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モルドワインデビュー戦

モルドワイン、阪神競馬第5R新馬戦芝1800mに出走、デビューを果たしました。

2015年産駒はラフィアンで見送り、社台・サンデーでもイマイチということから見送り、様子見をして、G1に入会して元出資馬のクリスマスキャロルの仔に1頭出資しただけのやや寂しい出資状況。1頭しかいないので、1頭でもこの世代代表。

そのモルドワインは母親のクリスマスキャロル同様に可もなく不可もない育成状態で、10月に入厩、年内デビューは無理かと思いましたが、順調なことから何とか年内デビューを果たすことができました。

まずはどこまで走ることができるか、入着が目標といったところでしょうか。
私は9月に香港国際競走を観戦することを決めていたため、まさかの年内デビューで、新馬戦ながら現地観戦できず、遠い香港からネット観戦。

パドックのモルドワイン、馬体重は454キロとスッキリした印象の馬体。
人気は単勝20.8倍の6番人気といまひとつの人気。
同じG1の良血馬シエラが1番人気、社台のラルムドールが2番人気と、いつもながら同じ社台グループで一斉に出走は如何なものか。

さてレース、モルドワインはまずまずのスタートから先行して4番手へ。しかしすぐに下げて後方で集団追走。そのまま内を周ってレース進行。
3~4角を周ってからの直線勝負、ラルムドールが抜け出し優勝。モルドワインもジリジリと上げていって優勝馬から0.5秒差の5着で入線しました。

スタート後に下げたのは疑問でしたが、最後はそれなりに伸びて入着を果たすことができました。
思ったよりも早めのデビューになったので、まずはきちんと走ることができて一安心。
使いながら状態を上げていって、勝ち上がりといきたいものです。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
12月10日(日)阪神・新馬戦(芝1800m)に54kg戸崎騎手で出走・デビューし、馬体重は454kgでした。
レースでは、きっちりゲートから出て、4番手グループへ。少しポジションを下げて、7番手で3コーナーをカーブしました。終始内々をまわり、直線に向いてからは長くいい脚を繰り出しました。勝ち負けの争いに加わることはできなかったものの、5着まで押し上げてゴールを駆け抜けています。勝ち馬との差は0.5秒でした。
「少し頭の位置が高いようなところはありましたが、道中は我慢が利いていましたし、終いもよく伸びてくれました。レースセンスがありそうですね。聞いていたより落ち着きもありました」(戸崎騎手)
「次走以降を考えて、あまり行かせず我慢させるよう指示しました。馬群のなかで折り合いがつき、直線ではエンジンの掛かりが遅かったものの、よく伸びてくれました。欲を言えば、もう1列前でレースを進めたかったですね。前の馬が下がってきたことで、あのポジションになってしまいました。今後については、よく様子を見てから決めますが、問題なければ続戦の方向で考えています」(牧浦調教師)

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