
南関東勢のレベルが高いのか、出走する中央勢のレベルが低いのか、中央勢でも太刀打ちできないイメージのある交流戦ですが、何とか上昇を図りたいところ。

ネットでのライブ観戦、この日の馬体重は510キロと変わらず。
競馬ブックの予想では◎以下それなりに印がある好評価で、これを受けて単勝5.5倍の3番人気と好人気。

さてレース、ハドソンはスタートで出遅れ、行き脚もなく最後方に。ここで実質レース終了。
最後方のままレースを進め、向正面で落ちてきた1号馬を交わして徐々に前にあがっていき直線に入りますが、追い上げもほとんどなく、13頭中8着に終わりました。

前走のように先行しても最後の脚がなく勝ち負けできないのに、先行できない時点でレースは終わりです。
正直なところ交流戦でもこの内容では先がありません。
それにしても、優勝馬を除いて下位を中央勢6頭が占める体たらく。南関東の状況はさっぱりわかりません。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/23(火)の栗東TC入厩が決まりました。

帰厩が決まりました。直接函館競馬かと思いましたが、栗東経由のようです。

函館スプリントは、高松宮記念優勝のセイウンコウセイが出走するようですが、事前情報がほとんどありません。
ジューヌエコールの鞍上もまだ明らかになっておらず、直前に軽量の騎手から選ばれそうな感じです。
まずは順調にレースに臨めるように願うばかりです。
というように状況がさっぱりわかりませんが、重賞出走なので、現地まで見に行くことにしました。

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レイクマッケンジー連続入着

レイクマッケンジー、川崎競馬第10R小田原市特別ダート1500mに出走しました。

前走で5走振りに3着入着を果たし、復調気味のレイクマッケンジー、一昨年3連勝した時期を迎えました。
この日は、JRAから南関東入りした3号馬デルマハンニャ以外にはそれほど強そうな馬も見当たらず、好走を期待したいところ。
久し振りに馬券も買って、ネットでライブ観戦。

さてレース、レイクマッケンジーは横一線のスタートから先行できず後方に。
しかし、向正面で外から一気に上がっていき、3~4角では3番手まで押し上げます。
直線では先頭の3号馬がさらに後方勢を引き離して楽々優勝、レイクマッケンジーは何とかついていき3着で入線しました。

連続3着入着で、一時の不振を抜け出したようです。
早いうちに、2年振りの勝ち星を願いたいものです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
5月19日(金)川崎10R・小田原市特別・B2(二)B3(一)組・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス6kgの491kg、まだ好調時と比べて筋肉の張りが良化途上でしたが、歩きはしっかりとして好気配でした。単勝は13.5倍の5番人気。レースでは五分のスタートから押していき、中団からの競馬になりました。縦長の展開の中、向正面中ほどから澤田騎手のステッキが入って追い上げ態勢に入り、3コーナーから捲り気味に先頭との差をつめていきました。3番手の外まで上がって、直線では馬場の真ん中から懸命に追われましたが、伸び切れず1.3秒差の1分36秒7の3着に終わりました。
澤田騎手からは「まだ完調ではありませんが、だいぶ好調時の状態に近づいてきました。今日はテンからペースが速くなったので、差し切れると思って3コーナーから動いていったのですが、直線は逆に突き放されてしまいました。勝った馬が強すぎて、負かしに行ったぶんだけ3着になってしまいました。」と、山下調教師からは「スタートから先行争いが激しかったため、逃げた馬は捕まえられると思ったのですが、強すぎました。次も川崎を考えていますが、今日の勝ち馬と同じレースになった場合は船橋へまわります。」とのコメントがありました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間もしっかりとトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで脚慣らしをした後、周回コースからそのまま直線コースに入って時計を出しており、終いをハロン15秒ペースで駆け抜けるという内容です。まだ体が重く、もう少し絞っていきたいところですが、毛ヅヤはピカピカで、見栄えする好馬体です。先日は牧浦調教師が来場し状態を確認。「順調な成長が感じられますし、前回見た時よりもグッと良くなっていますね」とコメントしていました。今後もびっしりと鍛えていき、さらなるコンディションの上昇に努めていきます。最新の馬体重は481kgでした。

牧場見学でも思いましたが、確かに綺麗な馬体でした。
あとは順調に成長するように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
周回コース1800~2700mをハロン23秒くらいのキャンターで乗り込みながら、週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒にペースアップして乗っています。変わりなく順調で、そろそろ入厩の運びとなる見込みです。現在の馬体重は522kgです。

そろそろ入厩ですが、直接函館競馬場入りでしょうか。
状態が良ければ現地まで見に行くつもりです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。到着後は軽く一息入れてから騎乗を始めています。主任は「前走から日にちが経過しています。跨った感触からは状態には問題なさそうです。コンスタントに使ってきていることもあり、様子を見ながら進めていきます」と話していました。

ここで一旦休養も早く復帰できそうです。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。レース後は軽めのメニューで回復が促されています。伊藤調教師は「レース後も元気にしていたので選択肢を広げる意味もあり交流競走に申し込んでおいたところ選抜されています。交流競走は比較的相手関係が楽になる傾向があり、条件もこの馬に向いていると思われます。前走後の回復は順調ですし、力が出せる状態でレースを迎えることができるとジャッジしました」と話していました。24日(水)大井のフォーチュネイト菖蒲特別・ダート1800mに柴田大知騎手で出走します。

大井競馬の交流戦に出走するようですが、南関東勢ではそれほど弱面子ではないと思いますが…

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レイクマッケンジー出走確定

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月19日(金)川崎10R(20時15分発走)・小田原市特別・B2(二)B3(一)組・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走します。14頭立ての6枠9番です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、24日(水)大井のフォーチュネイト菖蒲特別・ダート1800mに登録を申し込み、選抜されました。なお、出否の最終決定は、19日(金)となります。

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ハドソン出走結果

ハドソン、東京競馬第2Rダート2100mに出走しました、

パッとしない成績続きで、栗東から美浦に移ったものの、前走ではこれまでで最低の成績に終わってしまい、とうとう芝に見切りをつけてダートに活路を求めることになったハドソン、まずはどこまで走れるかに注目。

この日の馬体重は前走比+6キロの510キロとやや馬体増。
評価は低く、人気は単勝31.0倍の8番人気。

さてレース、ハドソンは好スタートから先行争い、集団4、5番手につけてレースを進行。
先行勢のままレースを進行、3~4角を内で周って集団3番手の好位置で直線へ。
直線で先頭2頭が抜けて勝負あり、何とか入着をと粘りましたが、徐々に抜かれて最終7着で入線しました。

この日は先行から好位置で直線を迎え、一瞬期待しましたが、芝のレースと同様に脚が最後まで持たず、いつもと同じような7着と、良くも悪くもない着順に終わりました。
この血統ならではの切れのある脚がないだけ、ダートの方がまだ向いているように思います。
これから勝ち抜けの時期となり、まずは入着と一歩前進を期待するしかありません。

ダートラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆ハドソン
柴田大知騎手「ダートの走りはよかったですね。競馬も上手です。今日に限っては、時計が速い馬場が響きました。こちらも最後までよく伸びてくれたのですが。力の必要な馬場で走らせてみたいですね」

伊藤大調教師「ダートの適性は感じられました。引き続き次走もダート本線で考えたいと思います。地方交流競走へも申し込んでいきます」

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
開いている傷口の治療に専念するため、昨日5月12日(金)に茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ移動しています。※美浦トレセンから専門の獣医師を呼んで治療を行います。

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ラフィアン募集馬価格等発表

ラフィアン公式サイトで、募集馬の募集価格と入厩予定(東西)が発表されました。

入厩先は栗東13頭、美浦47頭で、栗東が全体の五分の一という例年以上の美浦偏重。
募集価格は、マイネヌーヴェルの16(父ディープインパクト)の5千万円が最高額で、他に3千万円以上の馬は1頭もおらず、自家生産馬ばかりなので当たり前といえばそうですが、全般的に安い価格になっています。

入厩予定厩舎の発表は1か月先の6月16日頃ということですが、栗東予定馬が13頭、100口ではわずか11頭なので、栗東に限定すると早くも対象馬がほとんどいません。
今年はツアーには行きませんが、興味を抱かせるような馬はいるのでしょうか。
いなければ、美浦でも仕方がないので、早期募集のマイネソルシエールの16に申し込んでそれでお終いになると思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、前走後の回復が遅く、いったんビッグレッドファーム鉾田に出ることになりました。高橋調教師は「使ってきているので、そろそろ疲れがたまってきても不思議はないでしょう。鉾田で軽く一息入れながら様子を見てもらうことにしました。そのうえで、本格的に一息入れた方がいいのであれば、北海道に戻すことも検討してもらいます」と話していました。12日(金)移動済みです。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。放牧しています。中間熱発がありましたが、その後の経過は良好です。主任は「大事を取って少し騎乗開始を遅らせています。来週には坂路でのトレーニングを始める予定です」と話していました。(5月8日現在の近況)

◆ハドソン
マイネルハドソンは、5月14日(日)東京2R・3歳未勝利・ダート2100mに柴田大知騎手で出走します。前走後も順調に進められ、陣営から今週の出走にゴーサインが出ました。伊藤調教師は「前走からの回復が早かったですし、追い切りでも自身の動きができているとジャッジして、中1週にも対応可能と判断しました。騎手からも進言がありましたし、芝で勝ち切れなかった点を補えないかと考えて、今回はダートにチャレンジさせてみます」と話していました。

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社台グループ募集馬価格発表

社台グループから募集馬の価格が発表されました。

募集馬リストを見ると、良血馬がそのまま高額馬にという傾向が続いて、昨年に比べると1億円超えの馬は減ったものの、ディープインパクトなど実績のある種牡馬の産駒はことごとく高額になっています。
その一方で、マイナー種牡馬の産駒は比較的安い価格になっており、両極端という感じがします。

私がいつも狙い目としている一千万円台後半から二千万円程度の牝馬はそれなりに数は多いのですが、兄姉などの成績などを考慮するとイマイチの馬ばかりで、いつも以上に個々で判断する必要があるようです。

後は厩舎情報待ちですが、「netkeiba」の一口馬主情報が充実して、写真はないもののカタログ同様の情報を確認することができるので、これから検討の日々に入ることになります。

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出資馬出走確定

ハドソン、出走が確定しました。
ダート初出走で、ここで変わり身を期待するしかありません。

◆ハドソン
東京競馬 5月14日(日) 2R 3歳未勝利 ダ2100m 柴田大知 16頭

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月19日(金)川崎11R・小田原市特別・B2B3・距離1500m戦への出走を予定しています。この中間は5月6日(土)に澤田騎手が跨り単走で4Fから52.2-38.4秒の時計を馬なりでマークしています。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ハドソン
東京競馬 5月13日(土) 2R 3歳未勝利 ダ1600m 未定
東京競馬 5月14日(日) 2R 3歳未勝利 ダ2100m 柴田大知

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
右後肢の球節の傷の回復は早く、1週間ほどで完治しそうです。次走については、馬場入りしてから検討します。

まずは大事ないようで一安心。今後は白紙になりましたが、無理しないように。

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ラフィアン募集予定馬発表

ラフィアン公式サイトで今年度の第1次募集予定馬が発表されました。

募集馬頭数は100口50頭、50口10頭の合計60頭。
募集馬の内訳は牡馬33頭、牝馬27頭と例年より牝馬が増加。
生産別ではBRF産38頭、他場産12頭と自家生産馬が増加。
種牡馬別ではアイルハヴアナザー12頭が筆頭ですが、他は幅広くなっています。

牡馬重視のこのクラブでは頭数をそろえるため、他の牧場から仕入れることが多かったのですが、今年は9頭まで減っています。
何やら自家生産馬をそのまま募集馬にしただけのように思われます。
このクラブは元々は自家生産馬+購入馬のクラブだったのですが、ほとんど牧場系クラブになってしまいました。

ゆかりの馬では、ソーサリスの仔はいなかったのと、ソルシエールの仔が早期募集になったので、この募集では1頭もいません。
ソーサリス引退以後、こんなことはもちろん初めてです。

昨日まで牧場見学に行ってきて、第1次募集でカタログを見てパッとしないようなら、早期募集のソルシエールにしようかと思っていましたが、字面だけ見る限りで、今回の募集馬に目玉になるような馬はいるのでしょうか。

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グラッブユアダイヤ出走取消

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
【緊急】5月11日(木)大井11R・東京プリンセス賞(SⅠ)への出走を取り消すことになりました。きょう8日(月)の追い切り後に削蹄のため洗い場につないでいたとき突然暴れて、右後肢を後ろの側溝に突っ込んでしまいました。その際右後肢の球節から蹄冠部にかけて擦過傷を負い、傷口の表面が剥けてしまったため治療を施して、出走取り消しとなったものです。川島調教師からは「もともとテンションの高い馬で気をつけていましたが、急にバタバタしてしまいました。さいわい歩様には異常なく、経過についてはまた随時ご連絡します。本番前にこのような事態となり、申し訳ありませんでした」との報告がありました。

今日は事前情報を得るべく週刊競馬ブック等を読んだところ予想印も厚く、レースを楽しみしていました。
夜になってから現地観戦のため飛行機の予約しようとネットを見ていると、出走表がアップされていたので、枠順も確定したかと確認すると、取消の文字が目に飛び込みました。
あわてて公式サイトを見ると、緊急記事がアップされていました。

また脚を痛めたのかと心配しましたが、大怪我ではないものの、出走取消とは全くもって残念なことになってしまいました。
先日からの近況で、順調に仕上がっており、ここを勝ってさらにダービーにということまで書いたためではありませんが、やはり競走馬は何があるかわからないことをあらためて認識することになりました。
待望のクラシックは白紙となりましたが、今は大事無いことを願うばかりで、まずは立て直して夏から秋に向かうしかありません。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井11R(20時10分発走)・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しており、5月7日(日)に最終追い切りを行いました。森騎手が跨り、単走で5Fから69.0-52.7-38.8秒の時計を馬なりでマークしています。「休み明けをひと叩きして動き、息遣いともに確変しました。今までは硬い走りだったのですが、体全体を使えるようになって伸びのあるフォームに変っています。前走のグラッブとは違う馬なので、マークしなければならないです。」と、多田厩務員からは「体全体に筋肉がついて、動きが柔らかくなりました。苦しいところから脱して成長を感じます。最近は飼葉をモリモリ食べているので、まだまだ良くなるでしょう、ダービーが楽しみになってきました。」とのコメントがありました。

前走の急仕上げから、今回は状態が上向きになってきたようです。
東京プリンセス賞を走る前にダービーのことなど話題にして大丈夫でしょうか。
話半分としても期待できそうで、何よりも南関東牝馬クラシックレースなので、仕事を休んで見に行くつもりです。

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北海道牧場見学

北海道牧場見学2日目です。

この日は牧場見学に行く前に、静内二十間道路の桜並木を見物。
8時頃に通ったのですが、駐車場などは既に車が押し寄せている状態。
レンタカーを端の方に停めて、写真を撮りましたが、通り抜けるのが一番綺麗でした。
実は満開宣言も出ており、念願の桜並木を拝むことができて、今回の目的は達成。

牧場見学は、BRF明和に行って、昨日と同様に繁殖厩舎に向かいましたが、早朝から放牧されており、この日も間近で見ることができません。
その後何回か放牧地前を通りましたが、ずっと奥の方にいて、結局ソーサリス親仔は見ることができず残念至極。

BRF明和では早期募集の2頭を曳いてもらって見学。
元出資馬の仔のソルシエール×オルフェーヴルの牝馬が募集されていたので、関心があり、第1次募集でこれといったのがいない場合は出資しようかと思って見学しました。
手入れも特にしていないので、2頭とも冬毛だらけで、見た目は貧相なことこのうえなく、この時期としての馬体をなんとなく見る格好でした。

続いて真歌に行って、放牧中のパラノーマルを見学。
小柄な馬体のはずですが、この前に見た2頭のせいで、それなりに見えました。

最後に再び桜並木を通り抜けて、明和に行って、ゴールドシップなど種牡馬を見学して、牧場見学を終えました。

今年はツアーには行かないので、早期募集馬にするか第1次募集馬にするか、募集馬発表後に考えたいと思います。

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北海道牧場見学

北海道まで牧場見学に来ています。
毎年夏に牧場見学していますが、今年はゴールデンウイークが5連休なので、早めにやって来た次第。

神戸空港から飛行機で北海道入りし、昼御飯を挟んで、社台ファームを見学。
G1のモルドワインと対面。ちょうど近況が更新されたばかりで、現況を確認。
スタッフが母親のクリスマスキャロルに比べて早い仕上がりと話していましたが、近況とおりまだまだの感で、早くても秋以降の入厩になりそうです。
スタッフがクリスマスキャロルのことも良く知っていたようで、いろいろと話を聞きましたが、調教師の牧浦氏が社台ファームのOBだそうです。

社台・サンデーではこの馬しかいないので、さっさと牧場を後にして、日高方面へ移動。
BRF明和に到着し、在厩リストをもらってから、繁殖厩舎へ。
ソーサリス、ソルシエールと親仔が放牧されていましたが、放牧地内に入れないので、外から眺めてきました。
ソルシエール親仔は柵まで寄って来てくれたのですが、ソーサリス親仔は牧草を食べるのに夢中で全く無視されてしまいました。
こういう時はやはり放牧地内に入れないのは残念です。

市街地まで静内二十間道路の桜並木を通ると、満開まではいかないものの、綺麗に桜が咲いており、多くの人が見に来ていました。
あいにく小雨だったので、明日には再度じっくり見たいと思います。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間は4月30日(日)に澤田騎手が跨り、単走で4Fから54.0-40.1秒の時計を馬なりでマークしています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間も順調に調教を行っています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで脚慣らしをしてから、周回コースをハッキングキャンターで1200m、1000mの直線ウッドチップコースをハロン17-16秒ペースで1本駆け上がるという内容です。コンスタントに乗り込みを進めていることで、着実に筋肉量が増えていますし、見た目も逞しくなっています。トモにはまだ若干緩さが感じられますので、今後も登坂を重ねることでパンとさせていきたい方針です。最新の馬体重は変わらず478kgでした。

明日社台ファームに行って様子を見てきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
周回コース2700~3600mをハロン23~25秒のペースで乗りながら、週1日は坂路コース(800m)をハロン18秒くらいのペースで駆け上がっています。状態は安定しており、目標のレースに向けてきっちりと仕上げられそうです。現在の馬体重は512kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。前走後は軽めのメニューで体調が整えられています。高橋調教師は「中山での成績からは、もう少しやれてもいいと思いますが、前回、東京を使ったときよりも着順、着差とも上ですので、その点は良かったと思います。この後、どうするのかはもう少し様子を見ながら判断していきたいと考えていて、状態に問題なければ、28日(日)東京の青嵐賞・芝2400mあたりを視野に入れて進めていきたいと思います」と話していました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。レース後も順調で、すでに乗り運動が始められています。伊藤調教師は「切れ味の勝負になると辛いですね。疲れなどを見せなければ在厩のまま次走を目指して進めていきます。次走はダートも視野に入れてレースを検討していきます」と話していました。

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兵庫チャンピオンシップ観戦

ゴールデンウイークで5連休中、久し振りに園田競馬場に行って交流重賞の兵庫チャンピオンシップを観戦しました。

久々の園田競馬場は耐震工事のため、スタンドの半分が足場に覆われていました。
一年かけての工事、ただの耐震工事だけではなく綺麗になることを願います。
その先駆けなのか、投票所の一部がお座敷投票所としてリニューアルされていました。
ところで、当たり前のように姫路開催はないようです。

メインレースの兵庫チャンピオンシップ、シルクのリゾネーターが単勝1倍台の大本命でしたが、もろくも敗退しました。
初年度45勝でも重賞未勝利のアンちゃん騎手ではさすがに荷が重かったようです。
地元勢は回避したようで、とんでもない弱面子揃い、JRA勢が上位5着を独占したつまらない結果でした。

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社台グループ募集馬リスト発表

社台グループの募集馬リストがホームページに掲載され、社台、サンデー、社台グループオーナーズ、G1と各クラブごとの東西募集馬の内容がわかりました。
価格入りの募集馬リストは5月11日に発表予定とのことです。

なお、元出資馬の仔は3頭とも関東からの募集となりました。
これから検討の日々ですが、これにあわせるように牧場見学ツアーの受付確認はがきも届き、見学が確定しました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井11R(20時10分発走)・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しており、4月30日(日)に中間追い切りを行いました。森騎手が跨り、真ん中マージーサイド、最内キャンドドルグラスとの頭併せの大外で5Fから64.6-50.0-37.4秒の時計を強めに追われてマーク、内キャンドルグラスと同入、真ん中マージーサイドに1馬身半ほど先着しています。息を切らして引き上げてきたキャンドルグラスとは対象的に、爽やかな表情で息ひとつ乱れていないグラッブユアダイヤに跨った森騎手からは「休み明けを叩いた効果は大きく、落ち着いて乗りやすくなりました。直線は気合いをつける程度にステッキを入れたのですが、反応良く伸びてくれて文句ない動きでした。本番でも、この馬に乗りたいところですが、さすがに重賞を勝った馬を断ったらファンに怒られるでしょう。」と、多田厩務員からは「脚元がスッキリして固まってきました。お手本になるような中間追い切りでしたので、直前は軽めに追い切ります。東京プリンセス賞を勝って、休み明け3戦目で東京ダービー(6/7)へ出走できたら最高ですね、大きな声では言えませんが密かに期待しています。」とのコメントがありました。

レース前の近況にしては随分と長い文章です。
追い切りも森騎手が行ったようですが、動きも良化し、本番が楽しみになりました。

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