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2017年6月の48件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に向かって30日(金)ビッグレッドファーム鉾田を出発しました。到着後は体調を整えたうえで、状態に問題なければ昼夜放牧が行われることになっています。

◆パラノーマル
パラノーマルは、7月1日(土)函館10R・恵山特別・芝1800mに丹内祐次騎手で出走します。4月の福島で出走後は北海道のビッグレッドファームに戻り、3か月ぶりの出走となります。水野調教師は「牧場でも追い切られていますし、こちらでも先週、今週と予定どおりにメニューを消化できています。稽古での動きは悪くありません。小回りの平坦コースでは結果を出していますので、期待したいですね」と話していました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間はウォーキングマシンとトレッドミルでの運動を織り交ぜつつ調教を消化しています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで脚慣らしをしてから、周回コースをハッキングキャンターで1200m、直線コース1000mを1本乗る内容です。騎乗を休むほどではないものの、左前脚に少し疲れが感じられたことから、ハロン15秒ペースの速めは控え、直線コースは馬なりで駆け上がっています。しばらくは同様のメニューを続けながら、ペースアップのタイミングを判断していきます。最新の馬体重は486kgです。

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社台グループ出資馬確定

社台・サンデー・オーナーズ・G1の公式サイトで募集馬の申し込み結果が発表されました。

私の申し込み結果は、
第1希望 アドマイヤセプターの16 ○
第2希望 アロマティコの16 -
ということで、無事に第1希望で確定しました。

昨日この票数では無理だと書いたところですが、スタッフのボーダーラインの言葉とおり確定しました。
もっとも、私の実績は中央ファンド馬だけでは245ですが、地方競馬オーナーズの50を加算した295で通った模様です。

何はともあれ、これで出資馬確定。
いつものように2000万円程度の牝馬にするはずでしたが、ジューヌエコールの活躍により予算を広げて、3000万円の高額牝馬になりました。
社台グループならではの良血馬で、成績上昇中の中内田厩舎ということで、期待が高まります。
初仔、ハービンジャー産駒がどうなのか不安もありますが、頑張ってほしいものです。

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出資馬出走確定

パラノーマル、出走が確定しました。

◆パラノーマル
函館競馬 7月1日(土)10R 恵山特別 芝1800m 丹内祐次 15頭

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
7月7日(金)川崎11R(20時15分発走)・キュンとするまち、藤沢杯・距離1600m戦への出走を予定しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
到着後は馬体のチェックを行い、背中や腰を中心にショックウェーブによるケアも施しています。しばらくウォーキングマシンの運動で楽をさせてから進めます。現在の馬体重は481kgです。

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社台グループ人気上位馬発表

社台・サンデー・オーナーズ・G1の公式サイトで募集馬の最終人気上位馬が発表されました。

社台はスタセリタの123票を筆頭に50票以上が9頭。
サンデーはグルヴェイグの177票を筆頭に、100票以上が7頭。50票から100票までが29頭。例年以上の圧倒的なサンデー人気です。

私が第1希望で申し込んだアドマイヤセプターは74票。
人気22位とそれほど高くはないのですが、予想以上の票数で、ボーダーラインといわれていたものの、この票数では無理だと思います。
第2希望のアロマティコは第1希望では満口に至らなかったので、抽選待ちになりそうです。

第1次募集では申し込めない可能性が高いので、現時点で残った馬から申し込む馬を考えることになりそうです。

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特別戦出走登録

パラノーマル、函館競馬恵山特別芝1800mに出走登録しました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、使ってきていることもあり、このタイミングで一息入れることになりました。高橋調教師は「しばらく、まとまった休養を挟まずに使ってきているのでリフレッシュさせることにしました。転厩してきてから500万クラスを勝ち上がりましたし、これまで良く頑張ってきたと思います。今後に備えてしっかり英気を養って欲しいですね」と話していました。近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動して、レースの疲れをしっかりと回復させてから北海道に向かいます。

◆パラノーマル
パラノーマルは、中間も真歌で順調に進められ、17日(土)函館競馬場の水野厩舎に入厩しました。入厩後も順調で、21日にはウッドコースでの追い切りが行われました。水野調教師は「ラストは一杯になって併走馬に遅れましたが、相手が動いたもので心配はないと思います。牧場でしっかり乗り込まれていますし、来週の出走を視野に入れて進めています」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は7月3日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。

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社台・サンデー・G1出資馬申込み

社台グループの出資馬の申込みは本日で締め切り。

昨日の時点の申し込み状況は、サンデーのグルヴェイグの16が第1希望99票の1番人気。
申込み候補馬について、事務所に電話で状況確認すると、デュアルストーリーの16は第1希望68票の2番人気。ゴールドアリュールの格安牡馬で人気するとは予想していましたが、これほどとは思いませんでした。 スタッフに出資可能か尋ねると無理だと思いますとあっさり。堅実なところで当初は候補に考えていましたが、悩む必要もなく断念。

ハービンジャー産駒は、アルティマトゥーレの16が第1希望20票でスタッフによれば大丈夫とのこと。
アドマイヤセプターの16は第1希望31票と案外の人気で、ボーダーラインとのこと。
アロマティコの16は第1希望14票とさらに低人気で第1希望で埋まるかどうか。

これらを聞いて、ボーダーラインが上がると難しいと思いますが、予定とおり第1希望アドマイヤセプターの16で申し込むことにしました。
久々の良血馬の申し込み、結果はどうなるでしょうか。駄目だった場合に備えてアロマティコの16を第2希望にしました。

なお、G1でレジネッタの16が第1希望70票のG1の3番人気。ひやかし半分で申し込んでおきました。

ところで、私の過去4年間の実績は245。事務所スタッフに以前に聞いたところでは、地方競馬オーナーズの実績は中央競馬ファンドには反映しないとのことでしたが、ネット上では反映すると聞いた、いや聞いていないとの意見があり、さてどうなっているのでしょうか。このレベルでは50違えば結構違うのですが。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後変わりありません。6/20(火)NF空港に放牧に出しました。このあとは8/27(日)札幌・キーンランドC(G3・芝1200m)への出走を考えています。

正式にキーンランドC出走を発表。こんなに早く出走予定を立てていくのもこのランクならでは。都合をつけて夏の牧場見学とあわせて現地観戦予定です。

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函館スプリントS優勝記事

デイリースポーツの記事を紹介。

【函館SS】ジューヌエコール驚速レコードV!短距離界にニューヒロイン登場

17年のサマースプリントシリーズ初戦。昨年のソルヴェイグに続き、今年も3歳牝馬ジューヌエコールが50キロの斤量を生かして制した。勝ちタイムは従来の記録を大幅に更新する1分6秒8のコースレコード。次戦はキーンランドC(8月27日・札幌)に向かう。2着は4番人気キングハートで、3着に7番人気エポワス。1番人気のセイウンコウセイは4着に沈んだ。

短距離界のニューヒロインが函館のターフに舞い降りた。ジューヌエコールは初めてのスプリント戦。ペースの違い、さらにレコード続出の高速馬場に対応できるか。不安材料を抱えての出走だったが、デビュー以来最高のパフォーマンスを発揮してみせた。

直線一気にはじけた。G1馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわし、あとは独走。フィニッシュでは2着馬に2馬身半差をつける圧勝だ。前日のHTB杯、さらに日曜8Rで更新されたコースレコードを軽々とクリア。1分6秒8は昨年レコードVのソルヴェイグより1秒も速い。

「時計が速くなるのと、力のある馬が先行するのは分かっていた。流れに乗ることを優先。前々走(フィリーズR4着)の感じから、ついて行ければ伸びると思った」。会心の勝利を振り返った北村友は「本当にいい脚を使ってくれました。まだ気性面に課題がある。どんな状況でも能力を生かせる気性に成長してほしい」と、さらなるステップアップを期待した。

中間の調教をつけた安田翔伍技術調教師も同じ思いだ。「高速馬場は不安だった。結果的に50キロの斤量がプラスに出たと思う。力む時とリラックスする時の違いが大きい馬。きょうの感じを次もキープできるかですね」と気を引き締める。

安田隆師は息子の翔伍師に任せ、東京競馬場でテレビ観戦していた。想像以上の勝ちっぷりに「強かったね。次はキーンランドCに行きます」と、サマースプリントシリーズ制覇に意欲を燃やす。自らの力で新天地を切り開き、輝かしい未来の光が差し込んだ。

本来記事転載はご法度ですが、リンクでは後で消えてしまうため悪しからず。

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函館スプリントS優勝雑感

ジューヌエコールが晴れて重賞2勝目を達成しました。

ジューヌエコールはデビューから3連勝後、阪神JF、桜花賞と牝馬王道路線を歩みましたが、ここで短距離路線へ。初めての芝1200mで幸先良いスタートを切ることができました。
これで次走は札幌競馬のキーンランドC、そして中山競馬のスプリンターSの大一番に出走することになると思います。今後短距離路線での活躍が楽しみでなりません。

今回のレース、ジューヌエコールは重賞馬でありながら50キロという軽ハンデで、勝って当然という予想とそんな簡単にはという予想があり、折り合いを欠く難しいところもあって、どのようになるか期待半分心配半分のなかでのレースでした。
現地での観戦では、パドックから好印象。
レースでは好位置から直線に入るところで声援を飛ばすとあっという間に先頭にたち、後続勢を突き放す強い勝ち方に嬉しいやらあきれるやらで、珍しくゴール前でカメラのシャッターを切る余裕もありました。
私自身3回目の重賞制覇は自分でも驚くほどのあっさりした優勝でした。

歓喜の口取りは函館競馬場での初口取り。
施設内を抜けてはなみちからウイナーズサークルに入って、芝コース上での口取り。
参加者は遠いところからでも集まって7人もいて、見た顔ばかり。
藤原竜也がプレゼンターの表彰式も間近で見ることができました。
ようやく函館競馬場で口取りできたので、これで中央競馬7場目の口取り達成です。

好人気から低めの配当でしたが、私にしては手厚く買った馬券も的中、遠征費用もほぼ賄うこともできました。

優勝賞金は3900万円で、ジューヌエコールは賞金1億円を突破。
まだマイネソーサリスが出資馬最高賞金ですが、もうトップの座に立つのは確実で、その後の獲得賞金も楽しみになりました。
配当はまたまた月次分配と年次分配、確定申告を合わせて70万円弱の見込み。これで今年の出資資金が充分確保できました。

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フレスコは惨敗

フレスコ、東京競馬第10R芦ノ湖特別芝2400mに出走しました。

連続入着後の6着のあと、鉾田での短期放牧を挟んでの出走。
この一年走りづめだったので北海道での放牧も検討したようですが、どこまで走れるかに注目。
私は函館競馬場で函館スプリントSのパドックに張り付いていたので、後で録画観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの484キロとやや馬体増。
競馬ブックの予想は△ちらほらの本紙無印。
人気は全くなく単勝34.4倍の9番人気。

レースはゆったりしたスタートから集団後方に位置取ってレース進行。
そのままレースを運び、最後の直線へ。
直線では全く伸びがなく後方のままゴール、12頭中11着のブービー着順に終わりました。

出走するからにはと期待しましたが、惨敗に終わってしまいました。
コースが向いていなかったのか、疲れがたまっていたのか定かではありませんが、残念な結果になりました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
柴田大知騎手「うまく流れに乗れていましたし、展開も悪くなかったと思います。勝負どころでは我慢しすぎると仕掛けが遅れて、瞬時に反応できるタイプではないこの馬には厳しくなりそうでした。とはいえ、ピンクブーケの外へ出して動いていくとかなりの距離ロスになります。それを避けつつちょうどぎりぎりのコース取りができて、しかもスムーズにゴーサインを出せましたので、うまくいったと思ったのですが。どうしても瞬発力の差で遅れてしまいます。直線の長い東京コースで今日のような切れ味勝負になってしまうとどうしても厳しいですね。頑張っているのですが」

高橋祥調教師「今日は相手も揃っていて、楽な競馬にはなりませんでしたね。コンスタントに出走してきましたし、このタイミングでひといきいれたいと思います。鉾田を経由して北海道へ戻す予定です」

いまさらながら、ここで北海道での放牧です。

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ジューヌエコール函館スプリントS優勝

ジューヌエコール、函館競馬第11R函館スプリントステークス芝1200mに出走しました。

堂々と牝馬クラシック路線を歩み桜花賞に出走したジューヌエコール、NHKマイル杯出走ともありかと思いましたが、すっぱりと短距離路線に変更、NFしがらきの短期放牧を挟んで短距離路線の初戦に挑みます。
函館スプリントSは昨年のソルヴェイグと同じ路線での出走。
3歳牝馬の50キロという軽ハンデを活かしてどこまで走れるかに注目のレース。
同じくハンデに恵まれた高松宮記念優勝馬のセイウンコウセイが強敵。
勝ち負けの期待できる重賞レースなので、遠い函館競馬場ながら現地で観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-2キロの482キロ、晴天の下とはいえ好馬体で外目外目を歩く好印象での周回。
競馬ブックの予想は軽ハンデを重視して◎が揃う本紙○の好評価。
これを受けて単勝7.2倍の好人気。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから集団半ばでレース進行。
3~4角を大外で上がっていき、好位置で直線に入ります。
直線勝負、先頭の2頭を楽々交わし、さらにあっという間にこれを突き放し、レコードタイムで優勝を果たしました。

デビューから3連勝後、折り合いを欠いてもどかしいレースが続きましたが、本来の距離で実力を遺憾なく発揮し、見事に重賞2勝目を上げることができました。
軽ハンデもありましたが、それを感じさせないほどの圧勝でした。
今後の短距離路線での活躍が大いに楽しみになる重賞優勝です。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館11R・函館スプリントS(G3・芝1200m)に北村友騎手で出走し1着でゴール、馬体重は482kg(-2)でした。五分のスタートから中団のポジションで折り合いに専念しました。勝負どころで外から上がっていくと前に2頭を見ながら4コーナーを回りました。直線での加速は素晴らしく、残り100mあたりで楽に交わすと2着馬に2馬身半差をつけて入線しました。勝ち時計は1分6秒8のレコードを記録、通算4勝め、デイリー杯2歳S以来の重賞2勝めを挙げています。
レース後、北村友騎手からは「開幕週で時計が速くなると思っていて、レースの流れに乗ることに専念しました。力のある馬たちが前を引っ張ってくれて、それについていくような形になりました。今日は軽量も効果がありましたが、馬自身も力をつけているのでこれからが楽しみですね」とのコメントがありました。
また臨場の厩舎スタッフは「今日は良かったころの雰囲気で仕上がったと思います。最近レースを使っていくごとに力むようなところがあってやや不安があったのですが、この中間は本当にリラックスして走っていました。それがレースでも活きましたし、速い勝ち時計に対応できて凄いと思います」と話していました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間も鍛錬の日々を過ごしています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで身体をほぐして、周回コースからそのまま直線コースに入って時計を出しており、終いをハロン15秒ペースで駆け抜けるという内容です。順調に乗り込みを重ね、十分な前進気勢で乗り手をリードしています。その反面、力んで走ってしまうことから、調教後に硬さが出る時がありますので、もう少しリラックスできるように努めていきます。最新の馬体重は490kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、6月18日(日)東京10R・芦ノ湖特別・芝2400mに柴田大知騎手で出走します。前走後は若干疲れが残っていたこともあり、鉾田に出て立て直されました。高橋調教師は「先週、今週と順調に追い切られ、態勢は整ったとジャッジしています。今週の追いきりは速いタイムを出す必要はなく、これで十分との判断。暑くなってきて、むしろオーバーワークは避けたいと考えていましたから、ちょうどよかったと思います。前進気勢が旺盛で状態は良さそうです。道中はペースが流れてくれて、持久力勝負になる展開が理想と見ています」と話していました。

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函館スプリントS記事

スポニチから函館スプリントSに出走するジューヌエコールの記事を紹介。

函館SS ジューヌエコール「折り合い重視」で変身ムード

“第一関門”を突破した。ジューヌエコールはトウカイレーヌ(3歳未勝利)と芝コースで併せ馬を行った。半マイルを過ぎてペースアップ、直線で馬体を併せると同入でフィニッシュ。5F67秒6〜1F11秒8の時計を出した。安田翔師は「折り合い重視でいった。リラックスして走れていましたね」と手応えをにじませた。

春2戦は消化不良。「調教でリラックスできないまま競馬に行った。それもあって“こんな感じで走れるのか”と乗っていてもびっくりした」と話した。折り合いに進境を見せ、変身ムードが漂っている。

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フレスコ出走確定

フレスコ、登録とおり出走が確定しました。

◆フレスコ
東京競馬 6月18日(日) 10R 芦ノ湖特別 芝2400m 柴田大知 12頭    

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ジューヌエコール函館SS出走確定

ジューヌエコール、登録とおり函館スプリントSへの出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館11R・函館スプリントS(G1・芝1200m)に北村友騎手で出走が確定しています。このレースは13頭立てとなりました。

現地で観戦するべく、飛行機のチケットも確保しました。
時間の都合がつかないので、残念ながら日帰り観戦ですが、久し振りの函館競馬、頑張ってほしいものです。

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レイクマッケンジー惨敗

レイクマッケンジー、川崎競馬第10R初夏特別ダート1600mに出走しました。

一時期の不振を脱し、連続3着と上がり調子のレイクマッケンジー、それほど強い相手もいないので、勝ち負けを期待したいところ。
牧場見学で会った山下調教師にもハッパをかけたので、馬券も買って、ネットでライブ観戦。

まずまずのスタート、大外から押して先行し、集団2,3番手につけてレースを運びます。
向正面もそのままの位置取りでレース進行、直線に入りますが、ここで脚が伸びません。
あっという間に他の馬に交わされてしまい、優勝馬から1.1秒差の7着に終わりました。

それほどの差はないものの、掲示板も外してしまいがっかり。なかなか賞金2千万円の大台に届くこともできません。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
6月15日(木)川崎10R(19時40分発走)・初夏特別・B2(三)B3(一)組・距離1600m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス4kgの495kg、馬体の張り艶が良化して、歩きも力強く好気配でした。単勝は11.2倍の5番人気。レースでは五分のスタートから押していき、3番手につけてレースの流れに乗りました。縦長の展開の中、3コーナーから仕掛けて前の馬に離されずについていき、4コーナー手前から澤田騎手のステッキが入りました。直線で馬場の外目から懸命に追われましたが、伸びを欠き1.1秒差の1分45秒6の7着に敗れています。
澤田騎手からは「前にいた真島騎手の馬をマークして、レースの前半は良い手応えだったのですが、4コーナーで脚色が一杯になってしまいました。調教の時から感じていたのですが、体が太かったのが影響していると思います。こんな馬ではないです。」と、山下調教師からは「暑くなって飼葉を良く食べるようになり、太ってしまいました。すいません。次も川崎を使いますが、10kgくらい減らしたいです。この体では重くて動けません。」とのコメントがありました。

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ラフィアン早期募集申し込み

社台グループの出資馬検討の真っ最中ですが、ラフィアンの早期募集が締め切られる最終日、マイネソルシエールの15(父オルフェーヴル)に申し込みました。

数年前から始まった意図不明の早期募集、本来であれば、その年の募集馬候補のうち、選りすぐりの馬でも募集するのかと思っていたところ、スタッフに聞いても、その時期では馬の出来などわかるはずもないということで、どうやら比較的ラフィアンのなかでも血統面で名の通った馬を募集している感じ。

今年は、一応オークス出走馬の元出資馬のマイネソルシエール×オルフェーヴルが募集されるというので、注目しており、5月の連休中に牧場見学で実際に馬も見てきました。
やはりスタッフに聞いても馴致もしていない段階ではさっぱりわかりませんということでしたが、一次募集馬にこれといった馬が見当たらず、新種牡馬のオルフェーヴルの格安募集馬ということで、申し込むことにしました。

随分と小さいのが不安材料でしたが、社台の牧場見学に行くと、オルフェーヴル産駒はみんな小さかったので、気にしなくなりました。
見た目が綺麗なだけで決めた訳ではありません(笑)
とうとうクラブの公式サイトでは募集状況が発表されず、一体何口売れたのかさっぱりわかりませんが、申し込んだ以上は頑張ってほしいものです。夢は3世代勝利です。

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社台・サンデー・G1出資馬申込検討

牧場見学に行ってきたので、社台・サンデー・G1の最終的な申し込み馬を検討しました。

牧場見学前の出資馬検討では、次にあげたハービンジャー産駒に興味がわき、価格も手が届く範囲内なので、牧場見学でよく見て来ようと思いました。

077 アルティマトゥーレ 牝 2000万円
風雨のため周回展示もなく、比較展示でもじっくりと見ることができませんでした。
ざっと見た程度ですが、思っていたように体高をはじめ全体的に小さく感じました。
そういう目で見たためかもしれませんが、やはり値段なりかと思います。

178 アドマイヤセプター 牝 3000万円
懸念していた初仔ということもそれほど気になりませんでした。
超良血牝系、人気厩舎ということで、見学者も多数。
同じ牝系、種牡馬のグルヴェイグが人気集中で、どうやら一番人気になりそう。
牝馬ならばとこの馬にも人気が集まりそうです。

179 アロマティコ 牝 2800万円
アドマイヤセプターと比べながらじっくり見たのですが、お尻周りなど初仔とは思えない立派な馬体でした。
地味な血統なので、あまり人気はありませんでした。

一念発起、頑張ってアドマイヤセプターに申し込もうかと思いますが、人気が高いと実績不足で届きそうにありません。その場合はアロマティコに申し込もうと思います。

なお、ゴールドアリュール産駒のデュアルストーリーが価格が手頃なことから関心がありますが、同じように人気が集まりそう。こちらは実績からは微妙なところです。ハービンジャー産駒の申し込み控えにしておきます。

G1募集馬のノヴェリスト産駒のレジネッタですが、角居厩舎ということで注目を浴びていますが、意外と人気はないようでした。ノヴェリスト産駒というので敬遠されているのかもしれません。
実績争いになると、私はG1では1頭分しか実績がないので、ないのも同然。社台・サンデーとは別扱いなので、ひやかし半分で申し込もうかと思います。

最後に、地方競馬オーナーズでは申し込むつもりはありませんが、見て周ったところでは、やはりゴールドアリュール産駒のストロングメモリーが良く見えました。馬体も立派で、デビューも早そうとのこと。
しかし、地方で1800万円は高すぎるので、申し込むつもりはありません。
牧場見学では写真を撮って周ったので、売れ残った馬に注意しておきます。

さて、今日から各クラブの募集状況も発表、やはりというか、グルヴェイグが早くも35票を集め一番人気です。

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ハドソン引退通知

ラフィアンからハドソンの引退通知が届きました。
公式サイトの近況通りの内容で、会員の経済的負担を理由にしていますが、実力不足で勝つ見込みがないと断言したほうがまだましのように思います。

さてハドソンは、産駒の成績が低下気味とはいえ、マイネソーサリス×マンハッタンカフェの牡馬が1700万円で募集されたので、随分と安い価格だなあと思って、この価格ならと出資しました。
同じことを考えている会員が多かったのか、即満口にはならなかったものの、7月には満口になりそうだったので、私も早々に申し込んだものです。

順調に成長し、昨年7月にデビューしましたが、新馬戦9着。以後二桁着順は1回だけでしたが、入着できないパッとしない成績ばかり。
出走の機会を求めて栗東から美浦に転厩しましたが、案の定、駄目出しをされて、引退が確定しました。

栗東在厩時から小倉出走ばかりで、後半美浦に転厩したので、11走中わずか3回現地観戦しただけの寂しい状況で、正直なところ愛着もわかないままの引退でした。
ネットオークションで売却されるようですが、今後の余生を願うしかありません。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
6月15日(木)川崎10R(19時40分発走)・初夏特別・B2(三)B3(一)組・距離1600m戦へ57kg澤田騎手で出走します。14頭立ての8枠14番です。追い切りは6月11日(日)に澤田騎手が跨り、単走で5Fから66.9-51.2-38.1秒の時計を強めに追われてマークしています。「相手のペースに合わせると力んでササってしますので、自分のペースで走らせています。前走、スタート後の反応が重そうだったのでこの中間は汗とりをかけて調整しました。このため、動きは素軽くなっています。」(山下調教師)。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館・函館スプリントS(G3)に北村友騎手で出走を予定しています。このレースは13頭立てとなる見込みです。6/14(水)は芝コースで追い切られ、5ハロン67.7-51.2-37.5-11.7の時計をマークしました。G1馬も出走しますが、本馬は50kgの斤量ですので、見せ場以上のレースをしてくれると感じています。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
この中間はウォーキングマシン50分の運動で、患部の回復を待っています。まだ乾ききっていないため、あと2週間ほど様子をみてから、社台ファームへ移動する予定です。現在の馬体重は481kgです。

牧場見学ツアーでスタッフから聞いたとおり、ここでじっくり復調させるために、社台ファームで放牧です。
何とかロジータ記念、東京シンデレラマイルに出走できるように、秋には復帰できるといいのですが。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館・函館スプリントS(G3・3歳上オープン・芝1200m)に登録しました。フルゲート16頭に対して13頭が登録しています。

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ハドソン引退確定

ラフィアン公式サイトでハドソンの引退が正式発表されました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、11日(日)東京で出走し、15着でゴール。初めてブリンカーを使用しましたが、結果につながりませんでした。これまで芝、ダートで11戦に出走してきましたが、なかなか思うような成績をあげることができない状況です。6着以下となった場合、次走の出走の優先順位がレース間隔によって決まるため、今後は希望どおりに出走できないリスクがさらに高くなっていくものと予想されます。このまま使っていっても皆様方の経済的なご負担が増えていくばかりとなる可能性が高いと思われ、協議の結果、このタイミングで引退させることになりました。温かいご声援をお送りいただいたことに感謝申し上げます。

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フレスコ特別戦出走登録

フレスコ、東京競馬芦ノ湖特別に出走登録しました。
登録頭数は13頭、このまま出走できます。

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ジューヌエコール函館SS出走登録

ジューヌエコール、予定とおり函館スプリントSに出走登録しました。
登録頭数は13頭、もちろん出走できます。

桜花賞に出走したものの、王道路線は早々と離脱し、本来の短距離路線に挑むこととなりました。
裏開催ながら高松宮記念優勝馬のセイウンコウセイがいて強豪揃い、どこまで走れるかに注目です。

勝ち負けの期待できる重賞出走なので、函館競馬場まで現地観戦の予定です。

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ハドソン惨敗で引退

ハドソン、東京競馬第3Rダート2100mに出走しました。

前走地方交流戦でも惨敗に終わり引退の崖っぷちに追い込まれたハドソン、何とか上昇を図りたいところ。
牧場見学ツアー開催中で、知った結果は16頭中15着のブービー着順。

帰宅後にグリーンチャンネルの録画観戦。
この日の馬体重は前走比+10キロの520キロとこの時点でまさかの馬体増。
人気は全く無く単勝59.7倍の15番人気。

レースはまずまずのスタートから押して先行し3番手あたりにつけます。
向正面を通過し、3角前から手応えが怪しくなり、徐々に下がっていきます。
直線に入ったところで脚がなくなり、あっという馬に後退、後方勢に飲み込まれ、15着に終わりました。

関西では惨敗はないもののぱっとしない成績ばかりで、心機一転、関東に移りましたが、惨敗続きとかえって駄目出しをされてしまいました。
このまま続戦しても勝ち目は全く見込めないので、さすがにここで引退かと思います。

なお、勝ち馬は同じラフィアンのマイネルクラースで、初ダート戦で、大きく出遅れて終始最後方のレースとなりましたが、3~4角から一気にあがり、最後の直線であっという間に先頭に立つと後続勢を大きく引き離して8馬身差をつけての快勝でした。
後で知ったのですが、こちらは母マイネソーサリスですが、向こうは母マイネヌーヴェルとラフィアン重賞牝馬の仔同士の対戦でした。
ヌーヴェルは重賞馬ということで期待も大きかったのですが、脚許が弱いなど体質に問題があり、好成績を残すどころか、まともに競走馬生活を送ることもできない馬ばかりでした。
マイネルクラースは一年前にデビューし入着を繰り返したものの勝てなかったのですが、ダートに変えてようやく勝つことができた訳です。
何だか複雑な気持ちになったレースでした。

夜になって確認したラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

丹内騎手「ブリンカーを着けたことで前にはいけましたが、今度は早々に脚があがってしまって。行きたがった面はありますけれど、それにしても終いはなくなりすぎのように思えます」

伊藤大調教師「新しい面を出そうとブリンカーを試してみましたが、変わりませんでした。なかなか上位との着差は詰められませんし、厳しいように思います」

ここまでのレース内容、結果を受け、今後について関係者と協議していきます。

ということで、やはり引退決定です。

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社台グループ牧場見学ツアー2日目

牧場見学ツアーの2日目です。
この日はやや寒いものの時折陽が差すまずまずの天気。

ノーザンファームの見学で、周回展示から気になる馬を見て周りました。
今年はサンデーの馬で見ておくべき馬が多かったので時間不足になりながらの見学でした。

昼御飯を挟んで午後からスタリオンステーションの種牡馬見学で2日目終了。
初日の周回展示が中止になるほどの悪天候と残念ながら天気が最悪の牧場見学でした。

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社台グループ牧場見学ツアー1日目

社台グループの牧場見学ツアーに参加しました。

このところ2回目で参加していましたが、今年は事情もあって久々に1回目で参加。
ところが初日は風雨が強く寒い寒い悪天候下での見学となってしまいました。
多少は雨が降ることもあり、5年前の2日目のノーザンファーム見学では合羽を着てずぶぬれになって見学したのですが、この日の募集馬見学では何と周回展示が中止となり、比較展示だけになるまさかの事態。

少々退屈しながらも強制的に全頭を見ることができるのが周回展示なのですが、これが無くては見学の意味がありません。
悪天候の天気予報から、ほぼフル装備を用意していたので、私自身はそれほど辛い思いをしませんでした。
大枚はたいて北海道まで来たのにと、がっかりしながらも気になる馬を見て周って、この日の見学は終わりました。
見る馬だけ見て早々にお終いにする会員やバスから降りなかった会員も多かったようです。

夜の懇親会ではジューヌエコールの重賞レイが飾られており、他の会員ともども記念写真に収まりました。
同じテーブルには船橋競馬場の山下調教師が同席し、調教師の立場から牧場見学の話などを聞くことができました。
今はレイクマッケンジーを預かってもらっているので、来週の出走に向けて久々の勝利をお願いしました。

元々風邪の病み上がりだったので、大事をとってさっさと寝て初日は終わりです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。入厩後も順調で7日(水)にはウッドコースでの追い切りが行われました。高橋調教師は「7日の追い切りは2歳馬に手応えで劣っていましたが、相手が動いたもので、この馬の動きはできていたと見ています。鉾田でも緩めずに乗り込まれていましたし、動ける状態にあるとジャッジ。18日(日)東京の芦ノ湖特別・芝2400mを目標に進めています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。中間も問題なく追い切りが消化できています。主任は「飼い食いが良く、体調が良さそうですね。馬体は緩めていませんし、いつでも送り出せるように状態を整えていきます」と話していました。来週、再来週あたりに函館競馬場に入厩する予定になっています。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、6月11日(日)東京3R・3歳未勝利・ダート2100mに丹内祐次騎手で出走します。前走の交流競走では物足りない結果でしたが、状態は悪くないとの陣営のジャッジです。伊藤調教師は「前走は思っていたほど動けませんでした。ナイターの影響があったのかもしれません。稽古の感触からは、力が出せる状態と見ています。ダートの長めの距離はこの馬に向いている条件と思われるので、巻き返してくれないかと期待しています」と話していました。

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社台・サンデー・G1出資馬検討

社台グループのカタログをあらためて見直しました。
先日は2000万円程度の牝馬ということで価格から候補馬を考えましたが、種牡馬別に見直しました。

いまさらですが、ディープインパクト、キングカメハメハは高くて話になりません。
ハーツクライになると社台で2000万円の馬もいて、産駒も地味に勝っていますが、正直なところパッとしません。
オルフェーヴルは意外と安いのですが、安い馬はそれなり。
ラフィアンでオルフェーヴル産駒のマイネソルシエールの16に出資するつもりなので、やめておきます。
数が多いロードカナリア産駒はやはり安い馬はそれなり。
産駒の特徴もわからないし、短距離血統ではということで、やめておきます。

このように種牡馬別に見ていったのですが、ハービンジャー産駒に名の通った牝系が多いことに気がつきました。
先日は期待ほど産駒が活躍していないのでイマイチと書きましたが、まだまだこれからです。
ということで、ハービンジャー産駒から個別に候補を。

077 アルティマトゥーレ 牝 2000万円
先日も候補にしましたが、母親の成績、産駒成績はまずまず。
かなり格安なので、やはり小さめなのが懸念材料。

178 アドマイヤセプター 牝 3000万円
社台代表格のダイナカール牝系で、エアグルーヴ、アドマイヤグルーブと続くのはカタログ通りこの牝系の本家本元の感。
母親の成績まずまず。初仔でやはり小さいのが問題。

179 アロマティコ 牝 2800万円
インティライミでおなじみのアンデスレディーの牝系。
母親の成績まずまず。やはり初仔かどうか。馬体はカタログ通り立派な体格です。

こうしてみると、アルティマトゥーレの安さが目をひきます。私自身の経験からも安すぎる良血馬は危険です。
血統ではアドマイヤセプターが飛びぬけていて、社台に入った以上は関わりたいものです。アロマティコも堅実な血統で、実はカタログをみていて、予算オーバーですが、この2頭が欲しくなってしまいました。とりあえず牧場見学でじっくり見てこようと思います。

さて、種牡馬別では募集馬ラインアップが発表されるまでは、相性の良いクロフネ産駒を第一候補に考えていましたが、募集頭数が少ないので見送ることにしました。
また、最後になるかもしれないゴールドアリュール産駒も候補に考えたのですが、やはりというか母親がイマイチの馬ばかりです。そのなかではやはりデュアルストーリーでしょうか。

とりあえず牧場見学ツアーで見ておくべき馬を絞っておきたいと思います。

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出資馬出走確定

ハドソン、出走が確定しました。

◆ハドソン
東京競馬 6月11日(日) 3R 3歳未勝利 ダ2100m 丹内祐次 16頭

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
来週6月15日(木)川崎10R(19時40分発走)・初夏特別・B2(三)B3(一)組・距離1600m戦への出走を予定しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
昨日6/6(火)発で函館競馬場へ到着しています。来週6/18(日)函館・函館スプリントS(G3)に北村友騎手で出走する予定です。斤量が恵まれるので楽しみな1戦です。

いよいよ移動し臨戦態勢へ。注目の鞍上は桜花賞に引き続き北村友一騎手です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ハドソン
東京競馬 6月11日(日) 3R 3歳未勝利 ダ2100m 丹内祐次

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社台グループ募集馬カタログ到着

社台グループのカタログが送られてきました。

いつものように、募集馬カタログ、DVDとスタリオンブック、繁殖牝馬名簿の一式セット。
G1に入会したので、別便でG1のカタログが送付されましたが、やはり一式セットにカタログが同封されています。
手間かもしれませんが、個別対応で引き抜きできないのでしょうか。地方共有オーナーズの申し込み書はわざわざ同封しているはずなのに。

サンデーのカタログを見ると、吉田勝己氏の巻頭言で活躍馬としてジューヌエコールが紹介され、写真まで掲載されています。
また、スタリオンブックのクロフネの産駒紹介でも同様にジューヌエコールの写真が掲載されており、これはこれで名誉なことです。
また、地方共有オーナーズの巻頭言で活躍馬としてグラッブユアダイヤが紹介されており、期待の大きさが表れているかと思います。

さて、先日PDF版カタログをざっと見て出資馬検討したのですが、あらためて週末の牧場見学ツアーまでに見ておくべき馬をリストアップしておきたいと思います。

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社台・サンデー・G1出資馬検討

来週のツアーを前にしてPDF版カタログをざっと見て社台・サンデー・G1の出資馬を検討しました。
予算2000万円程度で牝馬を中心に候補に考えました。

いきなりですが、サンデーでは、この予算ではこれといった馬がいません。
一方で社台とG1では結構興味深い馬がいました。

<社台>
077 アルティマトゥーレ 父ハービンジャー 牝 2000万円
最近少なくなった佐々木厩舎の予定。
好成績を残し、産駒も良好だったアルティマトゥーレの最後の仔で、アルティマトゥーレはこの仔を産んですぐに亡くなったそうです。
ハービンジャーがイマイチのため格安になったと思われます。

<G1>
027 オンブルリジェール 父ハーツクライ 牝 2000万円
中竹厩舎の予定。
社台おなじみの募集馬ですが、母が年長のためか格安に。
それほど悪くないように思うのですが・・・

034 アイスドール 父ロードカナリア 牝 2000万円
元出資馬のマトリョーシカの妹。ヴィンテージドールともに3勝で堅実。
適正価格だと思いますが、嫌気がさした吉村厩舎が難点。

037 レジネッタ 父ノヴェリスト 牝 2000万円
元出資馬のアスペンアベニューのノーザンアスペン系。
母レジネッタは桜花賞馬ですが、産駒イマイチ。さらに父親がノヴェリストで格安になったと思われます。
何故か角居厩舎予定で人気するかもしれません。

041 ラバヤデール 父シンボリクリスエス 牡 2000万円
これまた中竹厩舎。
いまさらのシンボリクリスエス産駒ですが、重賞馬ソロルの全弟。
母が年長で5月下旬と遅生まれで格安になったか。

おなじみの血統の馬で格安になったところばかりです。
格安といえば、サンデーでこの1頭がいます。

<サンデー>
180 デュアルストーリー 父ゴールドアリュール 牡 2400万円
ダートでは安心確実なゴールドアリュール産駒。
私自身、地方オーナーズではおなじみですが、亡くなったので、適当な価格の馬がいれば中央ファンド馬で出資しようかと思っていました。
牡馬では2800万円から3000万円くらいするかと予想していましたが、びっくりの2400万円。母親がやや年長とはいえ、牡馬でこの価格は安過ぎます。
ツアーでよく見ておきたいと思います。

他にも2000万円前後で好印象の馬がいますが、まずはこれまで。

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社台グループ募集馬カタログ発表

社台グループの募集馬カタログが公式サイトで発表されました。

週明け5日にカタログが発送されますが、来週の週末は早くも牧場見学ツアーなので、この土日にPDF版カタログで募集馬の検討をします。
予算が乏しいので、いつものように2000万円以下の牝馬中心になりますが、牡馬なら少しくらい予算超過もありで選らんでみます。
なお、地方共有馬は中央ファンド馬が取れなかった時のために考えてみます。

2000万円程度の牝馬をざっとみると、結構良さそうな馬もいて、それなりに検討で楽しめそうです。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間もじっくりと乗り込んでいます。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで脚慣らしをした後、周回コースからそのまま直線コースに入って時計を出しており、終いをハロン15秒ペースで駆け抜けるという内容です。気持ちの面で前向きさが出てきたことで、調教時の動きも徐々に良化しています。依然として緩さが残る現状ではありますが、気性・体力面ともに着実に上昇している1頭です。最新の馬体重は478kgでした。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
6月12日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、本日6月2日(金)に5Fから69.3-53.8-39.4秒の時計を馬なりでマークしています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、2日(金)美浦の高橋祥泰厩舎に入厩しました。高橋調教師は「中間の鉾田での追い切りでも問題なく動けていたとのことで、態勢が整うのに時間はからないと見ています。18日(日)東京の芦ノ湖特別・芝2400mを視野に入れています」と話していました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。中間から通常メニューに戻されて順調に進められています。伊藤調教師は「稽古では普段どおりに動けていますし、レース間隔をあけなくても使っていけそうな状態です。来週か再来週の東京のダート2100mに出走させたいと考えています」と話していました。

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社台グループ募集馬予定厩舎発表

社台グループの募集馬の予定厩舎が発表されました。

以前は社台・サンデーの厩舎といえば有名厩舎ばかりだったはずですが、かっての有名厩舎が次第に定年引退により世代交代したためか、成績や評判等でイマイチの厩舎が増えたように思います。
特に私が狙い目としているような安馬はちょっと首をかしげるような厩舎が多くなっています。

このため、今年の募集馬は血統面でも厩舎でも手を出しかねるような馬ばかりです。
昨年もそうだったのですが、来週には牧場見学ツアーに行くのですが、これといった候補馬が見当たりません。
明日には募集馬カタログ発表ですが、どうしたものでしょうか。

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