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香港国際競走観戦

香港まで行って、シャティン競馬場で香港国際競走を観戦してきました。

香港競馬は7年前に香港ダービーを観戦したことがありますが、香港競馬といえばやはり香港国際競走。
一度は観戦したかったのですが、30年以上ほぼ毎年観戦しているアメリカンフットボールの甲子園ボウルと日程が重なることが多いため、観戦には至らず。
出資馬のジューヌエコールが函館スプリントSを優勝、短距離路線で活路を見出し、いつかは香港国際競走をとなかば冗談のような話がでるなか、海外旅行自体ご無沙汰なので、ちょっと行ってみようかと思ったのが、この9月。
いくつか観戦ツアーはあったものの、いずれも値段が高いので、航空便、ホテルと現地観戦ツアーをネットで予約し、観戦決定。
7年前の香港ダービー観戦時は、香港政府観光局ホームページから現地ツアーのスプレンディッドツアーで申し込んで参加しましたが、今回はパンダバスツアーから申し込み。

集合場所に行くと、大勢の参加者がいて、スタッフに尋ねると総勢73名の参加とのこと。
バス2台に分かれて競馬場に到着すると、スタッフが複数名いるのに、いちいち全員集まってから移動するなど段取りが悪く、競馬場に着いてから席につくまで、かなりの時間がかかりました。

座席は3階スタンド下のレジェンド席で、テーブルについて、飲食はバイキング形式で飲み放題食べ放題。
肝心の競馬観戦は観客席に出るか、エリア内の少ないモニターから観るかのいずれか。
前回はジョッキークラブのゲスト席で、日本語スタッフも大勢いましたが、今回はスタッフも少なく、馬券の書き方を尋ねる時など困りました。

最も困ったのは、ネット環境が充実しているはずの香港なのに、このエリアがWIFIの対象外だったこと。
この日の阪神競馬のモルドワインの新馬戦などをネットで見ようとする都度、別のWIFIエリアまで行かなければなりませんでした。
あと、スタッフが少ないので最後まで案内がなく、パドックにも行けませんでした。
参加費用が前回に比べて安いなあと思いましたが、このあたりが価格差でしょうか。

参加者は過去に観戦したことがある人ばかりで、テーブル隣の方は、この10年ほぼ毎年来ているという猛者で、この方をはじめみんなでにぎやかに飲み食いしながら競馬観戦を楽しみました。

香港国際競走4レースには日本馬が8頭出走し、香港カップでは春のクイーンエリザベス2世カップを優勝したネオリアリズムが出走。
この馬はキャロットの馬なので、会員らしい日本人も観戦の模様。
私も日本馬を中心に馬券を買いましたが、ネオリアリズムの3着が精一杯で優勝には届きませんでした。

元々はジューヌエコールもいつかはと思って観戦に来ましたが、いつか出資馬が出走する姿を見たいものです。

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