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2018年1月の21件の記事

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
周回コース1800~2300mをハロン17秒くらいのペースで乗りながら、週1日は坂路コース(800m)をハロン17秒で駆け上がっています。調子を取り戻すにつれて、調教の負荷も高めています。いまのところ、3/3(土)中山・オーシャンS(G3・芝1200m)から3/25(日)中京・高松宮記念(G1・芝1200m)に向かう青写真を描いています。現在の馬体重は524kgです。

目標を定めずということでしたが、ここにきて復帰戦を明示しました。
オーシャンSを叩いて高松宮記念が本番ということかと思いますが、まずは順調に進みますように。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。前走後は軽めのメニューで回復が促されています。高橋調教師は「戻ってからの馬体チェックでも今のところ異状は認められませんが、前走の内容も踏まえてよく様子を見ていきたいと思います。疲れを残さず、特に悪いところがなければ、このまま次走を目指していく方向で考えています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「ペースアップをきっかけに動きにスムーズさが出てきました。中間の追い切りでもしっかり動けていて、態勢が整うまで時間はかからないでしょう」と話していました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
ダート戦ならば出走できる可能性があったものの、無理せず今週の出馬投票は見送りました。来週の京都戦か中京戦での出走を目指していきます。
「フルゲートに達していないダート戦への出走を考えましたが、中1週にもなりますので、無理はしないことにしました。中京戦もある来週までなら、頭数の少ないレースもありそうです。もう少し乗り込んで、態勢を整え、来週の出走とします」(牧浦調教師)

今週は中1週ということもあって回避しました。また来週以降へ。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週1月20日(土)中京・芝2000m(牝馬限定戦)、または1月21日(日)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に出走を予定しています。中京戦は除外の可能性が高いものの、京都戦は想定時点でフルゲートに達しておらず、このままであれば出走可能な状況です。
この中間は徐々にピッチを上げており、本日1月17日(水)は坂路コースでサッと追い切りました。59.3-43.9-29.0-14.7秒の時計をマークしています。
「入れば中1週となりますので、無理せず馬なりで15-15くらいのところを乗りました。感触は良かったですし、状態も変わりないですね。まだエンジンの掛かりが遅いところがあるので、芝でもダートでも前につけて流れに乗りたいところです。明日(木)の締切まで、出られるかどうかを確かめながら、今週のレースから出馬投票したいと思っています」(牧浦調教師)

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
1月11日(木)に茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ移動しています。

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フレスコしんがり負け

フレスコ、中山競馬第12R芝2200mに出走しました。

前走久々の入着のフレスコ、得意という中山競馬で中2週で出走。同じような相手ばかりの比較的少頭数のレースなので、引き続いて入着を期待したいところ。

パドックのフレスコ、馬体重は前走変わらず484キロと馬体を維持。
予想は低く、人気もなく、単勝31.6倍の9番人気。

さてレース、フレスコはゲートオープン時に立ち上がったようになりいきなり出遅れ、集団最後方に。
スローペースのなか、さらに離されてぽつんと1頭で集団追走。
3~4角から大外を周って上位に上がっていき、直線に入りますが、伸びを欠いたところで、他の馬にも邪魔されてしまい、最下位で入線しました。

入着を期待していたにもかかわらず最下位となりがっかり。
馬の実力といってしまえばそれまでですが、出遅れ、離されても集団についていかず、最後も伸びを欠き、何をしたいのか全くわからないレースでした。
前走入着時は大野騎手、昨年の好走時は津村騎手だったので、やはりというか丹内騎手では気難しい馬の騎乗は無理なようです。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
丹内騎手「スタートからダッシュがつかず後ろからに。ペースが遅いのはわかっていましたが、道中はそのわりに余裕がありませんでした。その状況でポジションを上げるために脚を使うと終いにひびくと考え、そのまま我慢しています。3コーナーからはクリアな外へ切り返し仕掛けていきました。もっと長く脚を使えるイメージでしたが、今日は最後、脚があがってしまいました」

高橋祥調教師「状態は維持していると思っていましたが、見えない疲れがあったかもしれませんね。今思えば最終追い切りも少しもたもたしていました。今後はレース後の状態次第で続戦かひといきいれるか検討していきます」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、1月14日(日)中山12R・4歳以上1000万下・芝2200mに丹内祐次騎手で出走します。高橋調教師は「追い切りは楽な手ごたえでしたし、馬場状態を考えるとタイムは十分に及第点です。前走では展開が向かずにこの馬の渋太さを活かせなかった印象。中山では結果を出しているので、巻き返しを期待しています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「中間からペースアップを始めました。馬はフレッシュな状態を維持できており、さらに負荷をかけて仕上げていきます」と話していました。

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出資馬出走確定

フレスコ、出走が確定しました。

◆フレスコ
中山競馬 1月14日(日) 12R 1000万下 芝2200m 丹内祐次 11頭

3場開催の中山競馬で丹内騎手騎乗にはがっかり。
中長距離路線でいつも出走頭数が少なめなので頑張ってほしいのですが。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
この中間も舎飼で様子をみていますが、左前脚ヒザの熱感、腫れがひかないため、茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ放牧に出ることになりました。

やはり重症のようで放牧へ。これでは復帰はいつになるのやら。
今年復帰して勝ちまくってA級へのステップアップを期待していたのですが、あきらめました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
前走レース後も脚元を含め馬体に変わりありません。このままトレセンで調整を続け、もう1戦する予定です。
「優先権を得ることができませんでしたが、状態は変わりないので、このまま続戦するつもりです。ダート戦をメインで検討していくことになるものの、中京戦も始まって、それほど間隔をあけなくても出られる芝のレースがあれば、そちらへ向かうことも考えていきます」(牧浦調教師)

中京芝レースも横にらみでの次走出走のようです。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
中山競馬 1月14日(日) 12R 1000万下 芝2200m 丹内祐次

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キタサンブラック引退式

京都競馬場でキタサンブラックの引退式が行われました。

史上最多GI優勝、最高賞金を獲得したキタサンブラックですが、初めてのGI優勝の菊花賞は現地観戦することができず、後になって悔しい思いをしたものです。
実際にレースを見たのは今年の春の天皇賞くらい。
歴史的名馬となったので、引退式くらいはと思って、現地で見ていました。

レース後にもかかわらず、コース前はびっしりの観客で埋め尽くされ、引退式を見守っており、競馬ファンに愛された競走馬だったんだなあとしみじみ思いました。
この馬といえば北島三郎さんですが、予定になかったものの生歌を披露してくれました。
中央競馬で引退式を見たのは初めてですが、名場面に立ち会えて良かったです。

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モルドワイン2走目は着外

モルドワイン、京都競馬第2Rダート1800mに出走しました。

デビュー戦5着入着のモルドワイン、芝レースでは出走が難しそうということから、ダートに替わっての2走目を迎えます。
牝馬限定戦、相手関係は弱面子揃いで、上位進出、勝ち負けを期待したいところ。
デビュー戦は現地観戦できなかったのですが、今回は現地観戦。

パドックのモルドワイン、馬体重は前走比+4キロの458キロ。レースで実馬を見るのは初めてですが、母親似で綺麗なスッキリした馬体。
競馬ブックでは印の厚い本紙○の好評価、単勝8.0倍の3番人気とこれまた好人気。

さてレース、モルドワインはやや出遅れて集団半ばあたりに位置取ってレース進行。
内を周ってレースを運び、3~4角を周って直線へ入りますが、ここで先行勢4頭に一気に離されてしまいます。
何とか5着はと思いましたが、1頭に交わされて最終6着で入線しました。

上位進出と願いましたが、優勝馬から2.3秒差と大きく離されて着外に終わってしまいました。
ダートでの好走を期待していただけにがっかりの内容で、ここは立て直して、次走に期待をかけるしかありません。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
1月7日(日)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg北村友一騎手で出走し、馬体重は前走から+4kgの458kgでした。
レースでは、やや後手を踏んでスタートしました。その後は中団へポジションを上げて、ホームストレッチを通過。1・2コーナーを回りながら、うまくインコースに潜り込ませました。道中は7~8番手をじっくりと追走。3コーナーから徐々に促し始めますが、4コーナーで前方の集団にグンと差を広げられてしまいました。直線でもビハインドをリカバーできるだけの脚はなく、勝ち馬から2.3秒差の6着で入線しています。
「すみませんでした。隣の馬がゲートを蹴ったことで、それに驚きゲートは遅れてしまいました。スタートから1コーナーにかけてもスムーズに好位につけることができませんでしたが、道中の走りは悪くありませんでした。しかし、4コーナーで狭くなる不利があり、その一瞬の間に、前との差が一気に開いてしまいました。直線でジリジリとは伸びているものの、初ダートということもあり、ダート適性はまだ何とも言えないというのが正直なところです」(北村友一騎手)
「4コーナーでの不利が致命的でしたね。この後は状態を見ながら決めていきますが、次走への優先権も得られませんでしたので、続戦の場合はダートのレースを中心に考えていくことになりそうです」(牧浦調教師)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
トレッドミルの運動を併用して、周回コース2700mをハロン23秒くらいのペースで乗っています。馬体に張りが戻ってきて、状態は回復傾向にあります。騎乗調教を進めながら、更なる良化を待ちます。現在の馬体重は522kgです。

◆アドマイヤセプターの16
コース調教開始後も順調で、現在は週5日周回コースでハロン22秒ペースのキャンター1800m、1日は坂路コース(800m)に入りハロン17~18秒ペースで1本登坂しています。まだ非力で力強さには欠けるものの、柔らかな身のこなしで、坂路でのペースアップにもしっかりと対応できています。小柄ですがバランスは良く、現在の馬体重は437kgと、少しずつ増え、この馬なりに成長しています。この血統にしては大人しくて扱いやすくスムーズに進められていますので、今後も課題を1つずつクリアしていけるよう促していきます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。前走後も順調で次走に向けて問題なく進められています。高橋調教師は「中山は比較的相性がいいので、中山でもう1戦させたいと思います。14日の芝2200mを視野に入れています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「厩舎サイドからは、馬房が確保できれば2月の小倉開催で使っていきましょうとの提案がありました。目標が先になるので、中間軽く一息入れました。いいリフレッシュになったようです」と話していました。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。一定期間、順調に乗り込んできたことを受けて、中間から昼夜放牧による管理で一息入れています。主任は「少し馬体が小さくなってきているので、若干長めに休ませたいと思います」と話していました。

◆マイネルウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「順調に調教が強められ、先日の追い切りでも及第点の動きでした。発馬の練習では扉があくと頭を上げるので、慣れさせています」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
レントゲン検査の結果、左前脚の膝に骨膜を発症していることが判明しました。しばらくは厩舎で様子をみて、放牧に出すことも検討します。

間もなく復帰と思っていたら今度は骨膜発症。
なかなかうまくいかないというか、またまた長引きそうで、もう今後のことはあきらめた方がよさそうですね…

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モルドワイン出走確定

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週1月7日(日)京都2R(10:40)・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg北村友一騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。

2走目が確定しました。ダートに変わっての好走を期待します。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週1月7日(日)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg北村友一騎手で出走を予定しています。想定時点では、フルゲート16頭のところに本馬を含め13頭の出走表明に留まっています。
年末は12月28日(木)・31日(日)ともに坂路コースで時計を出しており、28日(木)は58.3-42.6-27.5-13.1秒、31日(日)は58.9-43.5-28.2-13.9秒をマークしました。本日1月3日(水)は坂路コースで追い切って、55.6-40.5-25.9-12.8秒の時計をマークしました。
「調教は順調に積んできました。一度レースを経験して、状態は上向いていると思います。想定を見て、検討を重ねましたが、この時期の芝はやはり相手関係が強くなりそうですね。ダート戦ならば、フルゲートにも達していませんし、牝馬限定戦でもありますので、くみしやすいと判断しました。ダートは走りも合いそうですし、こなしてくれれば、今後の選択肢も広がります。ここで試してみたいと思います」(牧浦調教師)

予定とおり年明け早々の2走目はダート牝馬限定戦へ。
頭数も少なめなので、上位進出を。ただ、鞍上は、北村友一騎手ですか…

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社台地方共有馬の成績その2

社台地方共有馬の成績、レイクマッケンジーの2011年産駒をみましたが、続いてグラッブユアダイヤの2014年産駒を調べてみました。

社台地方共有馬の2014年産の募集馬は31頭、故障等で未出走のまま引退した馬をはじめ、既に5頭が引退しています。
最大の活躍馬は何と言ってもステップオブダンスで、ユングフラウ賞、ロジータ記念を勝って、賞金4823万円を獲得しました。
続いてキャンドルグラスが5勝、2520万円を獲得してA1、ラクワキアーラ5勝1425万円、ゴーフューチャー3勝1209万円、フライングショット5勝1032万円と続いています。

南関東クラシックで活躍する馬が1頭いて、これに続く馬が数頭というのは、2011年産駒と同じような状況です。
私のグラッブユアダイヤは賞金605万円、まだまだこれからで、今後下級条件からどれだけ勝ち星を重ねて賞金を稼げるかに期待するしかありません。
獲得賞金だけみれば、クラシックの賞金が破格の高額なので、この時期に稼げるだけ稼いでおかなければ後々厳しいのが現実でしょうか。

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社台地方共有馬の成績その1

初めての地方共有馬のレイクマッケンジーが12月に引退したので、たまに振り返っている同世代の社台地方共有馬の成績を見直してみました。

昨年7月時に調べた時は、2011年産世代は、募集20頭中現役なのは6頭としていましたが、見直すと牝馬2頭が3月一杯で定年引退しており、この時点で現役だったのは4頭でした。

4頭のうちの1頭がレイクマッケンジーだったので、現時点で現役なのは3頭になりました。
この期間、A2のブリージーストームが勝ち星をあげて賞金を加算したほか、B級の他の2頭も勝ち星をあげて獲得賞金2千万円を越えました。勝っている以上はまだまだ現役を続けるものと思います。

あらためて、この2011年産世代は募集馬20頭で、通算勝ち星は79勝、通算獲得賞金は3億1445万円。1頭平均の勝ち星は3.9勝、獲得賞金は1572万円。
レイクマッケンジーは6勝、1958万円なので、平均よりは上だったことになります。

最大の活躍馬はユングフラウ賞、ロジータ記念、東京シンデレラマイルなどの重賞を優勝したノットオーソリティで8勝、8566万円。
続いて、ブリージーストームが9勝、3842万円、ストロングジーンが8勝、2582万円。
以下同じような数字が続いて、賞金2千万円以上が都合8頭います。
レイクマッケンジーは惜しくも2千万円に届かず9番目になります。

ちょっと驚いたのですが、この次は随分と差が開いて400万円台まで下がります。
要するに、平均は1572万円ですが、活躍した馬は9頭だけで、それ以外は全く駄目だったことになります。

中央競馬と違って、未勝利引退はないので、実力がそのまま獲得賞金になっていると考えると、募集馬の約半分がまずまず楽しめる状態で、残りがさっぱりという状況。
収支的には、賞金を3千万円程度獲得しないと赤字。
以前にも書いたと思いますが、社台の地方共有馬、まとめるとこんなところでしょうか。

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新年の展望

新年明けましておめでとうございます。
今年一年は良い年になりますように。

毎年恒例の私の出資馬と共有馬の新年の展望です。
現時点の出資馬と共有馬は現役馬5頭、育成馬3頭の合計8頭です。

明け7歳のフレスコはまだまだ元気で、まずは通算50走が目標。
前走入着したので、勝ち星はともあれ、長く走って賞金を重ねることを期待します。

明け5歳のパラノーマルは昨年入着を重ねたので、引退を免れることができました。
何とか勝ち星をと思うのですが、正直難しいかと思います。

明け4歳のジューヌエコールは函館SS後に体調を崩してしまったので、まずは復調第一で、高松宮記念が目標。中央競馬の短距離界でどこまで通用するのか楽しみです。
駄目な場合はさっさとダートに移って地方交流戦でも頑張ってほしいものです。

地方共有馬のグラッブユアダイヤは昨年は結局一走に終わってしまいました。
まだまだ復調途上のようで、ここはじっくりと体調を整えて、復帰するしかありません。
万全の状態にさえなれば結果はついてくると思います。

明け3歳のモルドワインは年末デビューしたので、まずは勝ち上がりが目標です。
新馬戦入着なので、ジンクス通りなら勝てるはずです。

3頭の明け2歳勢は、能力はわかりませんが、早期デビューが目標。
私には未勝利ばかりの社台・サンデーの高額出資馬のアドマイヤセプター16は、昨年ハービンジャー産駒が活躍したので期待しています。
久し振りの2頭出資のラフィアン勢、コンステレーションとマイネルウィルトスはラフィアンらしく早いうちに勝ち上がってほしいものです。

いつもは期待を込めて勝ち星などを想定するのですが、重賞路線のジューヌエコールがいるのでやめておきます。重賞の一つ取れれば大満足なので。
まずはどの馬も現地観戦して楽しめるように頑張ってほしいものです。

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