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2018年10月の20件の記事

出資馬出走確定

ウィルトス、出走が確定しました。
意外と少頭数のレースになりました。鞍上も関西定番騎手に戻り、勝ち上がりを期待。

◆ウィルトス
10月21日(日) 3R 2歳未勝利 芝1800m 和田竜二 9頭

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
来週10月23日(火)浦和9R(15時10分発走)・B3(三)組・距離1400m戦への出走を予定しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後変わりありません。今週中にNFしがらきへ放牧に出します。前走でもいい状態で臨めましたが、結果に結びつきませんでした。そのため、次走でダート戦を試すことを検討しています。

公式サイトでようやくダート挑戦を表明。

◆ラディアントパレス
10月17日(水)栗東TCに入厩しました。新しい環境に慣らせながらゲート試験合格を目指します。

無事に入厩しました。このまま順調に。

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ウィルトス
10月21日(日) 3R 2歳未勝利 芝1800m 和田竜二

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ラディアントパレス
10月17日(水)の栗東TC・中内田厩舎への入厩が決まりました。

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ジューヌエコール信越S出走結果

ジューヌエコール、新潟競馬第11R信越ステークス芝1400mに出走しました。

前走朱鷺ステークスで弱面子揃いのレースとはいえ久々に入着したジューヌエコール、状態はまずまずとのことで、復活を期待したいところ。
どこまで結果を残せるか疑問でしたが、何とか入着くらいは願いたいところで、新潟競馬場で現地観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比+2キロの500キロ。
張りのある馬体で見た目はまずまずの印象。
競馬ブックの予想は▲や△が少しある程度の低評価。
一桁人気馬が6頭もいる人気が分かれるなか、単勝32.7倍の12番人気と低人気。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから前から6番手あたりの集団前目につけてレースを進行。
3~4角を周っての直線、前が開いたので追い出しますが、行き脚がありません。
最後は後続勢にも交わされて、優勝馬から0.9秒差の9着に終わりました。

入着はおろか8着にも入れずがっかり。状態自体は良さそうだったので、これが現時点の実力なのでしょうか。
ますます今後が難しくなってきたように思いますが、そろそろダートで走らせてほしいものです。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
10/14(日)新潟11R・信越S(芝1400m)に出走して勝ち馬から0秒9差の9着、馬体重は500kg(+2)でした。レースは中団少し前の6~7番手を追走しましたが、直線では反応がなく、順位を上げることができませんでした。騎乗した川又騎手からは「途中まではいい感じで走りも良かったのですが、最後は加減して走っていて、集中力が続きませんでした。もっとやれると思うのですが…」とのコメントがありました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ラディアントパレス
周回コース1800~2700mを軽めキャンターで乗りながら、週3日は坂路コース(800m)をハロン15~17秒で登坂しています。順調に調教を行えており、来週にも栗東TCへ入厩して、ゲート試験合格を目指すつもりです。現在の馬体重は464kgです。

いよいよ来週入厩のようです。このまま順調に進んで年内デビューできるように。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。中間も問題なく追い切りが消化できています。高橋調教師は「中間の追い切りの動きも悪くなかったですし、出走できる態勢に整いつつあります。騎手とも相談のうえ、27日、新潟の障害オープン戦を目標にします」と話していました。

復帰戦の予定が明らかに。順調に進みますように。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。トレッドミルによる運動が行われています。主任は「トレッドミルでのキャンターのスピードに慣れるのに少し時間を要しましたが、ある程度こなせるようになっています。相変わらず動きが硬めなので、引き続き様子を見ながら進めています」と話していました。

復調まで時間がかかりそうです。というか牧場で何をしていたのでしょうか。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「送り出す前の最終の仕上げに入ってからも順調です。追い切りでも問題なく動けており、この調子であれば、10月下旬から11月上旬あたりの入厩が視野に入ってくるでしょう」と話していました。

ようやく入厩の予定が明らかに。年内デビューできるでしょうか。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。普段のメニューに戻してからも順調です。宮調教師は「前走の反動もありませんし、続けて使っていけそうなコンディションです。21日、京都の芝1800mへの出走を考えています」と話していました。

2走目の予定が明らかに。中2週ですが大丈夫でしょうか。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ放牧に出す予定でしたが、落ち着いていて状態が上がってきたため、次走は10月22日(月)からの浦和開催で出走することになりました。

何とびっくり浦和競馬に出走です。状態は上がっているとはいえ、脚元は大丈夫なんでしょうか。

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ジューヌエコール信越S出走確定

ジューヌエコール、信越Sへの出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
10/14(日)新潟11R・信越S(芝1400m)に川又騎手54kgで出走が確定しています。このレースは18頭立てになりました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
10/14(日)新潟・信越Sに川又騎手で出走を予定しています。このレースはフルゲート18頭立てになります。10/7(日)に坂路コースで追い切り、半マイル55秒5、終い1ハロン13秒3の時計をマークしています。また、10/10(水)は坂路コースで追い切り、半マイル53.9-38.8-25.1-12.4の時計をマークしており、しっかりと負荷を課すことができました。目標としていたレースですので、今後のためにも賞金加算と行きたいところです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
10/14(日)新潟・信越S(3歳以上オープン・芝1400mハンデ54kg)に登録しました。フルゲート18頭に対して22頭が登録しています。なお、北村友騎手が当日は京都競馬場で騎乗することになったため、川又騎手に騎乗依頼しました。

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ジューヌエコール信越S出走登録

ジューヌエコール、次週の新潟競馬信越ステークスに出走登録しました。
登録頭数は22頭、このまま出走できます。

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1歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる1歳共有馬の近況。

◆ロージーチャームの17
タイミングを見て初期馴致を開始しました。背中に鞍を乗せる練習、ハミ受けの練習、洗い場で脚を洗う練習などを行い、人が跨る練習も問題なく消化しています。現在のメニューは、週3回外周回コースをダクからハッキングキャンターで1500~2000m、時折トレッドミルでの運動を挟むという内容です。普段は大人しく、人が扱う上で困ることはありません。ただ、臆病な面も持ち合わせており、騎乗すると緊張して、背中が硬くなってしまいます。日を追うごとに慣れてきた様子ですので、今後もうまくリラックスさせながら調教を積んでいきます。9月上旬の測尺は、体高158.0cm、胸囲176.0cm、管囲19.6cm、馬体重423kgで、最新の馬体重は438kgです。

クッカーニャの17と違ってようやく初期馴致を始めたところで、馬体の成長も見られません。早々に大丈夫かなという不安が。

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1歳出資馬近況

サンデー公式サイトによる1歳出資馬の近況。

◆クッカーニャの17
馴致を終えて、屋内坂路(900m)をハロン20秒で1本登坂し、週2日は周回コース2400mをハロン25秒の軽めキャンターで乗っています。ピッチ走方気味にテンポ良く走り、柔軟性に富んだ動きをしています。トモの発達は同世代と比べて著しく、恵まれた馬体でパワーとスピードを兼ね備えています。今のところ人に従順で手を焼かせることはありませんが、のちのち気の強さをみせそうな雰囲気があるので注意しながら進めます。現在の馬体重は493kgです。9月3日現在の測尺は、体高154cm、胸囲182cm、管囲20.2cmでした。

牧場見学時から順調に成長し、動きも良いようです。今のところ評判も良いようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。出走に向けて中間から追い切りが始めれています。高橋調教師は「牧場でも十分に乗り込まれていますし、追い切りでもしっかり動けていました。新潟2週目に向かうのか3週目にするのかは引き続き検討中です」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。トレッドミルでの運動が行われています。主任は「本調子でないのかもしれないとのことですが、硬さがあってうまく背中を使えない状態ですね。トレッドミルに慣れさせながら様子を見ていきたいと思います」と話していました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後は軽めのメニューで体調が整えられています。宮調教師は「前走はラストまでしぶとく踏ん張ってくれました。馬場を味方にできた点も良かったですね。ダメージが残らなければ、このまま調整を続けて京都で出走させたいと思います」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
前走のレース後、脚元に異常はありませんでしたが、テンションが上がってきたため短期放牧に出ることになりました。今週末に茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ移動する予定です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
10/14(日)新潟・信越Sに向けて仕上げています。10/4(木)に1週前追い切りを行います。

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ラフィアン3歳勢成績

珍しい代替開催のさらに代替開催で、今年の中央競馬の3歳未勝利戦が終了しました。
かねてから話題になっていましたが、ラフィアンの3歳勢の成績がとんでもなく酷い結果に終わりました。

この世代2015年産駒は総数79頭が募集され、出走したのは78頭。
このうち地方競馬交流戦を含めて勝ち上がったのはわずか17頭。
募集頭数に対する勝ち上がり頭数の比率、いわゆる勝ち上がり率は21.5%と2割程しかありませんでした。

昨年2歳の時点では12頭が勝ち上がっていたので、近年の成績からはそれ程悪い状況でもなかったのですが、今年に入ってからは1月に2頭、間を開けて5月に2頭、そしてこの9月にスーパー未勝利戦で1頭と、5頭が勝ち上がっただけという全くもって信じられないような酷い成績でした。

勝ち上がり率は、私がラフィアンに入会した2000年台前半の頃は5割程度は当たり前で、好調時には6割以上を記録していたものですが、2006年産駒で3割台に落ち込んでから、クラブの成績低下と合わせて下降線を辿り、2012年産駒・2013年産駒は3割程度まで下がっていましたが、この世代はさらにそれを下回る成績となってしまいました。

かって私は毎年詳しくクラブ成績を集計してコメントしていましたが、このところは年間勝ち星が60勝台とどっぷり低成績で安定しているので、詳しく調べもしていませんでしたが、ここまで成績が悪くなってしまうとは驚きです。

一つの世代の勝ち上がり率が悪くなると、古馬の頭数自体が少ないので、その世代の勝ち星が一気に下がるには自明の理。
好調時には一世代で100勝以上、2004年産駒は122勝も上げていたものですが、近年はその半分程度。
元々勝ち星が減っていたラフィアンでこの世代は一体全体何勝できるのでしょうか。
そしてクラブ全体の勝ち星は、今年そして来年以降どれだけに減ってしまうことでしょうか。

勝ち上がり率が2割というと、出資して勝てるのが5頭に1頭。繰り返しになりますが、好調時の3分の1も勝っていません。
その勝った馬もクラシック、古馬戦線で活躍できるのならともあれ先行き不安。
今週3勝目をあげた馬がようやく出ましたが、この世代の酷さは筆舌に尽くし難いものがあります。 

何でこれほど成績が悪化したのか、クラブには反省と対策が求められるところですが、近年の成績低迷にも何ら対応を取っているとは思えないので、おそらく変わることもないでしょう。
クラブ運営は、サービスカットによる経費削減や走る馬を会員が買わないように情報制限するという、競馬の本筋とは全く異なる視点での対応ばかりで、今後も会員離れはさらに加速し、クラブの行く末が心配なところです。

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グラッブユアダイヤ3着

グラッブユアダイヤ、船橋競馬第11R秋の宵賞ダート1600mに出走しました。

長期休養明け3走目の前走で勝ったグラッブユアダイヤ、調子を上げており、ここは連勝を目指したいところ。
競馬ブックの予想でもさらに良化、血統的にもここは通過点という好評価で本紙本命。これを受けて単勝2.7倍の一番人気。
期待を込めて馬券をそれなりに買って、ネットでのライブ観戦。

レースはいつものように好スタートからハナにたちかけましたが、他の2頭が先行、3番手でレースを進行。
向正面をそのまま進行、3~4角を周るところでは楽な手応えで先頭に並びかけて直線へ。
ここで一気に後続勢を引き離したいところですが、伸びを欠き、1頭さらに1頭とかわされ僅差の3着に終わりました。

前走でようやく勝てたので、連勝街道を期待しましたが、なかなかうまくいきません。
レイクマッケンジーが同じ4歳のこの時期、このクラスで3連勝したので、実力馬ならそれくらいは当たり前、5~6連勝くらいしてさっさとAクラスへと思っていたのですが、まだまだ本調子ではないのでしょうか。やはりレベルの高い南関東、他の馬も強いのでしょうか。今後に期待するしかありません。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
10月1日(月)船橋11R・秋の宵賞・B3(三)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走、馬体重はプラス10kgの483kg、パドックではプラス体重ほど太くは見えませんでしたが、テンションの高さが気になりました。単勝オッズは2.7倍の1番人気。レースでは好スタートから先行しようとしましたが、外から2頭がハナを主張して、3番手からの競馬となりました。暴走気味のペースで2頭が引っ張る中、前から少し離れた3番手の位置でレースを進めましたが、直線に入っていったんは前に並びかけたものの、そこからのもうひと伸びがなく、また勝ち馬の強襲にあいました。勝ち馬から0秒2差の3着に終わっています。
騎乗した森騎手は「ゴチャゴチャした競馬になってしまいました。はじめて砂を被ったこともあって、勝負処でいったん位置を下げてしまいましたが、慣れてきたらそこからまた伸びてくれました。ただ、最後にもうひと伸びを欠いたのは、プラス10kgの影響もあったのでしょうか……。B3クラスへ上がって、時計が42秒台ですから、現状では1、2着馬が強いです。でも、グラッブが完調になれば馬場の真ん中で先頭に立ったところから、3馬身くらいは突き抜けているのですが……」とのこと、多田厩務員は「脚元がかたまりきったわけではないので、まだあまり攻めきれません。プラス10kgの馬体重はそういったところも影響したのでしょうか。また、地元開催だとどうもテンションが高くなってしまいます。レース後の状態を確認して今後の予定を決めていきますが、地元では成績がよくないことから、次走は他場に遠征に行くことも検討します」とコメントしています。

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