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アメフト日大犯則行為について その1

アメリカンフットボールの日大反則行為について、意見を書きます。
ちなみに私は中学生の頃から40年以上アメフトを観戦してきたただの関学OBです。
以前はアメフトのブログも書いていたのですが、長らくほったらかしのためこちらで。

今月6日の関学日大定期戦の試合後に日大の反則行為を巡った騒動が起きているのを私が知ったのは10日。
ネットで試合の映像が流れていたので見ましたが、とんでもなく危険なプレイでした。
日大DLが試合途中でヒートアップして反則したのかと思いましたが、何と関学のファーストプレイでの反則行為。
一発退場でもおかしくないのに、QB負傷退場後の次のランプレイで日大DLは替わったQBに同じように別方向からレイトヒット。最後に関学選手ともめて突き飛ばしてさすがに退場の次第。
一般報道ではあまり触れていませんが、最初のプレイだけでも酷いのに一連の反則行為であり、次々と犯した反則行為は常軌を逸しています。
ここに関学側としては意図的にやったのだろうという不信の念が高まります。

スタッフが相手選手を潰してこいなどと発破をかけることは周知の事実。
スタンドで私たちファンも相手QBを潰せと叫び、QBサックを決めようものなら拍手喝采なのも日常茶飯事。
しかし、反則を犯してまでとは誰も思ってもいないことです。

アメフトは格闘技並みといわれる球技だけにより一層ルールを守ることに意味があります。
特に関学は昔スタープレイヤーだったQBの猿木選手が試合中の怪我により下半身不随に追い込まれ、怪我をさせられた側の悲しみを痛いほど知っています。
このため、怪我をさせるような反則行為には敏感にならざるをえません。

日大は篠竹監督以来スパルタ指導で知られているので、私はやりかねないなと思いましたが、案の定、試合後の内田監督のコメントはプレイを容認するようなコメント。
おそらくは日大内田監督はこのくらいはと高をくくっていたと思います。

ところがネットで試合映像が流れるなど批判の声が高まり、大騒動に。
そのうちNHKニュースのトップになり、各種ワイドショーでも話題になり、アメフトなんか知らないだろうという人まで便乗してコメント。日大もこんなに大事件になるとは思ってもいなかったと思います。

(続く)

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