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2018年5月の40件の記事

出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
本日5月31日(木)発で栗東TCから函館競馬場へ移動しました。函館戦への出走を目指していきます。

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社台グループ募集馬予定厩舎発表

社台グループの募集馬の予定厩舎が発表されました。
以前と違い有名厩舎が様変わりしたので、社台グループの入厩先も様変わりした感があります。
募集馬自体にこれといって関心の高い馬がいないので、再来週参加予定ののツアーまで募集馬リストをながめてぼちぼちと考えてみようと思います。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
前走レース後も脚元を含め馬体に変わりはありません。明日5月31日(木)に函館競馬場へ移動し、函館戦へ向かう予定です。
「もともと前走の結果に関わらず、函館・札幌での滞在競馬を視野に入れていました。ちょうど和田騎手から『洋芝が合うのではないか』との進言もありましたので、このまま函館競馬場へ移動し、まずは芝のレースの出走を狙っていきます。函館戦前半はそれほど頭数もおらず、間隔をあまりあけなくても出走が可能になるでしょう」(牧浦調教師)

洋芝にかけて函館、札幌の転戦に向かうことになりました。
何とか入着はして数を使えるようにしたいものです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
7月11日(水)に船橋競馬場で調教試験を受ける予定で、この中間は西村騎手が跨り、内馬場と本馬場でハロン17~20秒のキャンター2800mを乗られています。「まだ休み明けで乗り込みが足りない感じですが、腰回りに筋肉がついて走りはしっかりしてきました。テンションも上がらず、落ち着いています」(西村騎手)。

さすがに森騎手が稽古をつけてくれなくなったようです。
西村騎手って、荒尾にいた西村栄喜騎手ですね。随分と懐かしい名前だな。

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モルドワイン出走結果

モルドワイン、京都競馬第1Rダート1800mに出走しました。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
5月26日(土)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg和田騎手で出走し、馬体重は前走から+2の456kgでした。
レースでは、好スタートを切ると、スッとダッシュもついて先行。他馬を先に行かせて、道中は好位5番手あたりで流れに乗りました。3コーナー過ぎからジワっと動いて、馬なりで前に並びかけるように3番手で4コーナーをカーブ。しかし、直線ではジリジリとした伸び脚で、後続に交わされてしまい、最後は勝ち馬から1.0秒差の8着で入線しています。
「最後も止まってはいないので、距離は問題ないと思います。ただ、現状ではビュンとくる速い脚がないので、展開の助けが必要でしょう。ダートも大丈夫ですが、乗り味が良く、走りそのものは軽いので、洋芝が合うかもしれませんね」(和田騎手)
「いい形で先行して、そのままいけるかなと思ったのですが…。終いがジリジリでしたね。好位から負かしにいって、外から早めに動いたぶんもあったでしょう。なんとか5着はとりたかったですが…。この後は状態を見ながらですが、函館戦へ向かうことを考えています。ジョッキーから『洋芝が合いそう』との話もありましたし、また芝ダート両にらみで条件を検討していきます」(牧浦調教師)

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。レース後は軽めのメニューで回復が促されています。高橋調教師は「前走は外枠だったことが影響しましたね。それでも優先権が確保できたのは良かったです。次走については、馬の状態や騎手とも相談しながら検討していきたいと思います」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、18日(金)真歌トレーニングパークに到着し、体調を整えたうえで20日(日)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が始められています。主任は「飼い葉は食べていますし、体調も安定しているようです」と話していました。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「徐々にではありますが、この馬なりに馬体が増えてきている印象。調教での動きからも力をつけてきていると思います」と話していました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「騎乗再開後も順調で、体調も安定しています。このまま負荷を強めていけそうですね」と話していました。

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出資馬近況

モルドワイン、京都競馬への出走が確定しました。

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週5月26日(土)京都1R(9:55)・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg和田騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
当初の予定を早めて、5/24(木)は坂路コースで単走追い切り、半マイル58.1-42.0-27.3-13.4の時計をマークしました。再来週に函館競馬場へ移動して、6/17(日)函館・函館スプリントS(G3)に北村友騎手で復帰を予定しています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週5月26日(土)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)への出走を検討しています。想定時点ではフルゲート16頭のところに本馬を含め14頭の出走表明に留まっていますので、このままならば除外の心配はありません。なお、鞍上は調整中です。
この中間もしっかりと乗り込み、本日5月23日(水)は坂路コースでサッと追い切りました。57.3-42.1-27.3-13.6秒の時計をマークしています。
「投票状況を見ながらなので、そこまで強い負荷は掛けていませんが、動ける態勢はキープしていますし、気合も乗ってきた印象です。他のレースから回ってくる馬もいるかもしれませんが、今週のダート1800m(牝馬限定戦)なら出走が叶いそうですので、今週ならばここへ投票するつもりです」(牧浦調教師)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
予定どおり、5/22(火)に栗東TCへ入厩しました。今週末から時計を出していきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
明日5/22(火)の栗東TC入厩が決まりました。

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アメフト日大犯則行為について その2

日大が試合直後に、まずは関学関係者に謝罪し、指導が厳しすぎてやり過ぎてしまったと正直に会見で説明し、当面監督と選手を謹慎処分にするくらいにしておけば、まだ収まったかもしれませんが、監督は雲隠れし、謝罪すらなく全く対応なし。

関学の抗議に対して、こんなもの試合直後でも書けるだろうという稚拙な回答、しかも選手に責任を押し付ける内容で、謝罪を求められて初めて関係者に謝罪するなど、全てにおいて後手後手になって、火に油を注ぐ状態になっています。
事件はアメフトの一反則行為から、日大全体の危機管理能力のなさというように、対応全般に批判が高まっており、ようやく内田監督は責任をとるとして、辞任表明をしたところです。

内田監督さらには日大の対応への批判はさておき、元々のアメフトの問題として、このような反則行為を平然と犯すチームがあったことが驚きで、関学や関東学生連盟は犯則行為の原因究明と対応を求めています。
早い話、こんなチームとは怖くて試合などできないからです。

日大内田監督は自身の辞任により幕引きを図りたいのが見え見えですが、それだけでは解決には至りません。
関学は何故今回のようなことが起こったのか、その試合の指示はもちろん、その背景やクラブの抱える体質にまで言及し、今後の対応策を求めています。
このあたりは最初の抗議と回答を受けた会見で非常に丁寧に説明しています。

関学は夏合宿中にディフェンスの要だった平群選手を死なせてしまったという悲しい歴史も持っています。
肉体的、精神的に選手を追い詰めるとどうなるのか痛いほど知っており、今では医師のチェックにカウンセリングなどを徹底させていると聞いています。
そんな関学にしてみれば、軍隊のように盲目的に監督の指示に従って反則行為を行い、しかも選手が勝手にやったと関係者がコメントするチームは許されない存在です。

見聞きしている限りでは日大に自ら原因究明をする能力はないようにも思われます。
日頃から考えていたら、平然と反則行為を犯すようなチームにはなりませんから。
正直なところ、今後どのようにしていいのかすらわからないのではないかと思います。
関学は反則行為を犯した選手のケアまで求めていますが、そんなことまで頭が回らないと思います。
ということで、この事件を受けて今後どのようにするか考えるためにも活動を自粛、チーム立て直しとあわせて秋のシーズン辞退というのが妥当な対応ではないでしょうか。

日大内田監督が、チーム内の暴力事件など内部の揉め事ならいざ知らず、張本人でありながら事実を明らかにしないことには話になりません。
責任をとって辞める。言い訳はしない。と大昔ならいざ知らず、今の世の中でそれでは許されません。
うちの部は俺様が絶対的存在で、日頃からみんな言うことを聞くように指導している。今回も俺様の指示に従っただけで選手は悪くない。悪いのは俺様だ。と、言うくらいではないと解決の術はないようにも思います。

今後日大の対応が注目されるところですが、どうやら自浄能力はなさそうなので、関東学生連盟のしっかりとした対応を求めたいところです。

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アメフト日大犯則行為について その1

アメリカンフットボールの日大反則行為について、意見を書きます。
ちなみに私は中学生の頃から40年以上アメフトを観戦してきたただの関学OBです。
以前はアメフトのブログも書いていたのですが、長らくほったらかしのためこちらで。

今月6日の関学日大定期戦の試合後に日大の反則行為を巡った騒動が起きているのを私が知ったのは10日。
ネットで試合の映像が流れていたので見ましたが、とんでもなく危険なプレイでした。
日大DLが試合途中でヒートアップして反則したのかと思いましたが、何と関学のファーストプレイでの反則行為。
一発退場でもおかしくないのに、QB負傷退場後の次のランプレイで日大DLは替わったQBに同じように別方向からレイトヒット。最後に関学選手ともめて突き飛ばしてさすがに退場の次第。
一般報道ではあまり触れていませんが、最初のプレイだけでも酷いのに一連の反則行為であり、次々と犯した反則行為は常軌を逸しています。
ここに関学側としては意図的にやったのだろうという不信の念が高まります。

スタッフが相手選手を潰してこいなどと発破をかけることは周知の事実。
スタンドで私たちファンも相手QBを潰せと叫び、QBサックを決めようものなら拍手喝采なのも日常茶飯事。
しかし、反則を犯してまでとは誰も思ってもいないことです。

アメフトは格闘技並みといわれる球技だけにより一層ルールを守ることに意味があります。
特に関学は昔スタープレイヤーだったQBの猿木選手が試合中の怪我により下半身不随に追い込まれ、怪我をさせられた側の悲しみを痛いほど知っています。
このため、怪我をさせるような反則行為には敏感にならざるをえません。

日大は篠竹監督以来スパルタ指導で知られているので、私はやりかねないなと思いましたが、案の定、試合後の内田監督のコメントはプレイを容認するようなコメント。
おそらくは日大内田監督はこのくらいはと高をくくっていたと思います。

ところがネットで試合映像が流れるなど批判の声が高まり、大騒動に。
そのうちNHKニュースのトップになり、各種ワイドショーでも話題になり、アメフトなんか知らないだろうという人まで便乗してコメント。日大もこんなに大事件になるとは思ってもいなかったと思います。

(続く)

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬のレース後の関係者コメント。

◆フレスコ
五十嵐騎手「今日はペースが速くなかったこともあり、道中はある程度のポジションにはつけることができました。ただし、勝った馬のようにゲートを出て、すっと行く脚があれば外枠でもあまりロスのないように乗れるのですが、この馬はそれほど行き脚がつかないので外枠だとどうしても外々を回らされてしまいます。ラストの伸びの差はその影響があったと思います。一生懸命走っているし、噛み合えばチャンスが来ると思うのですが」

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
船橋競馬場へ帰厩後も順調で、7月11日(水)船橋競馬場での調教試験を目標に調教を進めていきます。

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新潟競馬現地観戦できず

フレスコが新潟競馬障害未勝利戦に出走しました。
私は出資馬がレースで勝ち負けしそうなら、応援と口取りをするべく、できるだけ競馬場に脚を運ぶようにしているのですが、フレスコは障害入りしてから全て上位人気でしかも入着しているので、中京、福島、新潟と現地観戦してきました。
この日も迷いましたが、現地観戦するべくANAの航空便を予約し、朝5時に起きて大阪空港に向かいました。

大阪空港7:15発新潟行の便に搭乗するべく飛行場の保安検査の長蛇の行列に並んでいたところ、出発時間が迫っている旨のアナウンスがあったので、スタッフに手をあげて合図をして行列前方に割り込ませてもらいました。
検査場直前だったのですが、前の客が手間取ったのか時間がかかって、なかなか前に進めませんでした。
そのうち7:00になった頃に保安検査が締め切られたとのアナウンスがあり、ほとんど同時に検査場に入ってチケット確認するとと、既に締め切られたとのこと。
対応を求めてスタッフに案内されカウンターに向かったところ、飛行機までのバスも出発しておりもう搭乗できないとのことでした。

いつもは出発30分くらい前には時間が迫っている旨のアナウンスがあり、スタッフに声をかけると対応してくれていたので、この日も安心していたところ、いきなり締め切られたと言われて驚きました。長らく飛行機を利用していますが、このようなことは初めてでした。

たとえば新千歳空港や羽田空港ではいつも混雑して遅れ気味なので、場内アナウンスだけでなく、スタッフが案内板を持って大きな声をあげながら周ってお客を誘導していますが、この日は新潟便だったためかそのようなこともありませんでした。
また、飛行機までバス移動だったので、保安検査締切即搭乗窓口閉鎖だったようですが、こちらにしてはそんなことは知らない話です。

以前に神戸発のスカイマーク新千歳便で寝過ごして保安検査時刻を過ぎて到着し、カウンターで対応してもらい搭乗することができたので高をくくっていたのも悪かったのかもしれませんが、いきなり締め切ったとして搭乗できなかったことはさすがに頭にきてスタッフに文句を言いましたが、後の祭りでした。

楽しみにしていた新潟競馬観戦ができずに残念でしたが、あいかわらずフレスコは入着止まりで、何やら複雑な気持ちです。

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フレスコ50戦目出走

フレスコ、新潟競馬第1R障害未勝利戦に出走しました。

前走新潟競馬出走で4着と入着を重ねるものの勝ちきれないフレスコ、中2週で同じ新潟競馬に出走。
このレースで、平成25年11月2歳デビューからちょうど50戦目を迎え、それほど実績上位馬も見当たらないので、何とか勝ち上がってほしいところ。
現地観戦するつもりが出来ずに自宅グリーンチャンネルでテレビ観戦。

パドックのフレスコ、馬体重は前走比+4キロの484キロで馬体を維持。
競馬ブック等では本紙対抗の好評価で、人気は単勝9.9倍の3番人気。平地オープン馬の2号馬が単勝1.8倍と人気集中。

さてレース、スタート後に最初の障害で隣の馬が落馬というアクシデントもあり、集団半ばでレース進行。
その後徐々に上がっていき、先頭から差のない2番手集団でレースを運びます。
最後の3~4角で押して一気に2番手まで上がって最後の障害を飛越し、さあこれからと思ったところで、先に抜け出した2頭についていけず、3着で入線しました。

この日は初障害レースと同様に先行勢でレースを運び、最後の直線で勝負をかける状態になりましたが、抜ける脚がなく3着に終わってしまいました。
内容的に惜しいレースだったので残念至極ですが、勝ちきる脚がないだけに、早め先行、そのまま押し切る展開しか勝ち目がないようにも思えます。
ともあれこれで障害入りしてから、2着、5着、4着、3着と安定した成績で、競走馬生活もまだまだこれからで、丈夫で長持ちといってほしいところです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
右前脚の球節の状態はすっかり落ち着きました。状態を確認した安田調教師と相談した結果、6/17(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)の連覇を狙うことになりました。トレッドミルの運動に加えて、この中間から坂路コース(800m)でハロン15~17秒で乗っており、急ピッチで進めています。来週にも栗東TCへ入厩して、トレセンで仕上げるつもりです。現在の馬体重は536kgです。

とりあえず復帰戦として函館SSを目指すようです。
急仕上げ感は否めませんが、無理しないように。

◆ラディアントパレス
現在は、週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒ペースで1本乗り、週4日は周回コース2400mを軽めのキャンターで調整しています。相変わらず乗り味が良いとスタッフから評判で、柔らかな動きは素質の高さを感じさせます。ここまで順調に進められており、馬体は全体的にボリュームアップしてきました。北海道でゲート試験を受けて、秋のデビュー目標という青写真を描いています。現在の馬体重は455kgです。

何やら評価が良くなってきたように思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、5月19日(土)新潟1R・障害未勝利・芝2890mに五十嵐雄祐騎手で出走します。高橋調教師は「先週、今週と順調に追い切りを消化し、力が出せる状態でレースに臨むことができると見ています。うまく噛み合えば障害デビュー戦のような競馬ができるはず。障害戦では崩れていませんし、今回も頑張ってくれると思います」と話していましたs。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週5月20日(日)新潟・ダート1800m(牝馬限定戦)が想定時点で出走可能だったことから出馬投票したものの、頭数が増え、最終的には抽選にもならず、除外となりました。来週以降のレースに備えます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆パラノーマル
パラノーマルは、入厩を目指して鉾田で騎乗が行われていましたが、鉾田に移動する原因となった硬さがなかなか解消してこない状況です。主任は「以前鉾田で立て直した時よりも疲れがたまっている印象。復調には時間がかかりそうなので、北海道に戻してリフレッシュさせたほうがいいと判断しました」と話していました。17日(木)ビッグレッドファーム鉾田を出発して真歌トレーニングパークに向かいました。

相変わらずの状況で、復帰まで時間がかかりそうですね。

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フレスコ出走確定

フレスコ、土曜日のレースで出走が確定しました。

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走情報。

◆フレスコ
新潟競馬 5月19日(土) 1R 障害未勝利 芝2890m 五十嵐雄祐 14頭

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間は徐々にピッチを上げています。本日5月16日(水)は坂路コースでサッと追い切り、56.5-41.4-26.9-13.0秒の時計をマークしました。優先権がないため、流動的ではありますが、来週からの出走を検討中です。
「使いつつ具合そのものは良くなってきていると感じています。前半を自分のリズムで走れれば、もっとやれるはずです。引き続き投票状況を確認しながら来週以降のレースに出走できるようスタンバイしておきます」(牧浦調教師)

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆フレスコ
新潟競馬 5月19日(土) 1R 障害未勝利 芝2890m 五十嵐雄祐
新潟競馬 5月20日(日) 4R 障害未勝利 芝2890m 五十嵐雄祐

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ラフィアン募集馬価格等発表

ラフィアンの募集馬価格と入厩予定(東西)が発表されました。

入厩先は栗東13頭、美浦47頭と、昨年同様に栗東が全体の1/5程という美浦偏重。
募集価格はマイネヌーヴェル17(牡:父ディープインパクト)の5千万円が最高額で、マイネカンナ(牡:父キングカメハメハ)17の4500万円、コスモルーシー17(牝:父ディープインパクト)4500万円と続き、3000万円の馬が3頭います。
昨年よりも高額馬が多いのですが、全体では比較的安い価格になっているように思います。

ゆかりの馬ではマイネソーサリス17は1100万円、マイネソルシエール17が1400万円と安価になっています。
マイネソルシエール17が栗東入厩ということで関心が高まりましたが、なじみの血統の馬を中心に検討を始めたいと思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。中間も順調で、9日(水)にはウッドコースでタイムをマークしています。高橋調教師は「稽古では問題なく動けていますし、コンディションは維持できていると見ています。来週の新潟に2鞍組まれているいずれかの障害未勝利戦に出走予定です」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。中間から坂路での騎乗を始めています。主任は「体調が安定していることを受けて、中間から調教を再開。厩舎から連絡があったとおり硬さが感じられ、トモもしっかりと使えていないような走りです。様子を見ながら進めています」と話していました。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「中間も順調ですが、なかなか馬体が増えてこない点は相変わらず。小柄な馬ですが、追い切りではこの馬なりにしっかりと動けています」と話していました。

◆ウィルトス
マインネウィルトスは、11日(金)真歌トレーニングパークに移動しました。主任は「狙いどおりに馬体がふっくらしてきた印象」と話していました。状態の最終確認を行い、問題なければ騎乗が始められることになっています。

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社台グループ募集馬価格発表

社台グループの募集馬価格が発表されました。

募集馬リストを見て驚いたことに、ブエナビスタ17(父キングカメハメハ)の1億6千万円が最高額馬ですが、ディープインパクト産駒で1億円馬が9頭も並んでいます。
ディープインパクト産駒は牡馬なら1億円は当たり前、牝馬でも6千万円は当たり前といった感じで、サンデーサイレンスの頃かと思うような高額馬ばかり。
キングカメハメハ等でも高額で、例年以上に良血馬は高額馬ばかりになっています。

私が社台・サンデーに入会した頃は、名の知れた繁殖馬の仔でも2~3千万円の馬がおり、ラフィアンと違って手の届く範囲で良血馬に出資できると感激していたものですが、そのクラスの馬はもう手に入らない状況になっています。
比較的安い馬でも今年のクラシック戦線に出走しているので、もちろん期待もできるのですが、随分と様変わりしたように思います。
これから厩舎情報待ちで、検討を始めたいと思いますが、あまり出資意欲が湧かないのが正直なところです。

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選馬眼

社台・サンデー、ラフィアン・ウインで募集馬リストが発表され、いよいよ今年度の募集が本格化します。
私はラフィアンに平成13年に入会したので、今年で一口馬主18年目を迎えます。

一口馬主を始めたのは単に馬券購入だけではなく、もっと深く競馬に関わりたいと思ったからですが、40歳を迎え人生の先も見えてきたところで、資金と時間に余裕ができたことに他ありません。
出資馬のレース観戦と勝った時の口取りを最大の楽しみにしているので、一口馬主をやめるのは資金に余裕がなくなった時か現地観戦できなくなるような時だと思っています。

若い方は結婚、出産、転職、転勤など多くの事柄があるので、本人の意思に関わらず一口馬主をやめざるをえない事態になり、現にやめる方も多いのですが、私の場合は、独り者のままで、転勤もないので、いまだに続けています。
おそらくは60歳の定年退職する時がやめるかどうかの判断の時期だと思います。

さて、募集の時期になると個人のブログや一口馬主掲示板等では募集馬の選馬の話題で花盛りです。
しかしながら選馬そのもの話題から、例えば出資馬が走った走らないなど自分の選馬眼自慢になりがちです。
ちなみに私は一口馬主18年目といえば古参の域にはいりますが、全く選馬は出来ません。好みの馬体で選んでいますが、走るかどうかなどわかりません。

私はラフィアンに入会して始めの6年で12頭に出資して9頭が勝ち上がり、重賞を含む20勝をあげたので、俺ってすごいのかと錯覚しましたが、そのあとの12頭では3頭で5勝しかしていません。
ジューヌエコールが重賞2勝と活躍中ですが、ダート馬だと思って出資したので、期待通りとは言い難いところです。
金額ベースでは現時点で高級外車が楽々買えるくらい大損をしています。

先日ですが、ツイッターで私がフォローしていたとある方が常日頃から選馬が出来ると語っていたのですが、自分の目に適う馬がいないと長らく出資していなかったものの、満を持して久々に出資した馬が無残な結果に終わり、即行でフェードアウトしてしまうということがありました。袋だたきにあったのは言うまでもありません。

私は選馬といっても、過去の経験則から、どんな馬が成長すればどうなるか予想ができるというレベルだと思っています。
日本一の選馬眼があるといわれるBRFの岡田繁幸氏のツアーでの解説を聴いていると判断ポイントはあるようです。
それでも見込み違いは数多くあるのが実状で、2歳で調教を重ねた馬でも本番で走るかどうかわからないのに、馴致すら行っていない1歳夏の段階で、将来走るかどうかなどどのくらいわかるのかなと疑問です。
100頭のなかから10頭選んで走る馬の割合を上げることはできても、数を絞って例えば1頭だけ選んで走る馬を当てるというのは至難の技だと思っています。

一口馬主を続けて結果を残そうと思えば、できるだけ数多くに出資して当たり外れのリスクを減らし、平均点を上げることしかないと思っています。
しかし、実際には資金も足りなくなるであろうし、社台・サンデーでは出資頭数自体が限定されるので、現実では難しいことです。このあたりがPOGとは決定的に違います。
長く一口馬主を続けている人は、その人なりに折り合いをつけて一口馬主を続けていることかと思います。

POG経験や過去の出資馬の活躍から自慢したくなるのもわからないでもありませんが、所詮は素人、選馬眼自慢もほどほどにというところでしょうか。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
前走レース後も脚元を含め馬体に変わりはありません。優先権がないため、出馬投票状況を見ながらとなりますが、このまま続戦するつもりです。
「できれば前走と同じ条件へ向かいたいと考えていますが、出走できるかどうかですね。しばらく状態を見ながら、投票状況をよく確認していきます」(牧浦調教師)

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
昨日5月8日(火)に船橋競馬場へ帰厩しています。

ようやく帰厩。今度は無事にレースに復帰できますように。

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ラフィアン募集予定馬発表

ラフィアン公式サイトで今年度の第1次募集予定馬が発表されました。

募集馬頭数は100口52頭、50口8頭の合計60頭。
募集馬の内訳は牡馬40頭、牝馬20頭と牡馬対牝馬が2:1の割合。
生産別ではBRF産36頭、他場産24頭と昨年より他場産が増加。
昨年は自家生産の牝馬が多かったのですが、例年通り他場生産の牡馬が増えています。
早い話、いつもの状態に戻りました。さすがに自家生産馬をそのまま募集するのはまずいと考えたのでしょう。

種牡馬別ではスクリーンヒーロー10頭、アイルハヴアナザー7頭、ゴールドシップ7頭が上位勢で、思っていたよりもゴールドシップ産駒が多くありません。ディープインパクト産駒が3頭もいます。

元出資馬の仔では、マイネソーサリス×スクリーンヒーローの牝馬、マイネソルシエール×スクリーンヒーローの牝馬が募集、マイネソーサリスの仔は空胎明けで2月生まれなので、今のところ関心のある馬はこれくらい。
今年はツアーに参加するので、ウインともども真面目に検討しようと思います。

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新車納車

2月に交通事故を起こし、自家用車を買い替えることになりましたが、発注していたホンダシビックがこの度納車されました。
昨年秋に復活したシビックですが、生産台数があまりにも少なく、人気のハッチバックタイプは半年以上待ち、私のセダンタイプでも2か月待ちということで、ようやく納車の運び。

発注してから試乗するという逆の順序での購入でしたが、納車されるとあらためてシビックとは思えぬほど大型化し、内外装とも高級感もあり、最新機器も満載。
ディーラーで最低限の取り扱い説明を受けましたが、わからないことも多く、機能通り使えるかどうか心配です。

早速ドライブに出掛けましたが、1500ccとは思えぬパワーで、高速道路でも楽々加速、このあたりはさすがのホンダ車。
前のインテグラはスポーツカータイプでしたが、今度はそれほどでもなく、乗り心地は硬さがなく柔らかめ。
取り回しは、インテグラに比べると随分とマシですが、車体が大きい分、視界も悪く、慣れるまでは時間がかかりそうです。

高級車になったため値段も随分と高めで、交通事故がなければ買おうとも思わなかった新型シビックですが、何はともあれ事故を起こさず無事に過ごせますように。

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モルドワイン出走結果

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
5月5日(祝・土)京都・ダート1400m(牝馬限定戦)に54kg鮫島良太騎手で出走し、馬体重は前走から+6の454kgでした。
レースでは、五分のスタートを決めると、押して行き脚をつけ、先行していきました。道中は3・4番手で流れに乗っての追走。前に並び掛けるようにポジションを上げながら4コーナーをカーブしましたが、直線ではそれほど目立った伸び脚を繰り出せず、前との差は開いてしまいました。最後までなんとか踏ん張っていたものの、後続にも交わされ、7着で入線しています。勝ち馬とのタイム差は1.2秒でした。
「道中でフラフラしたところがあり、頻繁に手前を替えていました。終いは最後まで止まっていないものの、ジリジリでした。1400m戦に距離を短縮していましたし、いいポジションをとるために前半で急かしたぶんかもしれません。もう少し抱えながら、いい位置をとれるようになると、直線の伸び脚も変わってきそうです」(鮫島良太騎手)
「距離を短くしたぶん、前半で出していかざるを得ず、リズムが違ったことで、手前を替えてしまっていたのでしょう。ダートの走りはいいと思いますし、この距離も慣れれば、もっと楽に位置をとりにいけるはずです。権利はありませんが、もう一戦、同じ条件へ使うことも考えていきます」(牧浦調教師)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
右前脚の球節のケアを行いながら回復を待っています。トレッドミルの運動が中心の調整で、もうしばらく騎乗は控えることになりそうです。現在の馬体重は534kgです。

◆ラディアントパレス
現在は、週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒ペースで1本、週4日は周回コース2400mをハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。この中間で馬体がしっかりとして、動きが良化しました。まだ気になる馬体の緩さが解消してくれば、走りの質は随分と変わってくるとみています。以前は幼さを見せることもありましたが、最近は集中して調教をこなしています。今後も順調に進められるようにメニューを組んでいきます。現在の馬体重は453kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。レース後も順調で、すでに騎乗が始められています。高橋調教師は「状態に問題なければ新潟でもう1戦させたいと思います。来週にするのか再来週にするのかは、馬の状態を見て、騎手とも相談しながら検討していきます」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。主任は「移動してきた当初から便が硬めなので、疝痛にならないように注意して管理しています。徐々に改善されてきており、様子を見ながら騎乗開始のタイミングを検討していきます」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
引き続きハロン22~18秒程度の普通キャンターを1800~2000m乗り込んでいます。乗り重ねてくるうちに状態も上がってきました。5月の大型連休明けの帰厩に向けて、良い感じに仕上がってきました。現在の馬体重は484kgです。

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モルドワイン京都出走へ

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
いまのところ今週5月5日(土)京都・ダート1400m(牝馬限定戦)への出走を検討しています。想定時点では、ギリギリ出走が叶いそうです。鞍上は調整中です。

今週5月5日(祝・土)京都1R(10:05)・ダート1400m(牝馬限定戦)に54kg鮫島良太騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

ということで、いきなり京都競馬ダート1400mに出走です。
昨日の近況からは大井競馬の交流戦に出走するものと思っていたところ、夕方に馬三郎から出走お知らせメールが届いてびっくり。
公式サイトの近況も2段階の更新になっており、こんなことは初めてのことです。

急遽出走を知ったのですが、園田競馬観戦後に帰宅して公式サイトを見て、連休中のために口取り申し込みがこの日の夕方限りだったことも初めて知りました。
いきなり出走決定、口取り申し込みはその日限りという対応はいくら何でもと思ってしまいます。
幸か不幸かモルドワインは惨敗続きで、観戦自体どうしたものかと思う状態ですが、口取り必至の状態なら怒り心頭です。

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兵庫CS観戦

4連休の初日、久し振りに園田競馬場に行って、兵庫チャンピオンシップを観戦してきました。

年末以来の園田競馬場、耐震工事されていた西スタンドがこの春からオープンし、この日は興味津々で場内巡り。
まず、入場口あたりでは舗装に”そのたん”が描かれるなど綺麗にされていました。
東スタンドが工事に入り、すっかり足場で覆われ、一方で西スタンドがオープン。
もっとも屋外席はまだ工事中で、屋内エリアだけが開場。
1階は以前の配管むき出しの天井からは想像できないほど綺麗になっており、ここはどこの状態。映像ホールもリニューアル。
馬券の機器も更新されていたうえ、事前に知らなかったのですが、DASHというキャッシュレス投票の機器が場内あちこちに導入されていました。
3階は特別席や馬主席エリアですが、個室が沢山できており、ハイグレード感が漂います。なお、ここの馬主席は他場の馬主は入れないため、私には関係ありません。

園田競馬場に脚を運ぶようになって20年以上になりますが、これほど大幅なリニューアルは記憶にありません。
というか、馬券売り場が次々と機械化され、ナイター化により東エリア売店は大きく変わるなど多少の改修はありましたが、大規模な改修は初めてだと思います。
スタンドだけ見れば全く新しい施設になったかのようです。
綺麗になったのはいいのですが、中央の競馬場とは一味違った雰囲気も好みだったので、寂しい感じもしないではありません。

さて、メインレースの兵庫SCは中央勢が上位独占。
先に天皇賞を制した岩田騎手はおめでとうといったところで、私は馬券も当たりましたが、低配当でお話しになりませんでした。

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社台グループ募集馬リスト発表

社台グループの募集馬リストがホームページに掲載されました。

今年は今のところ関心のある馬が見当たらず、種牡馬ではロードカナリア産駒がいいかなと思っていましたが、関心のあった馬がいずれも美浦入厩予定になってしまいました。
今後はぼちぼちと東西振り分けで栗東入厩予定の馬から候補を考えていきます。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週の京都戦か新潟戦、または出走馬として選出された来週5月8日(火)大井・フォーチュネイトひなげし特別(ダート1200m・右回り)への出走を検討しています。この中間もしっかりと乗り込んでおり、本日5月2日(水)は坂路コースで追い切って、55.4-40.9-26.9-13.1秒の時計をマークしました。
「動きは変わりなく、いい雰囲気は維持できています。今週の出走から視野に入れていますが、本馬の出走間隔で出られるかどうかや条件と相手関係なども考慮して判断します。また、選択肢の一つとして、交流競走にも登録しました。この先の交流競走は除外の可能性も高くなっていきますし、このタイミングでチャレンジすることも考えています」(牧浦調教師)

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