« フレスコは惨敗 | トップページ | 函館スプリントS優勝記事 »

函館スプリントS優勝雑感

ジューヌエコールが晴れて重賞2勝目を達成しました。

ジューヌエコールはデビューから3連勝後、阪神JF、桜花賞と牝馬王道路線を歩みましたが、ここで短距離路線へ。初めての芝1200mで幸先良いスタートを切ることができました。
これで次走は札幌競馬のキーンランドC、そして中山競馬のスプリンターSの大一番に出走することになると思います。今後短距離路線での活躍が楽しみでなりません。

今回のレース、ジューヌエコールは重賞馬でありながら50キロという軽ハンデで、勝って当然という予想とそんな簡単にはという予想があり、折り合いを欠く難しいところもあって、どのようになるか期待半分心配半分のなかでのレースでした。
現地での観戦では、パドックから好印象。
レースでは好位置から直線に入るところで声援を飛ばすとあっという間に先頭にたち、後続勢を突き放す強い勝ち方に嬉しいやらあきれるやらで、珍しくゴール前でカメラのシャッターを切る余裕もありました。
私自身3回目の重賞制覇は自分でも驚くほどのあっさりした優勝でした。

歓喜の口取りは函館競馬場での初口取り。
施設内を抜けてはなみちからウイナーズサークルに入って、芝コース上での口取り。
参加者は遠いところからでも集まって7人もいて、見た顔ばかり。
藤原竜也がプレゼンターの表彰式も間近で見ることができました。
ようやく函館競馬場で口取りできたので、これで中央競馬7場目の口取り達成です。

好人気から低めの配当でしたが、私にしては手厚く買った馬券も的中、遠征費用もほぼ賄うこともできました。

優勝賞金は3900万円で、ジューヌエコールは賞金1億円を突破。
まだマイネソーサリスが出資馬最高賞金ですが、もうトップの座に立つのは確実で、その後の獲得賞金も楽しみになりました。
配当はまたまた月次分配と年次分配、確定申告を合わせて70万円弱の見込み。これで今年の出資資金が充分確保できました。

|

« フレスコは惨敗 | トップページ | 函館スプリントS優勝記事 »

ジューヌエコール」カテゴリの記事

一口馬主」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109399/65437148

この記事へのトラックバック一覧です: 函館スプリントS優勝雑感:

« フレスコは惨敗 | トップページ | 函館スプリントS優勝記事 »