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ハドソン惨敗で引退

ハドソン、東京競馬第3Rダート2100mに出走しました。

前走地方交流戦でも惨敗に終わり引退の崖っぷちに追い込まれたハドソン、何とか上昇を図りたいところ。
牧場見学ツアー開催中で、知った結果は16頭中15着のブービー着順。

帰宅後にグリーンチャンネルの録画観戦。
この日の馬体重は前走比+10キロの520キロとこの時点でまさかの馬体増。
人気は全く無く単勝59.7倍の15番人気。

レースはまずまずのスタートから押して先行し3番手あたりにつけます。
向正面を通過し、3角前から手応えが怪しくなり、徐々に下がっていきます。
直線に入ったところで脚がなくなり、あっという馬に後退、後方勢に飲み込まれ、15着に終わりました。

関西では惨敗はないもののぱっとしない成績ばかりで、心機一転、関東に移りましたが、惨敗続きとかえって駄目出しをされてしまいました。
このまま続戦しても勝ち目は全く見込めないので、さすがにここで引退かと思います。

なお、勝ち馬は同じラフィアンのマイネルクラースで、初ダート戦で、大きく出遅れて終始最後方のレースとなりましたが、3~4角から一気にあがり、最後の直線であっという間に先頭に立つと後続勢を大きく引き離して8馬身差をつけての快勝でした。
後で知ったのですが、こちらは母マイネソーサリスですが、向こうは母マイネヌーヴェルとラフィアン重賞牝馬の仔同士の対戦でした。
ヌーヴェルは重賞馬ということで期待も大きかったのですが、脚許が弱いなど体質に問題があり、好成績を残すどころか、まともに競走馬生活を送ることもできない馬ばかりでした。
マイネルクラースは一年前にデビューし入着を繰り返したものの勝てなかったのですが、ダートに変えてようやく勝つことができた訳です。
何だか複雑な気持ちになったレースでした。

夜になって確認したラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

丹内騎手「ブリンカーを着けたことで前にはいけましたが、今度は早々に脚があがってしまって。行きたがった面はありますけれど、それにしても終いはなくなりすぎのように思えます」

伊藤大調教師「新しい面を出そうとブリンカーを試してみましたが、変わりませんでした。なかなか上位との着差は詰められませんし、厳しいように思います」

ここまでのレース内容、結果を受け、今後について関係者と協議していきます。

ということで、やはり引退決定です。

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