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ハドソン出走結果

ハドソン、東京競馬第2Rダート2100mに出走しました、

パッとしない成績続きで、栗東から美浦に移ったものの、前走ではこれまでで最低の成績に終わってしまい、とうとう芝に見切りをつけてダートに活路を求めることになったハドソン、まずはどこまで走れるかに注目。

この日の馬体重は前走比+6キロの510キロとやや馬体増。
評価は低く、人気は単勝31.0倍の8番人気。

さてレース、ハドソンは好スタートから先行争い、集団4、5番手につけてレースを進行。
先行勢のままレースを進行、3~4角を内で周って集団3番手の好位置で直線へ。
直線で先頭2頭が抜けて勝負あり、何とか入着をと粘りましたが、徐々に抜かれて最終7着で入線しました。

この日は先行から好位置で直線を迎え、一瞬期待しましたが、芝のレースと同様に脚が最後まで持たず、いつもと同じような7着と、良くも悪くもない着順に終わりました。
この血統ならではの切れのある脚がないだけ、ダートの方がまだ向いているように思います。
これから勝ち抜けの時期となり、まずは入着と一歩前進を期待するしかありません。

ダートラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆ハドソン
柴田大知騎手「ダートの走りはよかったですね。競馬も上手です。今日に限っては、時計が速い馬場が響きました。こちらも最後までよく伸びてくれたのですが。力の必要な馬場で走らせてみたいですね」

伊藤大調教師「ダートの適性は感じられました。引き続き次走もダート本線で考えたいと思います。地方交流競走へも申し込んでいきます」

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