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社台グループ出資馬検討

牧場見学ツアーに参加したので、撮ってきた写真を見ながら実馬の記憶を呼び起こし、カタログを見直して出資馬検討しました。

出資方針は零細会員なのでまずは募集価格2000万円前後の牝馬から。
ディープインパクト、キングカメハメハ産駒は当然のように除外。
今年はロードカナロア産駒を狙っていたのですが、高くて手が出し難くなりました。
4月の募集馬発表の時点でスピードリッパー×ロードカナロアの牝馬が気になっていたのですが、美浦入厩になったので見送り。
ここで手頃感があるルーラシップ産駒から候補を選びました。

社台 68 ミルフィオリの17 1800万円 吉田厩舎
母親が高齢のためか何と言っても価格が安い。
あまり特徴、印象もないのですが、堅実なところで。

サンデー 166 クッカーニャの17 2600万円 西園厩舎
大きめの馬格、ボリューム感のある立派な馬体に好感。
母の仔は未知数で、値段も高めのように思いますが、このくらいまでなら。
西園厩舎はラフィアンの活躍馬の厩舎のイメージがありますが、実績は充分。

サンデー 167 ナスカの17 2400万円 斉藤厩舎
昨年も考えたナスカの仔で、アロマティコの半妹。
ツアー展示ではスタッフが良い馬だと力説していました。
新しい斉藤厩舎はどうかと思いましたが、ネットで調べると極めて評判が悪い。

G1 37 メルヴェイユドールの17 2000万円 石坂厩舎
定年間近とはいえ、石坂厩舎というので注目。
ツアー展示で実馬をみると、馬体が薄く、募集価格も安めなのが気がかり。

次にオルフェーヴル産駒から。
ツアーではホームランか三振かという評価で定着しているようです。

社台 63 ウミラージの17 2000万円 中内田厩舎
中内田厩舎というので注目。価格もお手頃。
実馬は小柄な馬体なのが不安材料。

G1 33 サマーナイトシティの17 2000万円 西園厩舎
サダムパテック、ジューヌポレールの半妹ということで注目。
母親が高齢なためとしても随分と価格が安い。安過ぎて心配。

ここで、地方オーナーズでお世話になったゴールドアリュール産駒がラストクロップなので候補を選びました。
2頭とも牡馬ですが、ゴールドアリュール産駒なので価格が安くなっています。

G1 48 フォーシンズの17 2000万円 高橋厩舎 
ノーザンファームの生産育成。
G1所属馬ながらノーザンファーム育成なのがどうでしょうか。

G1 49 スカイアライアンスの17 1800万円 西園厩舎
こちらは追分ファームの生産、リリーバレーの育成。
母親が高齢過ぎるのが不安材料。

さて、私の実績は昨年と変わらず295なので、申し込み状況を見ながら応募することになりますが、社台・サンデーからルーラーシップ産駒を申し込み、G1から外れ覚悟で1頭に申し込むつもりです。
中央ファンド馬の結果次第で、地方オーナーズ馬にも申し込もうかと思っています。
その地方オーナーズ馬の候補はまた後で。

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