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モルドワイン復帰戦惨敗

モルドワイン、福島競馬第4R芝1800mに出走しました。

昨年12月にデビューしたものの成績が下降線をたどり外厩に放牧されたモルドワイン、その後順調で状態もあがってきたところで2か月半振りの復帰戦に出走。
どこまで走れるか期待が高まるところで、このところ騎乗が増えている藤田菜七子騎手騎乗というので、先週に続いて福島競馬場まで行って現地観戦。

パドックのモルドワイン、馬体重は前走比-4キロの448キロとやや馬体減。
周回ではきびきび歩いて状態はまずまずの様子。
競馬ブック等の予想は印が一つあるかないかの低評価。
あまり強い馬も見当たらず人気は分かれ、騎手人気もあって当初はそこそこの人気でしたが、最終的に単勝47.8倍の11番人気と低人気に。
馬場入りではもたつき、ゲート前でも引き手がつかないと落ち着かず、レース前に一抹の不安。

さてレース、モルドワインはまずまずのスタートでしたが勢いがつかず後方に下がります。そして後方のままレースを展開。
3~4角を周って直線に入りますが、最後まで後方のままで、結局11着に終わりました。

終始後方のままで全くレースになりませんでした。
クラブ近況では随分と調子が良くなっているとのことでしたが、その片鱗すら見受けられず、何をしていたのかという思い。
芝かダートかどころの問題ではなく、この先が心配される復帰戦惨敗でした。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
4月14日(土)福島・芝1800m戦に51kg▲藤田騎手で出走し、馬体重は前走から-4の448kgでした。
レースでは、五分のスタートを切るも、無理せず控えました。道中は馬群を見ながら、少し離れた中団後ろを進みました。各馬のペースアップで徐々にポジションを下げると、3・4コーナー中間から馬場の外めに持ち出していきました。直線では大外に進路を取り、どれくらい末脚を伸ばせるか期待がかかりましたが、上位争いには加わることができず、勝ち馬とは1.7秒差の11着で入線しています。
「走りがワンペースで、勝負どころでついていくことができませんでした。結果的に、もう少し前で競馬をした方が持ち味を出せたかもしれません。インコースは若干荒れ気味で、ノメるような走りになり、しっかりと抱えていないと走りがバラバラになってしまいそうな道中でした。そのため、直線は外に出しましたが終いもそれほど伸びきれませんでした。臨機応変にレースをすることができず、すみませんでした」(藤田騎手)
「隣の勝ち馬を見る形で競馬を進めて欲しかったのですが、相手がスタートで遅れてしまったため、チグハグな競馬になってしまいました。トモがまだしっかりしていない分、走りのバランスが安定しませんし、頻繁に手前をかえたりと、実戦での課題が残ります。調教の動きなどから前進を期待していただけにすみませんでした。次走は再びダート戦も含めて検討します」(牧浦調教師)

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